尻の臭い親父

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権藤がまた来る#2

作:尻臭嗅二郎
2015/09/25
カテゴリ:公園管理日誌
「おおっ、おぉぉっ。」
ぶびいっ!ぶじゅっ!ぶじゅうっ!ぐぶりゅぐぶりゅりゅぶじゅじゅじゅっ!
苦い滝。ゴツい男の苦い滝だ。ああ、たまんねえ。
「ふんううっ、食らえー…。」
舌先の粘膜から、ねろねろと苦い下痢の塊が湧き出てきた。穴が、がばあっと開く。来る!!
ぶじゅぶじゅぶじゅぐぶりゅぐぶりゅぐぶりゅぼどどどどどどどじゃばばばばば!
むりっ、むちむちむちっぶりりぶへっむりむりむりっぶじゅうぅぅっ!
ぐぶりゅぐぶりゅりゅぶりゅぶりゅりゅりゅぼどぼどぼど!ぶじゅじゅぶじゅうぅぅっ!
びぶっ!びぶりりっ!ぶびじゅうぅぅっ!
吐くものか。夢中で尻に食らいつく。
昨夜同様、権藤様のくっせえ糞汁粉が、口いっぱいに出来上がる。
これじゃ、この苦さ。吐きそうじゃ。食っちゃいかん、危険すぎる。
「ふうう。」
排便を終えたのか、巨体が不意に立ち上がると部屋から出ていった。
デカマラをぶらぶらさせながら戻ってきた監督の手には、風呂場の桶があった。
「ほら、ここに吐き出せ。」
腸内の悪玉キンをたっぷり含んだ、あまりに苦すぎる臭みに、ワシの喉は激しい吐き気に絞られる。
「げぼおっ!げぼおっ!」
どろどろの糞汁粉を桶の中にぶちまけた。下痢と、糞の塊と、細かな食べカス。
桶を置くと、再びワシをまたいで顔に尻を乗せた。
条件反射的に、苦く緩んだ穴を舌で掘る。
「んうっ、おおっ、食らえ、んううっ!」
また苦いのが湧き出てきた。来てくれ!!
ぶばっ!ぼどぼどぼどぶじゅうぅぅっ!むりむりっぶびいっ!
ぐぶりゅりゅりゅぐぶりゅぶじゅじゅじゅ!ぶじゅっ!ぶへえぇぇっ!
「ふんっ!」
ぐぐぐっと尻穴の粘膜が盛り上がり、がばあっ、と穴が全開になる。
舌先に向かって、硬い塊が押し出されてきた。
頼む、権藤様!やってくれ!
めりめりめりめりっ!むりむりむりっ!むりむりむりむりっ!
むりむりびちびちびちぶじゅぶじゅぶりゅりゅりゅりゅっ!
ぐぶりゅぐぶりゅぐぶりゅりゅりゅりゅっ!べぶうぅぅっ!
「おお、糞出たあ!」
息が苦しい、臭すぎる。
一本の太い糞が喉まで達して、食道を拡げているのが分かる。
下痢の汁がどんどん隙間から胃のほうへ落ちていく。
口に入りきらなかった糞が尻の割れ目との間で押しつぶされ、強烈に臭いガスが漏れ出す。
おええ!喉が!親父の糞、くせえ!吐く!吐く!!
臭い糞は、にゅぐうっと両方の鼻の穴に入り込んでしまった。
たまらん。鉄の牛の、糞を直接嗅がされ、味わわされて。
ワシ、鉄の牛のくせえ糞壺にされとる。
鉄の牛の糞、鉄の牛の糞、鉄の牛の糞にかぶりつきてえ!肝臓、壊れてもいい!
 
ぐちゃぐちゃぐちゃ、ぐちゃぐちゃぐちゃ、ぐちゃぐちゃぐちゃ。
「ごえっ!」
吐き出さずに、食らう。権藤監督特製の牛糞を食らう。
ほくほくの大便の中に詰まった、50代のくっせえ食べカスがたまらん。
この世で一番まずいもんを食っとる。親父ラガーマン様の取れたての糞、うめえ、くせえ、うめえ…。
尻の下でぐちゃぐちゃと排泄物を噛む音が聞こえたのか、権藤が糞まみれの尻を上げて、真上からワシの顔をのぞき込んできた。
そして、もぐもぐと牛糞を味わうワシの口を無理矢理開けさせ、がちがちになった太いマラをぐいぐいとねじ込んできたのである。
糞だらけの口に熱いスリコギがごりごりと出し入れされる。臭い玉袋が顎にべたべた当たる。
鉄の牛が早くも腰を振り立て始めた。
「ふんっ、ふんっ、おおっ、気持ちいい、ふんっ、おぉぉっ、気持ちいい。」
ばんばんばんばんばこばこばこばこばこばこ。
数分後。興奮しきった牛が、意外なほどあっけなく爆発した。
「おお!いくいくいく!いくぞ!いくぞ!あぁぁぁぁいくうぅぅっ!!」
下痢と糞と我慢汁と種汁のむせ返る熱気に酔いながら、ワシは次々と発射される鉄の牛の熱い子種を糞と一緒に呑み込んだ。
 
結局、桶の中の糞汁粉も流し込まれたうえに、何十分も尻穴をなめさせられ、屁と下痢を口の中に何発も出されてしまった。
そのうえ、暴走した子持ちの監督は、2ラウンドめの腰振りで大量の種をワシの口に思いきり発射したのだった。
糞と精液でベト濡れの絶倫マラ。男くせえのに糞くせえ。
全部、権藤様の味なのだ。大切にしゃぶり尽くす。
「夜も来てやるからな。楽しみにしとけよ。」
楽しみなのはお前のほうじゃろう、権藤。
ワシはぐったりと、親父の排泄物で汚れきった顔で、呆然とうなずいた。

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