みちみちっみちみちっみちみちっみちみちっ。
「がはっ、がはっ、ぐほっ、ごほっ、ぐほっ。」
みちみちみちっみちみちみちっみちみちみちっみちみちみちっ。
「ごほっ、ごほっ、ぐほっ、ぐほっ、がはっ、ぐはっ。うぅぅぐぐぐうぅぅっ…。」
…じゃっ、じゃっ、じゃあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ、じょぼじょぼじょぼじょぼじょぼじょぼじょぼじょぼじょぼじょぼ。
「やった。またションベン漏れた。」
私と剛くんは、今度はパンツの中に2方向から手を入れ、再び膀胱の栓が切れてオシッコをじゃあじゃあと出している太いチンポに直接触った。
だぶだぶの皮を剥くと、亀頭にざらざらしたシワのある、よく使ってきた大人の色のチンポだ。裏筋を触り、カリを触り、幹も包皮も観察し、玉も握って、もちろんオシッコが勢いよく出ている亀頭の先の尿道口をくりくりと性感を与える手つきでいじくり回した。突き出た贅肉を覆い尽くす旺盛な陰毛も臭いションベンですっかりぐしょぐしょだ。
ビート板で隠れているとはいえ、こんな公共の場所で大勢の児童が居る中、大人のチンポで人体の課外授業をさせられる熊田さん。しかも、そのチンポは立派な生殖器としてではなく、耐えられなかったションベンをじゃあじゃあと漏らす泌尿器としていじり回されている。しかも、手による刺激を加えられ、漏らしながら生殖器に変えられようとしている。
みちっみちっみちっみちっ、みちっみちっみちっみちっ。剛くんが腕の出し入れを再開して尻を責め続ける。私は、オシッコが吹き出す亀頭をくりくりとしつこくいじり続ける。
「ぐっは、がはっ、ぐほっ、ぐっほ、ごほっ、ぐはっ、あがああ、ぐぐぐうぅぅっ…。」
腕に尻を掘られる熊田さんのうなり声に合わせて、ぐぐぐうぅぅっ、とチンポが勃起した。まだじゃあじゃあとオシッコが吹き出している大人の硬いチンポを剛くんに触らせた。
「でかっ…。ふとっ…。すごいよ、熊田さんすごい…。」
初めて触った大人の勃起チンポ。それも、大好きな熊田さんのでっかいチンポ。
パンツの中でにょっきりと上向きに勃ち、8歳の子どもの左手に握られた男の生殖器。15cmはあるだろうか。皮が剥けきり傘を開ききった亀頭、黒ずんだ幹はがちがちに硬く青筋をいくつも立てている。オシッコを吹き出している点を除けば立派なお父さんのマラだ。
肘関節の終わり、つまり二の腕の始まるところまでを尻に完全に突っ込むと、剛くんは55歳の失禁マラに手コキを開始した。どこで覚えたのか、オシッコまみれの亀頭から幹までをすっぽりと握り、尿の滑りを利用してぐっちゅぐっちゅぐっちゅと下から上え、上から下へと上手な緩急を付けて乳搾りをしている。吹き出す黄色いオシッコは、飛び出した大ぶりの亀頭からじゃあじゃあとパンツの上に吹き上がり、黒いブリーフ水着の前全体をびしゃびしゃと尿まみれにして中年男子のお漏らしの跡を作っていく。親父のションベン臭がさらに強くむせ返る中、親父の成熟したチンポは手コキでぐんぐんと性感に反応する。
私も下からでかい玉を揉みさすり、剛くんの手の上から亀頭をいじり回した。こうやってやるんだよ、と口の形だけで言って、立派なお父さんでも絶対に感じてしまう続けざまの皮マラ磨きをぐっじゅぐっじゅぐっじゅと与えてみせた。あっという間に一段と芯が出来て太い竿になり、ぽかぽかと熱が入り始めた。
ぐぐぐ、ぐぐぐ、とひっきりなしに私たちの手を押し返す力強いお父さんのマラ。
「ふうぅぅ、ふうぅぅ、ふおぉぉ、ふおぉぉ、くおぉぉ、ふおぉぉ、ふおぉぉ。」
少年の前で親父の口から本気の野太いあえぎが漏れる。向こう側には聞こえないからか、抑えずにいる。太い腰をぐっぐっと突き出して、熱くなったチンポを手にぐっぐっと押しつけて、55歳の年齢を感じさせない反応で性感を得ようとしている。近くで見る大王の顔は、一人の男の情けないスケベ顔になっていた。
