「うぅぅぅぅぅぅ!ぐうぅぅぅぅぅぅ!うぅぅぅぅぅぅ!ぐうぅぅぅぅぅぅ!ぐうぅぅぅぅぅぅ!」
腰を宙に浮かせたまま、ぶるぶるぶると痙攣を続ける小寺一男49歳。
玉に直接電気を流されているのだ。苦しいだろう。二つの大事な男玉が通電に合わせてぐるぐると股の上を不規則に動き回る。
激痛のままに股間を宙に突き出す様は、まるで自らの腰の重たさを忘れてしまったかのようだ。髭面はぐしゃぐしゃにゆがみ、かなり苦しんでいる男の表情だが、喉からほとばしる長いうめきは誰がどう聞いても激しい快感に泣く親父の声だ。そして、小寺は噴き上げた。
「ぐうぅぅぅぅぅぅ!うぅぅぅぅぅぅ!いぐいぐいぐいぐいぐいぐいぐいぐいぐ!!」
びゅうぅぅぅぅぅぅ!どびゅうぅぅぅぅぅぅ!どびゅうぅぅぅぅぅぅ!びゅうぅぅぅぅぅぅ!びゅうぅぅぅぅぅぅ!
1、2、3、4、5、6、7、8、9、10…。
茹で上がったフランクフルトが生き物のように跳ね回り、真っ白な精子をそこら中にまき散らす。下痢の匂いの立ち込める机の上に、むわあぁぁっと濃厚な雄の種の匂いが今度も立ち上る。
連戦に応えるだけでも驚くが、今立ち込めているのは年の割にかなり強いハイター臭かつ栗の花の匂いだ。いぐいぐ言いながらいったのだから、ほんとうに気持ちのいい射精を迎えているんだろう。まだいっている。
びちびちびちびちびち、と聞き慣れた音がする。射精の最中に力みすぎて、ウンコを漏らしてしまったようだ。ケツ穴にずっぽりと固定された電気棒をぐぐぐっと限界まで盛り上げて、その脇から先ほどの責めの漏れ残りと思われる黄色っぽい下痢をあふれさせる。
うはあ、鋭い激臭がしてきたぜ?せっかく精子の匂いで強い雄を誇示できていたのに、結局また無様に漏らして室内を恥ずかしい下痢の匂いで満たしてしまったな。
それでもまだまだ白い精液を噴き上げるガテン親父。見るからにどろどろの種が下腹の力で勢いを得てデカチンポから噴水のように親父の頭上へと飛んでいく。日頃鍛えた腹筋がこういうところでしっかり役に立つのだから、ガテンで生き抜く親父は強い。力強く15発飛ばして辺りは精子まみれだ。
「もう一回だけやらせてください。これで終わりにしますから。すごい電気流してあげます。」
あれほど首を振っていた小寺が、麦わら帽子を打ち捨てたゴツい頭をがくがくと縦に振って何度もうなずいた。
「いい!すげえいい!もう一発いける!頼むやってくれ!」
じじじじじじじじじ、じいぃぃぃぃぃぃじっじっじっじっじっじっ、じじじじうぃじじじうぃじじうぃじうぃじじじうぃじじうぃじうぃじじじうぃじじうぃじうぃじうぃうぃうぃうぃうぃうぃじじじじじうぃじじじうぃじじじじじうぃじじじうぃじうぃうぃうぃうぃうぃうぃじうぃうぃうぃうぃうぃうぃじうぃじうぃじうぃじうぃじうぃじうぃ。
「うぅぅぅぅぅぅ!ぐふぐふぐふふぐふぐふぐふふぐふふふぐうぅぅぅぅ!いいぃぃ!いいぃぃ!ぐっぐっぐっうぅぅぅぅぐふふふぐふふふぐふふふぐふふふぐふふふぐふうぅぅぅぅ!いいぃぃ!ぐふふぐふふぐふぐふぐふぐふうぅぅぐふふふうぅぅぅぅ!いいぃぃ!」
びちびちびちびちびちびちびち!ぶっほおぉぉぉぉぉぉ!
