「ケツのなめ合いするんなら素っ裸が一番だけどよ、せっかくラガーマンと警官で来たのがもったいねえか。」
ノンケの権藤が話を進める。振られた唐井さんが監督のいやらしくぎらついた目を見て応じる。
「服着てやるほうがお互い興奮できるだろうな。ズボンもそのままで尻だけ出してなめ合おう。」
「いいぜ。」
監督は言うなりラグパンをずるっと下げ、警官はベルトを外してズボンとトランクスを一息に下げた。
和室の中に50代親父たちの尻がたちまちにぷわーんと匂い出す。どちらも洗っていない、それどころかパンツの中で下痢やら屁を惜しげもなく出している親父たちだ。尻が丸出しになれば、匂うのは当たり前である。
待ちきれない権藤がさっさとワシの顔の上で四つん這いになった。でっぷりと太った毛むくじゃらのデカケツをぐっと持ち上げたところに唐井さんがにやにやと笑いながら近づき、下痢だらけのデカケツの中心にぴったりと鼻をくっつけた。
「うおっ、くっせえ!おお、くっせえ!鉄の牛のケツの穴を直接嗅げる日が来るとは最高だ!ううっ、毛だらけでくせえ!下痢くせえぞ!」
分かるぞ唐井さん。ワシの顔の上だから、くせえのがこちらにまで匂っとる。そして、強烈に下痢くせえ親父の穴を嗅ぐあんたのすごい鼻息もよく分かるぞ。
「嗅がれると興奮するぜ。くせえだろ?」
権藤の野太い声も濡れている。チンポもすっかりスリコギになり、玉も上がっている。
5分ほど嗅ぎまくってから二人は交代した。またもワシの顔の上で、四つん這いでむっちりしたケツをぐっと持ち上げた唐井さんの臭い場所に権藤がにたにたと顔をくっつける。
「くはあ、くっせえなあ!おまわりさん最高じゃねえか!俺様にも負けねえケツのくせえ親父はなかなか居ねえぞ!うちの古賀もくせえけどな!」
古賀くんの尻が臭いことを知っていたのか。ワシの驚きをよそに、監督は目の前に据えられた男のケツをものすごい鼻息で嗅ぎ始めた。
ふんぐふんぐと、あまりに激しい深呼吸なので警官も釣られて興奮してしまうらしく、皮を被ったチンポがぐんぐん勃って先太りになっていく。ワシの真上で繰り広げられる男同士のケツ嗅ぎは、エッチなどという上品な言葉からは遠くかけ離れた、変態行為、そのものとなっていく。
たまらなくなった権藤が、ぶっちゅーっ、べろべろべろ、と警察官の臭いケツをなめ始めた。
「おお!おお!くせえしにげえ!舌にびりびり来るぜ!」
それはおそらく唐井さんの食った唐辛子の辛さじゃよ。そんなことは物ともせず、権藤は目の前のデカケツをぶちゅぶちゅと食らう。
「くはあ、うめえ!男のケツなめ初めてだぜ!唐井さんみてえながっちりしたおまわりでよかったぜ!毛のねえ穴も最高だ!くせえから舌が止まんねえ!」
べろべろべろ、べろべろべろ、ぶちゅぶちゅぶちゅ、べろべろべろ、ぶちゅぶちゅぶちゅ。
至近距離で見せられる権藤監督の舌づかいは卑猥を通り越していた。男子の糞付きの場所に唇でも求めるように食らいつき躊躇いなく太舌をねじ込む様子は、まさか女との接吻と勘違いしているのではなかろうか?と疑うほどだ。にしても段違いに汚らしいお行儀と言わざるを得ない。呼吸も嵐の深呼吸だ。そして、それらに感動してしまった男子が一人。
「うおお!監督さん!そこまで言ってくれるとはうれしいじゃねえか!俺の下痢糞、辛いんだが食ってくれないか?」
隠しているケツ毛なしのコンプレックスを最高と言われたのは相当うれしかったはずだ。唐井さんが、思わず自分の糞が辛いことも告白して権藤に食ってほしいと頼んだ。今まで何人もの男たちを撃沈してしまった糞のまずさにも実は引け目があるのだ。
「おお!いいぜ、食ってやる!俺様は激辛得意だぜ!唐井さんのくせえケツから出るもんなら気にしねえからびちびちやってくれよ!」
舌が動き回るのも止めさせず、ふんっ!と巡査が尻を力ませた。
びちびちびちびちびちびちびち。
「ぐえっ!ごほっ!ごほっ!くせえ!うめえ!うめえ!唐井さんの糞!くせえしうめえ!」
びちびちびちびちびち、ぶびいぃぃぃぃぶぶびいぃぃぃぃ!