程なくして、お父さんのマラの先から粘っこいエッチな汁があふれてきた。亀頭にすれる皮の中から、子どもに聞かせられないエッチな水音がくちゅくちゅと上がる。この失禁お父さんは、オシッコを漏らしながらセックスのときのように大人の我慢汁を臨戦態勢のマラ先からだくだくと出してしまっているということになる。
ぐちゅっぐちゅっぐちゅっ。ぐちゅっぐちゅっぐちゅっ。私のレクチャーを受けた剛くんが親父の失禁マラを全く遠慮なくしごき上げる。尻のほうからも、腸管の中で腕をこね動かしているような鈍く湿った音が上がり、辺りはどんどんオシッコ臭くウンコ臭く内臓臭くなっていく。
「ふおぉぉ、ふおぉぉ、ふおぉぉ、くおぉぉ、ふおぉぉ、ふおぉぉ、ふおぉぉ、んふおぉぉ、んふおぉぉ、んふおぉぉ。」
きっと、セックスの最中もこんな低いうなり声で腰をスケベに振るんだろうな。オシッコが徐々に止まった代わりに本格的にカウパー液をあふれさせるお父さんのチンポを、セックスも知らないはずの子どもの無邪気な手コキと、セックス好きの竿の悦ばせ方を知る大人の本気マラ磨きが襲う。尻の穴に肘の根元まで突っ込まれて、右下に曲がる腸の深奥部まで手を入れられて、長い極太のウンコごと腕で中をかき回されて、前も後ろも気持ちいいのか、苦しいのか、腰をぐっぐっと振りながら、屁をぶっぶっとこきながら、熊田さんは何度も剛くんの手に私の手に男の泡立った生殖器を押しつけた。ワキの汗臭も男らしく香り出して、このままお父さん、いってしまいそうだ。
ぐっじゅぐっじゅぐっじゅぐっじゅ、ぐじゅっぐじゅっぐじゅっぐじゅっぐじゅっ。ぶっ、ぶっ、ぶべっ、ぶびっ、ぶっ、ぶっ、ぶっ、ぶっ。
ぐじゅうっぐじゅうっぐじゅうっぐじゅうっぐじゅうっ、ぐっじゅぐっじゅぐっじゅぐっじゅぐっじゅぐっじゅぐっじゅぐっじゅ。
大の男の後ろを占拠する剛くんが、水泳パンツに隠していたストローを手コキの合間に取り出し、性欲にひずんだ顔で口にくわえた。すぐ前で臭い屁を出す中年の穴に、肘を入れたまま空気を送り込んでやろうと思いついたことが、満面の笑みの悪さから見え見えだ。肛門と肘との隙間を見つけ、空気責めをするための道具をかなり深くまで差し入れていった。
こんなグッドタイミングで宇宙最強の悪役に屁と脱糞までさせる気なのか?さらなる恥辱を塗りつけられそうな危険が腸内に迫るさなかにも、熊田さんのがっしりした腰は立った姿勢で前後にぐっぐっと動いている。黒い仮面の下から上がる獣臭いうなり声に、いよいよ抑制しようのない力がこもり始める。
「んふおぉぉ、んふおぉぉ、んふおぉぉ、ふおぉぉ、くおぉぉ、くおぉぉ、くおぉぉ、ふおぉぉ、ふおぉぉ、んふおぉぉ、んふおぉぉ、ふおっ、ふおっ、あっ、あっ、んふおぉぉっ、んふおぉぉっ。」
びくびくびくびくと二人の手の中で暴れ回るお父さんのでっかいマラは、ションベンまみれのくせに、もう精子が出そうだ。黄色の泡がどんどん白い泡に変わってきて、むっちゅむっちゅむっちゅと、亀頭から根元までを石鹸で泡立てるみたいに二人から連続でこき下ろされてどんどん双玉が上がってくる。お父さんの鼻息が急激に太く荒くなる。両足が震えて、太腿がぐうぅぅっと固く突っ張る。セックスしているのと変わらない、男のクライマックス現象だ。
すごいすごいと、うわごとのようにつぶやく剛くん。その小さな頭に被った明るい水泳帽の上にそっと手を置いた熊田さんは、なんと背後の少年に向かって「…だろう?」と笑い返した。絶頂寸前で腰をがくがくと震わせながら、茶目っ気たっぷりに情けないのぼせ顔をほころばせたのである。
そして、パンツの中に伸びている私の手を、ゆっくりと取りのけた。
「次の子がゴールしますよ。柏木先生…。」
足の蹴り方のコツか何かを見つけたのか、ゆっくりとゴールして「やったあ。」とはしゃぐ男児を3人でねぎらう。この3分強の時間、外面ではプールイベントを盛り上げていた私も、ドラグール大王こと55歳の熊田さんへの容赦ない性感帯刺激にすっかり没頭してしまっていた。
いく直前まで硬くなったお父さんの太マラは、刺激のない時間が少し出来たので半勃起になりかけていた。子どもの手の中で、セックス中のおっ勃ちマラから平常時のチンポに戻りそうだ。少し刺激してやればまたセックスの態勢に復活してくれるかな?
