尻の臭い親父

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ツーシーターの運転手

作:尻臭嗅二郎
2015/03/11
カテゴリ:遭遇・発見
トラックを降りると、1台のツーシーターが駐車場に滑り込んできて、こちらの隣にバックしてきた。
それがまた、見事に下手くそだ。何度かやり直して、結局ラインから大きくはみ出して斜めに停車した。
どんな運転手だよ。迷惑な奴。
ドアが開いた。男だ。助手席からは女が降りてきた。
話し声から察するに、年輩のカップルだ。
運転してた男の顔は外が暗くてよく見えないが、背は高そうだ。
女と連れ立ってファミレスに入っていった。
 
木曜日の夜8時。店内の席はほとんど空いていたが、俺はカップルの近くに案内された。
おっ、ちょっと年齢不詳っぽい親父じゃねえか。
たぶん50代かな。中肉の体型で、口髭がある。
女も50代だが、きれいで品がある雰囲気だ。
っつうか、いろんな意味で二人のバランスが悪い。
一番顕著なのは顔だな。親父は、俺から見ても冴えないメガネの残念な犬顔だ。
それを分かってるのか、男はしきりに女に対して気を遣う。しかも敬語交じりで。
どういう関係だよ。夫婦じゃないってことか?
 
横で観察したところ、親父がご婦人をデートに誘ったようだ。
木曜の夜のファミレスに。カッコつけたツーシーターで。斜めに停めやがって。
親父は乾いた声でぼそぼそとご婦人に話題を振りまくってる。
ご婦人は、ころころと美声を転がして、親父の話に応えてあげてる。
俺、こういうダサくて冴えない親父、結構タイプなんだよ。
目の前の女に一生懸命なのが、いかにも無防備なノンケって感じ。
服だって、ご婦人のセンスとはえらい違いだ。
トレーナーの首元からTシャツがのぞいてる。シャツ、汚れてそうだ。
自慢のツーシーターをあんなに雑にしか停められない男だ。いろいろだらしないに違いない。
 
俺は駐車場に来ていた。ツーシーターの横に。
あの親父、こんなにはみ出しやがって。女口説きですっかり浮ついてるみたいだな。
運転席のドアにそっと手をかける。開いた。鍵かけ忘れてたの見てたからな。
俺のトラックに遮られて、ファミレスからは様子が見えないはずだぜ。
ツーシーターの中は男の脂っぽい体臭が染みついている。
俺は体を屈めて、運転シートに顔を埋めた。
うっ、くせっ。やっぱりだ。ケツもちゃんと拭けねえ親父だ。
くんくんとシートを嗅ぎ回す。
強烈ではないものの、ケツの穴が当たるところから確かにぷーんと乾いたウンコの匂いが鼻に広がる。
くっせえ。ダサい親父はケツの穴まで不潔で臭いってか。
くせえケツしてるくせに、女を口説こうと必死で、わざわざツーシーターに乗りやがって。
せっかくのツーシーターも、運転席がこんなにウンコ臭いんじゃカッコつかねえなあ。
親父の奴、こいつで女とラブホにでも入る気かな?あの乾いたぼそぼそ声で迫るのか?
きっと、脱ぐ物脱いだらケツがぷーんと匂ってくせえんだろうなあ。
親父本人は、自分のケツの匂いに気づかずにチンポでっかくしてな。
ご婦人は、親父のケツが臭いことにちゃんと気づいちまうかもしれねえな。
うおお、このシートくせえなあ。たまんねえ、この親父のケツ食いてえ。
女の前でケツ穴からウンコほじくり出して、割れ目にべとべとに塗りたくってやりてえ。
くせえケツ穴に3本指入れて、ずぼずぼかき回しながらチンポ無理矢理勃たせて、女の前でさっさと射精させてやりてえ。
そのあとは、俺様のビッグマグナムをケツ穴にぶち込んでやるぜ…。
真下からぐちゃぐちゃに掘り上げて、女の前でアヘ顔さらしたままヨガらせて、ケツの周りきったねえウンコだらけにしてやるぜ…。
ああ、ブサイク親父のウンコくっせえケツ穴、マジで食いてえよお。
 
親父はウェイトレスにも愛想よく、自分から席を立って仕事の手を煩わせまいとしていた。
ま、所詮は自分が使うつまようじを取るためなんだが。
あの椅子も臭くなっちまってんだろうなあ。背だけは高い親父の、小さな尻を目で追いながら笑う。
おいおい、ご婦人は携帯いじってるぜ。
カップルがレジを済ませるとき、「あっ!車の鍵かけ忘れてた!」と聞こえてきた。かわいい親父だなあ。
二人が居なくなって少ししてから俺もファミレスを出た。
駐車場から出ていったツーシーターを付かず離れず追い続ける。男は気づいてないらしい。
15分ほど走った頃、なんと、我らのツーシーターが小道を曲がって古びたラブホの中へと入っていきやがった。
マジか!あのご婦人、案外ブサイクな男が好きなのか。それとも親父の必死さに折れたのか…。
でもなあ、その男のケツはくっせえぞ。
あんたの隣の運転シートを嗅ぎ回した俺がばっちり保証するぜ。
親父の奴、ケツが臭いくせに、ご婦人にはめられるからってもう期待もチンポもぱんぱんに膨らませちまってんだろうよ。
ケツが臭いくせに。
 
俺はトラックを路肩に停め、ラブホに向かう。
そして、二人が降りていったばかりのツーシーターへと再び近づいていった。
 
(完)

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