尻の臭い親父

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盗人を捕らえてみればまた我が子なり

作:尻臭嗅二郎
2026/01/23
カテゴリ:遭遇・発見
夜に目が覚め、なんとなしに居間のほうへ起きていくと風呂場のほうから物音がする。
脱衣場の中からのようだ。暗闇にかすかに響くぎしぎしという音。
深夜だぞ。泥棒ではないのか?
晩飯の後には俺もたっぷり糞を済ませ、30分ほどどっかりと畳に尻を据えてテレビを見てから風呂に入った。家内も息子も順に入浴していた。
男物はともかく、女房の下着が狙われているかもしれない。やれやれ、とっ捕まえなければならんな。
これでも警察署では「鉄帯の嘉納」で通っている高段者の俺だ。50をとうに過ぎたが、こそこそと女の下着をくすねる盗人ごときに後れを取るような男ではないぞ。
入浴前にたっぷり糞をしてあるから今は尻も軽い。木の床は滑りやすくはあるが問題なく踏ん張りも利くだろう。待っていろよ、泥棒。
 
変わりなくぎしぎしと物音がする暗い脱衣場。足音を立てぬよう、そこへ近づく。
家内のためにと入り口にかけた花柄ののれんはまっすぐに垂れ下がっていて遠目には中の様子が分からない。あれを押しのけ、一気に突入して男を押さえよう。
さあ、行くぞ?自分の巨体を知られないように壁伝いに横からのれんに手をかけた。俺には熊をも投げ倒せる自信がある。それほどの太い腕と泰然自若の精神を兼ね備えたカッコいい中年柔術家の家に入り込んだことを後悔するんだな、小鼠め…んあ?
「父さん…父さん…父さんのケツくせえ…父さんのパンツくせえ…。」
中から聞こえてくるのは覚えのある若い男の声。絶望が胸に広がるのを感じながらのれんを少し押して脱衣場をのぞくと、やっぱりだ…。
先週無事に成人式をしたばかりの息子が立っていた。泥棒が入ったのではなかった。いや、そこに居たのは確かに泥棒ではあった。
洗濯籠からつかみ出したのか、52歳の俺のトランクスを顔の前いっぱいに広げ、頭を突っ込んで裏地の匂いを嗅いでいる20歳の息子を盗人と呼ぶのなら。
前頭部から額にかけて、男物の証拠であるチンポを出す前開きが左右に大きく開いて正確な菱形を作っている。そんなにパンツを広げているのか…。そして、頭のほうとは逆側の、鼻をしきりに埋めてくんかくんかと嗅ぎ回しているところは俺の尻が当たっていた部分で間違いなかった。
「くっせ…、父さんケツくっせえ…父さんカッコいいよ…くせえよ…。」
顔から火が出そうな気がした。こいつ、先だっては父親の糞を盗みぐちゃぐちゃと飯のように口に入れて噛みしゃぶりながらセンズリをかきやがったのだ。親として、捕らえるわけにもいかず見逃してやったというのに、あれでは飽き足らず今度は父親の取り替えた下着でセンズリをかくとは。
くちゅ、くちゅ、くちゅ。聞き慣れた音のほうを見下ろすと俺の推測は完全に当たってしまっていた。剥き出しに露出した若い息子の元気な元気な勃起マラが、濡れに濡れながら忙しく手でこすられていた。ここまで分かりやすく行為に及ばれてしまうと、「男物はともかく」と言っていた自分の言葉とは矛盾するがそうも考えていられない恥ずかしさが募る。
「ううっ、くせえよ…父さんのケツの穴くっせえ…鉄帯のデカケツ…すげくっせえ…。」
分かった分かった、そんなにケツくせえばかり言うな。ケツの穴なのだからくせえのは当たり前だろう。