騎乗位の体勢で腰をぐんぐん振りながら、毛深い股の間から下痢を吹き出す親父。でかい屁まで出て、小寺は心底気持ちよさそうだ。
ぐふぐふと腹筋を波打たせて苦しんでいる。玉もぐるぐると休みなく動き回っている。が、小寺は気持ちいい。
はっきりと、濁った悶絶のあえぎ声の中に「いい!」を繰り返し張り上げる。いわゆる抜かずの3回目を目指すにはこの年ではかなり時間がかかるが、その分小寺は尻と下腹部と内股と玉への電気責めに苦しみ存分にヨガった。
「うぅぅぅぅぅぅん!いい!いい!いいぃぃ!うぐぐぐぐふぐふふふぐふぐふぐふふいいぃぃ!うぅぅぅぅんいいぃぃぐふぐふぐふぐふふふぐふふうぅぅぅぅ!うんぐうんぐうんぐいいぃぃうんぐうんぐぐふふふぐふふふぐふふうんぐうぅぅぅぅいいぃぃ!」
テーブルに寝そべった作業着の大男がついに重量級の腰をばんばんばんと縦に大きく振り上げ出した。どこにそんな力が残っていたのか。疲れ果てた男からは想像もできない獣の激しさで真下のテーブルにぶつけながら腰振りを始める49歳のガテン親父。
きっと、不良息子を作った若いときだってこうも激しいセックスはしていないだろう。研究用の大きな木製の机がばんばんばんと騒々しく鳴り続け、ぎっしぎっしと絶え間なくきしみ続けるほどの、18年前を遥かに上回る性欲丸出しの騎乗位腰振りで、49歳の小寺一男は31歳の自分を超えた。息子の学校の面談室で、毛むくじゃらの尻から下痢糞をぶくぶくあふれさせながら。
「うぅぅぐふぐふぐふふぐふふぐふふふぐふぐふふふぐふいいぃぃ!ぐふぐふぐふうんぐうんぐいいぃぃぐふふぐふぐふぐふふうんぐうんぐうんぐいいぃぃ!うぐうぅぅぅぅいいぃぃぐふぐふぐふふぐふふふぐふふいいぃぃぐふぐふぐふうぅぅぅぅ!」
「うぐうぐうぐぐふふぐふふいいぃぃぐふふぐふふいいぃぃぐふぐふぐふうぅぅぅぅ!いぐふぐうぐいぐふぐいぐうぐふぐうぐぐふぐふふいぐいいぃぃ!ぐふふいぐぐふふいぐぐふふいぐぐふふいぐぐふふいぐ!いぐいいぃぃぐふふふいぐいいぃぃぐふぐふぐふふいぐぐふふふいいぃぃぐふぐふいぐいぐいいぃぃ!」
「ぐふぐふぐふぐふいぐいいぃぃぐふぐふぐふふふいぐいいぃぃいぐぐふふふぐふふいいぃぃ!うぅぅぅぅんいぐいいぃぃぐふぐふぐふふぐふふふいいぃぃぐふふぐふふふいぐいいぃぃいぐふぐいぐふぐいぐふぐふふいぐいいぃぃ!うぅぅぅぅんいいぃぃ!うぅぅぅぅんいいぃぃ!うぅぅぅぅんいいぃぃ!うぅぅぅぅんいいぃぃ!」
15分くらいだろうか。長いこと電気責めで苦しみ抜いていた小寺がいよいよ“3回目”の絶頂へと駆け上がっていく。
うぅぅぅぅんいいぃぃ!と気持ちよさそうな野太いあえぎ声を連続で張り上げ出した頃に椅子から机に足の置き位置を変え、踏ん張りやすいように大股を開き直してM字に膝を立てると、ぐいっと背中から下を高く持ち上げて、宙に完全に浮いたでかい腰を犬のようにぐんぐんぐんと振り始めた。座って見ている俺の目線の上下を親父の恥ずかしい尻の割れ目と股間が全く休まず何度も行き来する。
やれやれ、どんな体勢だよ親父さん。どっちも臭い左右の足指でがっちり机つかんじゃって。セックス久しぶりだからってすげえ楽しみ方じゃねえかよ。
びちびちびち!ぶほぶほぶほ!びちぶほびちぶほびちぶほ!びちびちぶほぶほびちびちぶほぶほびちびちぶほぶほ!
上下する毛むくじゃらのでかい尻から下痢と屁が吹き出て机の広い面に排泄物が無秩序に散らばるのもお構いなしで、息子が居る40代ノンケの父親は電気責めの快感をとことん貪る。白髭の顔がみるみる切羽詰まっていき、腰全体が電流を流されているようにぶるぶると、宙に浮いたまま細かく痙攣を起こし始める。
いくんだな。とどめの電気を食らえ。
じじじじじうぃじうぃじうぃじうぃじじじじじうぃじうぃじうぃじうぃじじじじじうぃじうぃじうぃじうぃじじじじじうぃじうぃじうぃじうぃじじじじじうぃじうぃじうぃじうぃじじじじじうぃじうぃじうぃじうぃじじじじじうぃじうぃじうぃじうぃ。
「いいぃぃぃぃ!あぁぁぁぁぁぁんっ!あぁぁぁぁぁぁんっ!いいぃぃあぁぁぁぁんいいぃぃあぁぁぁぁんいいぃぃ!あぁぁぁぁぁぁんいいぃぃぃぃ!
いぐいぐいぐいぐいぐいぐいぐいぐいぐいぐいぐいぐ!!いぐいぐいぐいぐいぐいぐいぐいぐいぐいぐいぐいぐいぐいぐいぐいぐいぐいぐいぐいぐ!!」
びゅびゅびゅうぅぅぅぅぅぅ!どびゅびゅうぅぅぅぅぅぅ!どびゅどびゅびゅびゅうぅぅぅぅぅぅ!びゅびゅびゅびゅうぅぅぅぅぅぅ!どびゅびゅびゅどびゅびゅうぅぅぅぅぅぅ!びゅびゅびゅどびゅうぅぅぅぅぅぅ!どびゅびゅびゅうぅぅぅぅぅぅ!