肥溜めの中で髭面親父が下痢糞を貪り食らう中、とろーっとワシの顔に温かい物が落ちてきた。警官の太いチンポから垂れたスケベな汁だった。
唐井さん、ずっと理想のスカトロがやり合えるホモ仲間を探していたのに、まさか男同士が初めての親父ラガーマンとの出会いを不意に得るとは全く思っていなかっただろうよ。
「ありがとう、権藤さん!ありがとう!俺もあんたの糞が食いたい!」
二人の親父はチンポをでっかく勃起させたまま位置を交代した。権藤が四つん這いになったとたん、だらっとワシの顔に別の粘っこいスケベ汁が垂れてきた。
「いくぜ、ふんぐっ!」
ぶりゅぶりゅぶりゅぶりゅ、ぶりゅぶりゅぶりゅぶりゅぶりゅ。ケツをなめ始めた唐井さんの顔めがけて、鉄の牛がいきなり糞を垂れた。
「ごほっ、くせっ!ごほっ!ごほっ!たまんね!鉄の牛の糞!食ってみたかったんだ!軟らかくてくせえ!こりゃにげえ!」
「最高だろ?おら、もっと食らえー!」
ぶびびびびび!ぶりゅりゅぶりゅりゅぶりゅぶりゅぶりゅ!ぶりゅりゅりゅっぶりゅりゅりゅっぶりゅりゅぶりゅぶりゅりゅ!
ぐわ、くせえ…!やりすぎじゃ、権藤…。が。
「ごっほお!くせえぇぇ!」
言いながらぐちゃぐちゃと臭い下痢を食らう精悍な男。決して見た目がよいとは言えない鉄の牛に巨大なケツを押しつけられ牛糞まで口に出されるハンサムな男はたいそうひどい目に遭っているようにしか見えないが、実際には喜んでいた。
「最高だよ権藤さん!ここまでくせえのを食らい合える親父はなかなか居ねえ!」
いつになく濡れた声を上げる唐井さん。二人分の肥溜め臭い下痢を顔の上で踏ん張られたワシからすればここは臭すぎて脳味噌に響くほどの現場だが、当人たちはまだまだやる気らしい。
立ち上がって位置を交代するとき、監督と警官はどちらともなしに下痢臭い口を吸い合った。野太い吐息を弾ませ、くせえくせえとささやき合うゴツい2匹の親父。
…もしかすると、権藤は権藤で男同士のくせえ遊びがやり合える相手を密かに探していたのかもしれんな。古賀には手を出していないようだから、もっと臭い親父がよかったということだろう。
ワシを囲んでの3Pは、突如として親父たちの50代とは思えぬケツなめの欲望のぶつけ合いから始まったのである。互いの尻を嗅ぎ合い親交を深める犬でさえドン引きするほどの食らい合い方で、ラガーマンと警察官は互いのでかい男尻を交代でなめ合い下痢便を食い合う。
びちびち、ぶりゅぶりゅとそれぞれの下痢が出るたびにワシの口や鼻に発酵しきった汚い物がぼたぼたと落ちてくる。身動きの取れないこちらの様子などお構いなしだ。
「へへ、じいさんが下で皿になってくれてるから日本酒みてえにこぼしながら楽しめるぜ。唐井さん、あんたの辛い下痢糞、好きだよお!」
ぶちゅぶちゅぶちゅ、びちびちびち、ぼたぼたぼた。
「ああ!すげえ!ありがとう!俺も、権藤さんが好きだあ!鉄の牛の苦い下痢糞、うめえよお!」
べろべろべろ、ぶりゅぶりゅぶりゅ、ぼたぼたぼた。
「うっ…くせえ…辛い…くせえ…苦い…くせえ…。」
