制服ズボンの谷間は既にべっとりと下痢汁で濡れている。
唐井巡査はその臭い割れ目がぴったり鼻の上に来るよう狙い澄ましてしゃがみ込んだ。
「ううっくせえ!くせえ!」
腐った肉の臭みを凝縮したような例の激臭に早速襲われ、ワシのマラも思わず硬くなり始めてしまう。
装備品を撫で回しながら唐井さんの洗っていない制服ズボンの割れ目に自分から鼻を押し当てて嗅ぐ。現職警官のくせえケツはたまらん。
これまで詳しく書かなかったが、実はワシと唐井さんは大の仲良しなのである。
独り者同士でスカトロ趣味が共通しているうえに、嗅ぎたいワシと嗅がせたい唐井さんが仲良くなるのはすぐだった。
初めは権藤以上に臭くてまずい下痢糞にえずきっぱなしのワシだったが、今ではそこまで激烈に臭い糞をしてくれる唐井さんに首ったけである。糞の辛さにも舌が慣れ、ワシのレベルも上がったというわけじゃ。
凛々しい顔はワシの好みだし、何より優しい。プレイでは悪い警官だが、終わるとワシの体を気遣ってきちんと糞を吐かせてくれたり汚れを洗い流してくれる。
いい男のデカ尻が強烈に臭いというのは最高じゃ。しかも、ゴツムチのカッコいい親父警官である。
そんなわけで、ワシと唐井巡査は糞遊び仲間としてお互いによい関係を築いていた。お互いに、というのも、これまで唐井さんの見た目に引かれて寄ってくる変態は多かったものの、あの臭すぎる糞を飲み込めずに関係が作れないことばかりだったそうだ。
「さすがド変態の管理人だな。鼻を俺のケツ穴にびったり押しつけやがって。おまわりのケツはくせえか?」
「くせえ!臭すぎじゃ!唐井さん、こんなくせえ制服ズボンで公務が務まるのかね?」
ワシは脳味噌に響くおまわりの激臭制服ズボンをふがふがと嗅ぎながら尋ねる。
「ああ?公務?関係ねえよ。ケツが臭くてもちゃんと務まるぜ。確かに、椅子に敷いてる俺の座布団はくせえぞ?毎日こうして座ってるからな!」
そう言うと、警官がぐっと腰を落とし、ぱんぱんのドでかい尻をワシの顔の上に乗せてきた。こうなると周りの空気がなくなり、おまわりのくせえ下痢汁の匂いだけで呼吸するしかない。
唐井さんは「くせえか?くせえか?」と満足げに聞きながらぐいぐいと尻を顔に押しつけてくる。濃い肉下痢の匂いにむせるワシのマラにそっと手を置き、どんどん硬くなっていくのをうれしそうに確かめている。
「くせえ!唐井さんくせえ!おまわりのケツくせえよお!」
横で見ていた権藤が唐井さんのデカ尻を両手でぐいっと持ち上げた。
「そんなにくせえのかよ。俺様にも嗅がせろ。」
初めて見る唐井巡査の四つん這いの姿。権藤監督は全く躊躇うことなく、青の生地が汚く黄ばんでいる深いところに鼻を押し込んで深呼吸した。
「ごほっ!ぐふっ!くっせえ!おまわりさん、ケツくせえなあ!ごほっ!ごほっ!」
珍しく権藤がむせている。いきなり深呼吸なんぞするからだ。とはいえ、意外とこの強烈な臭みが好きなようで、ふがふがと糞臭い割れ目を嗅ぎ続けている。
ぶじゅうぅぅぅぅぅぅ。四つん這いになりたがらない唐井さんが仕返しとばかりに長く尾を引くような泡立った屁を監督の鼻めがけて放った。勢いからして下痢汁が混じっているに違いない。
「うぐうぅぅぅぅ…くっせえ…!」
カエルが潰れたようなうめき声を上げて太った全身を震わせる権藤。ワシのほうにまで匂ってくる50代の激烈な腐敗臭は間接的にも殺人級だ。
それでも権藤は唐井さんの尻から顔を離さない。目の奥にしみるほど臭い殺人ガスを鼻に直接送り込まれているはずだが。
ワシはなんとか顔を動かして監督の太腿の間を見た。警官の臭い尻を嗅ぎながら、ラグパンに浮き出た鉄の牛のマラはがちがちにおっ勃っていた!
全く、この男はノンケのはずなんだが。変態な遊びなら男同士でもまるで気にしないのだろう。
「へっへっへ。さすがの鉄の牛も俺の腐った屁にはギブアップかな?」
「そうでもないようじゃ。権藤の奴、マラをでっかくしとるぞ。唐井さんのケツの匂いが好きらしい。」
そこでやっと権藤が尻から顔を上げた。ぷはあっと今まで水中に潜っていたかのように親父が激しく息を乱している。鼻の頭には予想どおり新しい下痢汁が光っていた。
「好きっつうか、たまんねえ匂いだな!ここまでくせえケツを嗅いだのは初めてだぜ!興奮してきちまった!」
唐井さんがワシから降りた。その制服の股間を親父の太い警棒が突き上げている。
「監督は確かホモじゃなかったよな。」
「俺様は気持ちよけりゃ誰とでもいいぜ。とにかく、くせえのがいいんだ。」
唐井さんは笑顔でうなずいた。
「それじゃあ、捕縛中の管理人を囲んでくっせえくっせえ3Pでも始めるか。俺ももっと監督さんの下痢くせえケツを嗅ぎたいからな。」
権藤がにたあっと笑みを浮かべてうなずく。
「ケツ嗅ぎ合ってなめ合おうぜ。じいさんには二人分の糞を代わる代わるぶっかけてやればいい。」
「いいぜ。ケツなめ合うだけじゃなくて糞も食らい合おう。俺のは極悪にまずいぜ?」
「問題ねえ、食ってやるよ。おまわりさんこそ俺様の最強の下痢糞に吐くなよ?」
ワシを無視して話が盛り上がり、二人して火花を散らしながら張り合っている。
極悪と最強のどちらが勝つのかなんてワシには関係ない。むしろ、極悪と最強の糞をこれから代わる代わるぶっかけられるのはワシなのだ。つまり、こいつらのくせえ糞を余儀なく代わる代わる食わされるということだ。
いくらド変態のワシでも吐くかもしれん。誰も心配してくれないので自分で自分を心配する。
が、同時に言い知れぬ高揚感が胸に湧き上がってくる。ラガーマンと警察官との狂った3Pはもう決定したのだ。これはもう、楽しむしかあるまい。