1…、2…、3…、4…、5…、6…、7…、8…、9…、10…。
なんて長い射精の弾丸だ!ゼリーのように真っ白な精液が図太くまっすぐ膨れ上がった尿道口から一弾一弾大量に噴き上がり、長いロープとなって頭のほうへいくつもいくつも飛んでいく。
触ってみるとチンポはごりごりとほんとうに鉄並みに硬く、ばっくばっく火照りっぱなしだ。息子を育てながらもセックスを求めていた女好きのやもめデカチンポが文字どおりうなりを上げてびゅうびゅうと高圧の精子を噴き続ける光景は、まさに「射精」と呼ぶにふさわしい、圧倒的に雄の生殖行為だった。
噴き上げた精子がガテン親父の頭上を越え、机のあちこちに着弾する、ざあぁぁぁぁ、ざあぁぁぁぁ、という音。当然、親父のイキ顔にもびしゃびしゃと熱いシャワーが降りかかり、小寺はさらにサンタになった。
いぐいぐと、窓が振動するほどの男の絶叫を張り上げてまたも15発飛ばした49歳の底知れぬ精力。むせ返るハイターザーメンの激臭に小寺の頭のほうを見ると机のあちこちが精子まみれだ。合計四回、60発分の精液はあまりにもどろどろで下品極まりなく、臭い。
「いぐいぐいぐいぐいぐいぐいぐいぐいぐ!!いぐいぐいぐいぐいぐいぐいぐいぐいぐいぐ!!」
勃ちっぱなしで何も出ないのになおも腰を宙に振り上げ続ける小寺さんの立派な鋼鉄ガテンマラを優しくしごき、最後までたっぷりいくのを手伝った。
下痢の海にべしゃりと腰を落下させてようやく絶頂を終えるまで彼の一番感じる電流を前立腺に流す。ごおぉぉぉぉ、ぐうぅぅぅぅ、とストーブになって息を切らす小寺さんを見ながら徐々に電圧を下げていき、体内に流れる電気がなくなって急速にチンポが勃起から平常時に戻った後、体の電気パッドをゆっくりと取り外していった。
精子と下痢が広がる以外の周りも一面、ノンケ中年のセックス後のむせ返る汗のプールだ。本人も、数人分の汗をバケツで何杯もぶっかけられたみたいに全身ぐしょぐしょ。
ぶうぅぅじゅじゅじゅぶじゅじゅじゅぶじゅじゅじゅうぅぅぅぅびちびちびち!下痢の海に浸かりかけたケツの穴から最後の屁と下痢が漏れて股の間で泡立つ。止める力も止める気もない小寺さん。室内に広がる激臭の最後もやっぱり下痢臭だった。
「すげえ漏らしましたね。小便漏らさなかったのはさすがです。結構居るんですよ、電気食らってオシッコ漏らしちゃう親父さんが。」
「漏らすかよ。それは恥ずかしすぎるからな、絶対に小便だけは漏らさないって決めていた。」
小寺さんが白髭の顔で力なく笑った。今度こそ全身が疲れ果てている。だが、湯気を立てて寝そべるその姿も地獄責めの中で貫き通す強い意志も素晴らしくカッコいいと思った。
思えば最初からウンコ臭かった毛深い尻。その奥に差し込まれた電気棒は漏らしすぎた下痢ですっかり汚れまくり、力み続けたガテン穴の隙間からは腹の奥にあった黄土色の軟便の残りカスがむりっとはみ出している。俺のやりたい「研究」を何から何までさせてくれた、男らしい父親のやられ姿だった。
これは、絶対に竜彦を就職させなければ恐ろしいことになりそうだ…。
小寺一男が研究室のドアからふらふらとした足取りで出ていけたのは19時過ぎだった。臭い物の片付けもあったし、年だから回復にもかなり時間がかかっていたからそのくらいにはなる。
こちらの電気地獄責めを全て耐えきったというプレッシャーはすさまじく、俺はその冬に息子の就職先を万全に取り付けた。すると、不良だった竜彦の言動はぱたりと収まり、春には家から独り立ちして職場にもなじんでいった。
もしかして、家が嫌だっただけなんじゃ…?と思わずにはいられない展開だったな。父親の臭いケツがたまらなく好きかもしれないという変態教師の妄想はあっけなく消えた。
その代わり、息子の居なくなった小寺の家に行ってみる。黒い髭面がドアからぬっと現れるや、私服のガテン親父はあからさまに迷惑そうな顔をした。
「何か用か先生。家庭訪問ならもう時期外れだぜ。」
「全然敬語使ってくれなくなっちゃいましたね。では、俺もざっくばらんに。
今からまたガテン親父の穴に電気やらせてくださいよ。玉も直接電気流して虐め抜いてあげますよ。息子さんも独立して、時間出来たでしょう?
サンタさんにはやっぱり、べっとり臭い真っ白な髭が似合いますから。」
小寺の毛の生えた手が、ぎいっ、とドアを押し開けた。
…へへ、俺様の望むノンケ親父の穴責め人生はまだまだこれからも続くってことだ。
(完)