片手をセンズリに使い始めるとトランクスを広げるのはやめ、代わりにすっぽりと頭から被った。黒帯も取っていよいよ太く成長してきたなあと共に喜んだ息子の首元に親父のトランクスのすっかり伸びたゴムが絡みついている。
このやろう、完全に匂いを嗅ぐ体勢じゃないかよ。被ったLLサイズの柄物トランクスがぷらぷらしないようにもう一方の手で布を押さえながら、息子はくせえと訴える尻の部分を自らの鼻に被せ、ぐうっと手のひらで押しつけた。
寸分違わず俺の尻の匂いを嗅いでいる。それも尻の穴の匂いを確実に嗅いでいる。息子にはまだ俺の存在は気づかれていないようだが、この俺に見せつけるように、暗闇にもかかわらずはっきりと見えた。
そんなに強く押しつければ尻が臭いと思うのは当然だろ。入浴するために、晩に脱いだパンツなんだ。その前には尻から糞をたっぷり出したからな。
しかし、すげくっせえ、と言わなくたっていいだろう?
いや、俺とて尻が臭いと言われて心当たりがないわけではない。50年の付き合いのある尻だ、居間でどっかりあぐらをかけば自分の尻の匂いが下肥のカスのようにくわーんと股のほうから臭く上がってくるのはしょっちゅうだ。
今のお前のように、くせえ、と思ったことは何度もあるんだぞ?
でも、すげくっせえ、まで言わなくても。言いすぎなんじゃないか?
「すげくっせ、すげくっせえ…、カッコいい父さん、鉄帯、ケツすげくっせ、すげくっせえ。ああすげくっせえ。」
顔がぽかぽかとしてきた。火が出ているがどうもできない。確かに俺の居るほうにまで親父の尻の匂いは香っていた。のれんに刺繍されたかわいらしい花柄模様が、尻の臭みのする夜中のセンズリ会場にはなんとも不釣り合いで切ない。
俺は何を間違えたんだ?晩飯の後で糞を済ませたことか?今夜、3日ぶりに入浴をしたことか?
そこまで考えて思い当たった。入浴前30分の間、俺は畳にあぐらをかいてテレビを見ていた。意識はしていなかったが尻の割れ目は大きく広がり、これから脱ぐ予定のトランクスの布に糞をしたばかりの尻の穴をべったりとこすりつけていたのだ。
そんな自分の尻の様子を意識してしまったら急にものすごく恥ずかしくなった…。30分だぞ。たったの30分で、鉄帯の尻の穴は“すげくっせ”レベルまでパンツの後ろを臭くしたというのか?
でも、でもだ。そういうことは、つまり、尻がとても臭いというのは、み、みんなそうなんだろ??
くちゅくちゅくちゅ、くちゅっくちゅっくちゅっ。息子の手が高速で動く。相変わらず“すげくっせ”を脱衣場中に連呼しながら、ふがふがと好き放題にパンツを嗅いで上り詰めようとしている。
お前のしたいことはそれなのか。ほんとうに、お前は親父の尻の穴のくせえ汚れを嗅いでセンズリがしたいのか。
「うぅぅっ!父さん父さん父さん!父さん父さん父さん父さん父さん!ケツすげくっせえよおっ!くせえくせえくせえくせくせくせケツくせえすげくうっせえぇぇっ!」
息子が矢継ぎ早に叫ぶと突然頭からトランクスを取り、いく寸前のぎちぎちのチンポに巻き付けて思いっきり射精した。
俺のパンツが実の息子の熱い子種でびちょびちょになっていく。俺に顔を見られながら、気がついた息子は父さん父さん父さんと何度も叫び、たいそう気持ちよさそうに長いクライマックスを楽しんだ。
処置に窮するとはまさにこのことだ。父親の汚れたパンツでセンズリをする息子を捕らえてはみたが、盗人をどうしたものか。気持ちよさそうに警察官のパンツの中に射精する息子を眺め、頭は混乱する一方だった。
 
