「日本史の岩崎」の目次
内容紹介 (最終更新日:2024/12/03)
毛塚敬太が高校時代に出会った親父教師との秘密のスカトロ体験集。
高2の敬太には大の男を調教するという感覚がしっかりと芽生えています。
冒頭は「僕とお父さん」と同じく雑多な内容ですが、徐々にそれらしいストーリーが展開しています。
どこにでも居そうな堅苦しい親父の描写に挑戦中です。
主な登場人物
毛塚敬太(けづか けいた)
尻臭嗅二郎の欲望を地で行くファザコン少年。年輩者とその臭い尻や陰部をこよなく愛する。デブからがっちり、普通から細身まで好みは幅広い。
物腰は柔らかく思いやりも深いが、頭の中では出会った親父を端から素っ裸に剥いている。相手の強制排便・強制排尿・強制射精を見るのが好きで、そのためのテクニックと責め道具には並々ならぬ情熱を注ぐ。究極的には自分の前で性欲に乱れる姿を見たがり、いったん彼の責めを受けた親父は倒錯した快感から抜け出せなくなる。
後に開業する「毛塚内科医院」は中高年男性の味方として密かに需要を伸ばす。実の父との交わりも経験しているが、彼が抱えるコンプレックスのルーツは未だ不明。「日本史の岩崎」では未成熟ながら父以外の親父との交流を通して責め師の道に入り込むことを決意する。
岩崎統廣(いわさき とうこう)
敬太の通う私立高校で長年日本史を担当している50歳の髭メガネ教師。よく通る低音の声が特徴。まじめで気難しく、授業も昔ながらの硬く張り詰めた空気のため、生徒からは不人気。
放課後の社会科準備質で敬太に尻やチンポを弄ばれるようになる。実は根がドスケベのため、むげに恫喝できないでいる。若い頃からゲイを軽蔑視しているが、男子生徒から受ける変態行為が正直気持ちよく、少しずつのめり込んでいく。
すらりとした体格で腹はあまり出ていないが実際は175cm*80kgのメタボ体型。チンポは見事に淫水焼けした黒マラで、ウォシュレットを使わない割に尻は清潔。身だしなみにも気を遣い、いつもスーツをびしっと着ているがズボンの下は何の変哲もないLサイズのトランクス。
石黒和広(いしぐろ かずひろ)
敬太の通う私立高校の校長。56歳。就任したばかりで去年は同校の体育教師だった。体罰まがいの手荒い行為も辞さない冷淡で高圧的な指導から生徒の間では「ハラグロ」と呼ばれている。
182cm*107kg程度で黒スーツを着た堂々たる巨漢。既婚者ではあるようだが、男性の岩崎教諭に二十数年来蛇のように執着し、後輩との犬猿の仲を演じながら並々ならぬひねくれた愛情で性的に迫り続けており、ゲイであることを隠してはいない。岩崎教諭がゲイを軽蔑視している理由はこの男にあると思われる。
敬太の前で前立腺責めをはじめとする種々の手技や舌技を披露し責め師としての玄人っぷりを見せつける。性格面は受け付けない敬太もこの点に関しては実力を認めるしかなく、また同族の匂いを感じ取っている。
毛塚厳一郎(けづか げんいちろう)
敬太の父親。「僕とお父さん」の尻臭お父さん。
前職は体育教師で、生徒には厳しかったらしい。当時は岩崎教諭と同僚だった。大学時代の先輩後輩関係にあるハラグロとも因縁があった?