そう期待してお父さんのオシッコまみれでカウパーまみれの黒チンポに触ろうとした私の手を、熊田さんはぴしゃりと払いのけた。
「大人の悪ふざけは1回までですよ。先生には、きちんとがっかりしてもらいます。子どもにさせていればよかったのに、ほんとうのいたずら坊主が出てきちゃ駄目でしょう?」
…。うかつだった…。柔らかな目と厳しい手のギャップに驚いて、それ以上熊田さんの顔を見ることができない。
子ども、と間接的に呼ばれて固まってしまった剛くん。お父さんはそれからゆっくりと、チンポを握りしめていた子どもの手を静かに外させた。
「尻、抜いてくれるか?ウンコ取り出したら駄目だぞ。」
雲の上から降ってくるような男の優しい声に、剛くんは二、三秒ほど腕を入れたままにしていたが、待っていても頑として動かない熊田さんの態度を悟り、差したばかりのストローを抜き取った後、ずっぽりと収まっている肘関節をゆっくりゆっくり、慎重に抜いた。ぐっちゅうぅぅぅぅぅぅ、と汚い音を立ててお父さんの尻から抜かれた子どもの手には何も握られていない。ただ、さんざんやったので生臭い腸液がねとねととすごく、金茶色の軟便もかなり付いていた。
「…ありがとな。俺トイレ行ってくる。」
「ウンコ、してくるの?」
剛くんの弱々しい声に、熊田さんはそれまで失禁と性感責めを外から隠してきたビート板を幼い左手に握らせながら深くうなずいた。
「うん。全部出してくる。お土産は、期待するなよ。」
無言でうなずいた男児を確認して、熊田さんは何も言わずに近くの階段を上っていった。ドラグール大王のしっぽが剛くんの頭をかすめていく。サテンブラックの水着が張り付いたぶりんぶりんのデカ尻は、階段を上るごとにしっぽの下側の割れ目が目の高さまで上がっていき、過酷な尻責めを受けた茶色いウン汁の痕跡を衆人にさらしていた。
そうして、プールサイドに太い足で立ったドラグール大王は、前が小便で真っ黄色に変色してしまったブリーフパンツを、大げさにならないように片手で少し隠してのしのしと歩き始めた。腹の出た中年男性の堂々とした歩き姿と情けない失禁パンツの取り合わせはどこか記憶に懐かしく、私に、夏祭りに子どもらを連れて旧家に集まっては騒がしく談笑し酔い潰れるまで飲み明かす親戚の親父たちの面影を思い起こさせた。
その恥ずかしい失禁親父が私の頭の脇を歩き過ぎるときに、がっしりした手の下に、未だ半勃起の収まらない55歳のデカチンポがびくっびくっと震えているのを見ることができた。そのびくびくする太いマラの周辺には、黄色が少し白く濁った、より恥ずかしい色が広がっている。熊田さんとしては、失禁より何より大人の男のエッチな生理現象を子どもたちから隠すことのほうが絶対に急務だったのだ。
野太い声であえぐほど、一気に追い詰めたからな…。パンツの中で、限りなく精子に近いカウパー液が性感責めを食らったマラからぴゅっぴゅっと吐き出されているのだろう。トイレのほうへと歩いていく熊田さんの顔にいつものにこやかな笑顔はいっさいなく、苦々しい、そして下半身のあらゆるうずきを我慢する切迫した男の苦しみがにじみ出ていた。その暗い表情が私の心にずきんと焼き付いた。
ぱしゃ、ぱしゃ。水が跳ねる音のほうを見ると、剛くんが取り落としたビート板がストローと一緒にコースに向かって流れていこうとしていた。計画の頓挫した責め具を取り戻し、親父の黄色いオシッコのしぶきが点々とたくさん付いている青い板を急いで拾うと、呆然と立ち尽くす男児にもう一度持たせてやった。
「みんなに見つかる前に、腕、洗おうっか。ビート板で隠してやれば大丈夫だから。」
剛くんは「うん…。」と言って、左手のションベン臭とカウパー臭と、右手の腸液臭と軟便臭を嗅いだ。