「牛建地獄落ちならず」の目次
内容紹介 (最終更新日:2025/05/08)
親父の尻を好みすぎる嗅二郎がこれまで行ってきた悪行の数は、自分でも数えたことがありません。
きっと、当「尻の臭い親父」のサイトを立ち上げたこと自体も、悪行、かも。願望プラスやってきたこと、いろいろちりばめてますからね…。
死んだら地獄行きかもなあとぼんやり考えていたら、やはり好みの尻臭親父に裁かれる妄想が始まってしまい、それを書いてみることにしました。岩鉄和尚様みたいなノリの緩い話をぽつぽつ載せていく予定です。(ただし臭さは決して緩くない)
閻魔様。見てたら俺をあなたの尻臭地獄に落としてやってくだせえ。希望の内容、ちゃんと書いておきます。
主な登場人物
閻魔大王
言わずと知れた冥府の王、とはいえだいぶ作者好みの尻臭親父に改変されたデブ。当然、尻は臭い。
体がでかすぎて、物語の中の遠近感、事物の寸尺など、間々ずれますのでご容赦を。
牛建(うしだて)
死んで地獄の前まで来た罪人。カンダタよりも頭は悪い。
罪状は「親父の尻をほじくりすぎ」「親父の糞を抜き取りすぎ」「親父の体を食らいすぎ」。それでも懲りずに、対面した閻魔親父の臭い体に一発で惚れてしまう。どこまでも「尻の臭い親父」にしか関心のない壊れた男である。