「カレーライス職人」の目次
内容紹介 (最終更新日:2025/02/14)
ウンコって誰でも似たようなのを出してると思ったら、それは違います。
特に、長年の食生活の特徴を色濃く反映した親父どものウンコは形状も色合いも味わいもまさしく千差万別。
「親父の大便採取用器具」なる物を発明した研究熱心な語り手の「私」が、様々なシチュエーションと手法でいろんなタイプの親父に恥ずかしいお漏らしを強制する話です。
便意と戦う男たちと、見事に出来上がったカレーライスの描写に力を入れて、短編集的にテンポよく進めていくつもりです。
主な登場人物
語り手
カレーライスを「作らせる」職人。彼の器具を尻穴に突き入れられた親父は例外なくカレーライスを「作る」職人となる。
作中には書かれていないが、どうやらとある学童クラブで働いており、植物採集を趣味としているらしい。たくさんの親父との出会いがこの男の責め師としての強大なパイプを作り上げていく。
舘忠治(たち ちゅうじ)
作中では大便採取用器具の2番目の犠牲者となった50代前半の体育教師。
180cm*110kg程度と図体がでかく、生徒にも大変威圧的だが、とにかく男らしい性格で面倒見がいい。
運動を好むためか、丸々と太い健康な大便を切れ目なくひり出す。下着は3Lサイズの白ブリーフ。
根津勝敏(ねづ かつとし)
3番目の犠牲者となった70代前半の親父。
165cm*60kg程度と小柄で白髪頭の、どこにでも居そうなごく普通の寡黙なお父さん。
電動ブラシを尻穴に突っ込まれ、熱い下痢便といくつもの肉ボールを大量にぶちまける。下着はMサイズのトランクス。
軍司貴将(ぐんじ たかまさ)
4番目の犠牲者。花火大会に甚平姿で来ていた40代後半に見える家族連れお父さん。
家族の前でノーパンのデカ尻をいじられ、浣腸液をひたすら追加されて地獄の便意拷問を受ける。が、175cm*97kg程度という立派な体格と勇ましい名前に反して本人は性格がおとなしく、責められている途中からは尻が感じてMとしての自分を発見していたらしい。
でっぷりした体に似合った太い腸の持ち主で、ほとんどが固形の糞は量も大きさも並外れて出る。普段の下着はLLサイズのトランクス。
和久田永(わくだ ひさし)
作中1番目の犠牲者だった60代半ばの男。
166cm*78kg程度と小太りで禿げ上がった色黒の既婚親父。
脂肪食を取りすぎているためか、漏らす大便は大量の下痢便と様々な大きさの固形物がごちゃ混ぜになっている。下着はLサイズの白ブリーフ。
呉竹雅史(くれたけ まさし)
5番目の犠牲者となった50代既婚の温泉客。
178cm*103kg程度のどっしりと逞しい体つきに精悍な顔。性格も明るく語り手とすぐに打ち解けるが、直後に風呂場内でカレー作りをさせられることになる。
屁やお湯を噴射しながらよく耐えるがついには太く脂っこい快便を長々と垂れる。語り手の策に案外乗り気で付き合っている。下着はLLサイズのトランクス。小便臭いマラで前を汚しやすい。