尻の臭い親父

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地獄目前

作:尻臭嗅二郎
2025/05/08
カテゴリ:牛建地獄落ちならず
ある男が死んだ。牛建という罪人であった。
 
閻魔大王の裁判を受けることになり、前に引き出された牛建は目を見張った。
目の前の人物が、この世で伝え聞いていた閻魔様の姿とはずいぶんとかけ離れていたからである。
太い眉を吊り上げた親父ではあるが、下帯一丁で、ふちに金色の珠が付いた赤い座布団にあぐらをかいていた。しゃくを手にしていたが、大仏のように体がドでかく、腹もでえんと出っ張っていた。
「牛建とやら!貴様は生きている間に相当悪行を働いたようだな!
親父の尻を辺り構わずほじくり返し、親父の糞を辺り構わず抜き取りまくり、親父の臭い体を辺り構わず食い散らかしたそうではないか!」
がらがらと大声を張り上げ男の耳を吹き飛ばさんばかりの恫喝をされるのだが、閻魔様のお顔を見るだけで牛建は首が疲れた。
それでどうしても腹の下の白い腰巻きに目が行く。
毛深いヘソから続く黒々とした剛毛が帯の中に消えており、あぐらをかいているから帯の真ん中を膨らませている竿とふぐりの居所がまるで分かるのだ。竿は男の胴よりも遥かに太い具合であった。
竿の前に広がる壁画のような茶色いシミからは生乾きの小便の匂いが真夏の弱い熱風のごとく流れてくる。
そして、あぐらと座布団との隙間から見える、ふぐりの下の暗い道からは、明らかに、閻魔親父の糞の拭き残しの匂いがぷわあーんとまっすぐに匂ってきていた。
「へい、閻魔様!間違いごぜえません!」
牛建は下帯の中の小指ほどの物がぴんぴんと跳ねるのを感じながら大声で返答した。牛建もまた下帯一丁で腹の出た醜く臭い親父であったのだ。
この世で好みの親父を食らう間にそのような臭い親父になっていったのだが、自分と同じ体つきの不潔な閻魔の大王様に男は瞬時に虜となった。
玉の下の、あの暗い道に入りたい。いや、どうにか下帯の中に入り込み、暗い道よりも暗い、閻魔親父の尻の割れ目の下を歩きたい。
牛建の頭はそんなけがれきった一念で占められた。

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