近づいてくると、うわ、こいつら臭い!
親父たちが履いてきた物は脱げたまま下半身に引っかかり、自身の黄色い糞で無残に汚れているし。上に着ている服には相手の黄色い糞が飛び散り、絵でも描いたように汚れているし。2匹から一匹当たり2倍分の親父下痢糞の匂いが漂ってくるのだ。
休日だか何だか知らないが、お前たち、遊びすぎじゃ。すっかり体育会系の羽目を外した顔しとる。これはもう、手が付けられんぞ。
「さあ管理人。液便の時間だぜ。まずは鉄の牛の激苦糞から食わせてやろうな。」
真上で鉄の牛がまたがる間に唐井さんはワシの顎に手をかけ無理矢理に口を開かせた。
権藤の下痢糞がどれほど激烈に苦いかは今さっき唐井さんも自分の舌を持って思い知ったはずだ。いつもそれを食っているワシだから遠慮する必要はないと判断したのだろうが、ワシには食欲の有無について発言する機会すら与えられず、単なる便器として大きく開口させられる。
「今日も楕円に開いたちょうどいい便器になってるじゃねえか。好きなもん、食らうしかねえよなあ。権藤さんのケツの穴に指入れたら中にたっぷり詰まってたぜ。」
言われんでもデブ親父の毛深いケツ穴から鼻に向かって湿ったくせえ下痢臭が流れ込んでくるから中に何が詰まっているかは分かりすぎるほどだ。もう逃げられない。
「んじゃいくぜえ。1番権藤、ぶっ放しまあす!ふんぐうっ!」
びちっ!ケツの穴が開く。親父がワシの口の中に糞をしようとしている!
ぶばばばば!ぶばばばば!ぶりぶりぶりぶりぶばばばぶばばばぶりゅりゅりゅぶりゅりゅりゅぶりゅりゅりゅ!
鉄砲水のように穴から吹き出す下痢の嵐。苦いもそうだが勢いが強すぎて苦しい。便器の周りにも黄金の湯気とともに下痢汁が飛び散りひたすらに臭い。
「あがあぁぁがらがらがら!」
「だはは!下痢うがいかよ!どんどん飲み込まねえと死ぬぜ管理人。次は俺の糞が待ってるんだからなあ。」
いや、飲み込んでもワシは死ぬぞこれは!ごえっ、くせっ、苦い、苦すぎる!
熱い下痢水とともによく分からない食べ物の成れの果てが垂直に落ちてくる。いったい何を食べたのか、この鉄の牛は。酒飲みの腸は持ち主が食った物をただ放置していただけだ。
飲み込むにも大量の食べカス群を一気に喉だけで胃に送らなければならず、唐井さんが言うよりずっとずっと難儀だ。必死になって喉を上下に動かす。
ぶりゅりゅぶりゅりゅぶりゅりゅぶりゅりゅぶりゅりゅぼどぼどぼどぼどぼど!
「ごっ!ぐっ、ぐっへ…!」
「おお、すっきり!とりあえずおまわりさんと交代するか。あれ?俺様の糞の塊で口が塞がっちゃったか?」
喉の力で飲むには大きすぎる餅糞が口に落とされワシは目を白黒させた。鼻粘膜を裏側から焼く激臭の物体を飲めないまま、開口役が鉄の牛の手に替わる。
「へへ、そのでっかい軟便、本官の辛い糞ごと胃まで一直線に流し込んでやるぜ。」
唐井さんのむっちりしたエロケツが真上に据えられる。うわくせえ。スカトロ好きの洗ってないケツの熱気だ。
「よかったなじいさん。おまわりの激辛糞も食わせてもらえてよ。唐井さんのケツの穴ぱっくり開いて中のぞいたら赤っぽい下痢がみっちり詰まってたぜ。」
唐井さんのケツの中をのぞいたのか。権藤め、思ったよりずっと目の前のカッコいい警察官にご執心のようだ。無毛の穴には赤くぷつぷつした物が混ざった下痢が明太子のように張り付いており、辛そうなのは聞かされるまでもなく明らかだ。
「そんじゃ2番唐井!これより下痢便噴射します!ふんっぐうっ!」
ぶふうぅぅぅぅっ!鼻が曲がる屁をこかれてデカケツとの間に濃厚に充満する。吐きそうだ…。
ぶびじゃあぁぁっ!びちびちびちびちびちぶじゃあぁぁぁぁっ!じゃあぁぁぁぁじゃあぁぁぁぁびちびちびちびちびち!
噴水が真下に集中して向かえば勢いも相当に強くなる。あたかも水道を全開にひねり水を出しているかのようだ。
しかし、出されているのは無味の上水ではなく辛い下痢。こちらも親父特製のほんとうに悪い下痢だ。辛党の腸が持ち主の食生活に悲鳴を上げている。
「げっ、ごえっ!げぼおぉぉがらがらがらがら!がらい!」
「がははは!吐けねえからきつそうだな。おまわりの辛い糞で俺様の牛ホルモン入りの糞も一緒に流してもらえてよかったなあ。にげえし辛いし最高だろ。」
ホルモン食ったのか。道理で汚い、食べ物だったとは思えない物が入っているわけだ。腐敗しきったホルモンの肉カスに激辛の下痢ダマが次々とぶつかり、腸に消化を諦められた2種類の糞は強制的に胃へと送り届けられた。
だが、唐井さんの排便はまだ止まらない。
「んぐうぅぅっ、食らえーっ!」
ぶじゅじゅじゅじゅじゅ!ぶじゅじゅじゅじゅじゅ!びちびちびちびちびちびちぶじゃあぁぁぁぁべちゃべちゃべちゃべちゃべちゃべちゃ!
「くおお、出たあ!おい管理人、生きてるかあ?」
…。
声も出せず、辛すぎる泥状の軟便にめいっぱい占領されて喉が麻痺しかけているワシ。この糞も腐敗臭がとんでもなくきつい。瀕死になって喉を動かすがなかなか胃に下りていかない。
「うほお、羨ましいもん口にたんまり入ってるじゃねえか!俺も食らいてえよお!
飲み込めねえなら監督さんが次のくっせえ下痢糞で胃袋まで押し込んでやるよ。まだケツにぱんぱんに詰まってっからよ、感謝しろ。」
笑いながら鉄の牛の臭い下痢ケツが下りてくる。顎を押さえる手は唐井さんに替わり、口を閉じて糞を飲み込むことができない。
だいたいにして、親父の下痢糞を飲み込めないことが苦になっている状況自体が全くの異常である。誰もこんなまずくて苦い糞、まずくて辛い糞、それも尻の臭い親父らの糞を飲もうなど考えない。
が、今は飲み込まなければ殺されてしまう。苦しい息の中、呼吸を繰り返す鼻には50代親父たちそれぞれの肥溜め糞便臭が襲い続け、酸欠の脳味噌までじいんと麻痺していく。
「これで終わりだと思うなよ。これからだぜ、監督と警官の下痢便祭りは。」
「そうだぜ!3番権藤!もういっちょぶっ放します!おら食らえーっ!ふぐうぅぅっ!」
視界がかすみかけた。親父どものがらがらした声ではっとすると、ニキビの汚い、権藤のデカケツがぐんと盛り上がった。な、何番まで回すつもりだ?