ワシ、皿にされとる。2匹の親父が公務も家族も後輩も忘れて男同士のスカトロにのめり込む、おぞましいほど濃厚なプレイの下で。
こぼれてくる糞でさえ匂いも味も激烈だというのに、2匹は互いの糞を直接口でぐちゃぐちゃやりながらチンポをびんびんにおっ勃ててうめえうめえと言っているのだから、プロの唐井さん対ド変態の権藤の交わりはもはや誰にも理解されない域にまでぶっ飛んでしまっている。が、二人ともほんとうにそれでよかったようだ。
終いにはワシの隣の畳で互い違いに横になって頭に太い足をかけ合い、ケツの穴も玉袋もチンポもぶちゅぶちゅとなめ合い出した。
「くせえ!くせえ!鉄の牛!くせえぞ!くせえぞ権藤さん!」
「くせえ!くせえ!おまわりだってくせえぞ!くせえぞ唐井さん!」
両手で互いのデカケツをがっしり抱き寄せ、臭がっているのとは反対に鼻を割れ目に押しつけ合ってものすごい息づかいで嗅ぎ合う二人。チンポにも手を伸ばしてぐちゅぐちゅとしごき合うもんだから、気持ちよくてどちらの荒くれ男からも野太いあえぎ声が連続で上がる。
そして、ほんとうに男同士で楽しみたい2匹は指を相手の尻の穴に突っ込みながらチンポを夢中でしゃぶり合い始めた。
「うぅぅ!うぅぅ!権藤さん!いく!いくいく!好きだぜ権藤さん!うぅぅ!うぅぅぅぅ!」
「うぅぅ!うぅぅ!俺もだよ唐井さん!唐井さんが好きだあ!うぅぅ!いく!いくいくいく!うぅぅぅぅ!」
そのあと獣のようにぐうぐううなりながら二人の親父はいった。
互いの口の中に思いの丈を熱くぶちまけたようだ。びちびち、ぶりゅぶりゅ、と相手の胸に下痢もぶっかけていた。それもじゅるじゅると食らい合っている。部屋がとにかく下痢臭いわい。
「へへへ、唐井さんよ。もう1ラウンドいけそうじゃねえか。チンポ硬いまんまだぜ。」
「へへ、権藤さんだって俺より年上のくせに、すげえ精力だ。もう3ラウンドはいけるんじゃないか?」
こいつら、ぐちゅぐちゅと互いのチンポをしごき合いながら不敵に笑い合っている。公害並みの肥溜め悪臭の中で、二人とも、なんたる余裕か。
「おお、まだまだいけるぜ。とりあえず、じいさんを俺たちの糞で沈めてからここでやりまくろうぜ。どうせそれでも足りねえだろうから今度二人でセックス旅行しようぜ、唐井さんよ。」
警官がくくくと悪い声で笑う。
「たまんねえな、今もここで権藤さんとやりまくりてえし3日くらい二人きりでセックスしてえよ。よし、とりあえず管理人を沈めるか。」
古賀くん。君の期待はどうやら諦めたほうがよいかもしれん。唐井さんは監督さんとデキてしまうじゃろう。
破壊的な下痢を出し合ってがぶがぶ食い合うこのレベルのプレイについていける肝臓の持ち主など、そうはおらん。だから、諦めて正解じゃ。
一方、ワシはこれからその破壊的な50代の糞で沈められるという。それから奴らはここで何ラウンドものセックスに興じるという。
図体のでかい親父が2匹、のっそりと立ち上がって布団の上のワシに近づいてきた。黒のラガーシャツに青の制服。威圧的な親父たちの股の間も見事に勃ち上がっていた。