「ああ最高だったよ父さん!やっぱ父さんのケツは便所の後ちゃんと拭けてないからすげえ臭いね。ほら、まだすげくっせ…。」
ああ、俺が気づきたくなかったことを。いとも簡単に言いやがって…、この坊主。
「父さん、お願い。この前みたいに体固めててほしい。男臭い父さんの強さを感じながら鉄帯の臭いケツの匂いでセンズリしたい。」
はっきり言いやがって。俺は脱衣場に入って息子を捕らえ、両腕で上半身を固めた。上背の追いついていない息子が不自由な腕を動かし、親の使用済みトランクスの後ろに鼻を埋める。
我ながらサイズのでかいその中年トランクスからは新成人の息子が放った青臭い精液の匂いが立ち上り、俺の顔の前に濃厚にぷんぷんと漂う。ずいぶん遠慮なく出したものだな。まだ足りないのか。
「ううっくせ。筋…、筋すげ…。父さん、自分のパンツに濃くてぶっといウン筋付いてるの知ってる?いつもそうなんだよ、ほら。」
いつもだと?鼻にこすりつけていた布をぐるっと裏返して俺に見せつけてくれた。腰のところに洗濯表示のふだも付いている、紛れもない尻の側の一面。あ、ああ…ああ…。
「知らん。知らせなくていい。」
中央のやや股間寄り、肛門部の長さ5センチほどにこすれついた立体的な糸筋を見せられては、それだけ答えるので精一杯だ。そうか、俺の穴渡りは5センチあるのか。いつも太い糞をこの尻からぼとぼと出しているのは事実だが、拭き残した糞の太い紐をいつも気づかず丸ごと挟んでおける自分の尻の穴のきわの広さに改めて感心するやら恥ずかしいやらの俺だった。
力を緩めずがっちり固めていてやると、今度も俺に見えるように、息子は片手で広げたトランクスの布に舌を伸ばし、父親の尻から取れた紐状の焦げ茶の筋をなめた。くはっ、とえずく。
その直後に、臭いトランクスの筋付き部分を口いっぱいに頬張った。おい、紐だぞ、5センチだぞ。
「んがあ!にっげえ!父さん父さん!好きだあ!」
あまり時を経ない間に、極太一本糞だけでなくパンツの一番汚いところまでくちゃくちゃと噛みしゃぶられてしまったわけだ。
鍛えに鍛えた鉄腕で我が子の肩を押さえ込み、その場から一歩も動けないようにしてやる。数分もしないうちに息子は「くせくせくせにげにげにげ!」と荒々しく咆哮を上げ、こちら向きにおっ勃てた雄マラの先からびしゃびしゃと射精した。俺の寝間着に種が全部ぶっかかり、べちゃべちゃだ。
「くはあ、まだ臭い。すげくっせ、父さんすげくっせ。もう一発抜かせて父さん。」
なにい?焦げ茶の糸筋は既になく、息子の口の中にあるか腹の中に収まったようだが。まだ“すげくっせ”だそうだ、俺の脱いだパンツは。
息子がようやく満足してセンズリを終えたのは結局2発放出した後だった。俺の下衣をつかんでチンポに無理矢理巻き付けぐちゅぐちゅこすりながら新たに果てるものだから、寝間着がすっかりべちゃべちゃにされた。盗人の分際で好きなことを全部やりやがって、このド変態坊主はやはり署まで同行してもらう必要がある。
が、寝間着にぶちまけられた精液が息子の父親を思う気持ちだと思うと突き放してはやれない。信じられないほど濃厚な糸引き種汁の匂いがしているのだ。
「ありがと父さん、今日もすっげ気持ちよかった。」
だろうな。汗だくで息を切らす若い体からゆっくりと手を離し、未だ頭にすっぽり被っている精液まみれのLLトランクスを呆然と見ながら、親としてかけてやれる言葉をなんとか息子に告げた。
「鼻と顔を洗って寝なさい、臭いからな。父さんのパンツ、もういいだろ?寝間着と一緒に父さんが手洗いするから渡しなさい。ほら、両方ともお前の白い種でぐっちょぐちょだぞ。」
 
(完)

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