ぼたぼたぼたぼた、と高いところから落ちてくる中年の精子が玉次郎の男臭い赤ら顔に降り注ぎ、真っ白なペンキの跡がいくつも筋を作る。当の玉次郎はバイクセンズリを上回るケツなめプラス会陰振動の性的快感に顔をゆがませ、口を開き、盛大に絶頂していた。
「うわっはあぁぁぁぁぁぁ!いくうぅぅぅぅぅぅ!駄目え!いいぃぃ!いくうぅぅぅぅぅぅ!うわあぁぁっはあぁぁぁぁぁぁいいぃぃ!」
「くせえぇぇ!くせえぇぇ!父さんのケツくせえぇぇぇぇ!くせえぇぇぇぇ!」
ぐいぐいとデカケツの割れ目を押しつけられバイクシートにさせられた英駿が、父親の毛深い尻穴の蒸れた匂いを顔中で悦びながら舌全体で超敏感な雄穴をべっちょんべっちょんねぶり回す。それがもう父親にはたまらないらしく、息子が繰り出す舌の動きを全て感じながらでかい尻をさらに息子の顔に押しつけてなめさせようとする。
親子で悦び合う肛門と口とのディープキス。口と口同士でもやったことのない激しいスキンシップに今、この野田親子は夢中だ。
「英駿!なめてえぇぇ!うわっはあぁぁぁぁいい!もっとしてえぇぇ!うわっはあぁぁぁぁ!父さんいくうぅぅぅぅぅぅ!」
「父さんくせえぇぇぇぇ!ケツくせえぇぇぇぇ!くせえぇぇぇぇぇぇ!」
べっちょんべっちょんべっちょんぶっちゅーぶっちゅーぶっちゅー。びゅうぅぅぅぅぅぅ!びゅうぅぅぅぅぅぅ!ぴゅうぅぅぅぅぅぅ!
極太マラから噴き出す精子はロープとなってどんどん2m先へ飛んでいく。何発でも遠方へ飛ばす46歳の精力と射精の飛距離には感嘆せざるを得ない。風の中、バイクの上から海岸道路にまき散らすという男の“精子を飛ばす”力はまさしく、鶏卵以上に大きい玉の精子生産量、太く短い陰茎の噴射力、田舎暮らしの性生活で鍛えた腰の回転力などが見事に合わさったたまものだと言えるだろう。
それらを息子の前で遺憾なく発揮して玉次郎はベッドの上を赤ちゃんの種だらけにした。ようやく射精の収まった会陰からローターを外す。すごい匂いだ。ローターは獣臭く、ベッドは精子臭い。
ごうごうと息を乱す玉次郎の顔から精子の塊を小さなスプーンですくい取った。
「はは、ははは!先生!気持ちよがったあ!海が見えたよお!ははははは!」
「バイクで駆け抜けた気分だったんですね。」
うんうんとうなずく気さくな東北親父に笑いかけて、私は早速顕微鏡で親父の精子を観察した。大股の間で尻を指でほじくりながら玉袋の匂いを嗅いでいる英駿に声をかける。
「お父さんの精子、ちょっと見てみない?とっても元気だよ。」
ずぼっと尻から指を抜いてこちらへ来た子どもに親の精子を見せる。ガラス板の上に溜まった真っ白な精液の中、元気のいい親父のオタマジャクシがたくさん泳いでいる様子を真剣に見ている。
46歳のくせに、ぷっくらとよく肥えた楕円の頭とよく動くしっぽ。生産者のガチムチ体型と牛馬並みの体力をそのまま受け継いでいるかのように精子は頼もしい。
「お父さんの精力は強いねえ。これからお父さんにはセンズリのやり方を勉強する練習台になってもらうから、駿くんがよければ遠慮なく練習してみない?」
「うん!したい!父さん、まだ出せそうだし!」
ははは、とお父さんがベッドに大の字のまま笑う。
「今ので疲れちゃったよ父さん。46歳ですから!」
そこで息子は私も驚く返しをして玉次郎を強引に従わせた。
「だって父さん、一回もこすらないで射精しちゃったじゃん。千回こすって出せって言ったの父さんなんだもん、僕に千回こする練習させてよ。玉次郎なんだから頑張って。」
14歳の細い指の先には実の親父のウン汁がねっこりと付いている。駿はその指を嗅ぎ「くせ。」とつぶやいて口に入れた。「おいしい?」と聞くと「超おいしい。」とうれしそう。
私は彼に左手を出してもらい、身長計の後ろで玉次郎の尻に使ったのと似たクリームを全体的に塗った。それから、ウン汁をしゃぶり終わった右手の人差し指には尻の中のと同じクリームを乗せてあげた。さりげなく隣の中指にも。
「これでお父さんの前と後ろをこすってあげて。きっと面白いよ。」
小声で教えたのでベッドで息を乱している玉次郎には分からない。紙にさらさらと1行書いて英駿に見せると、息子は小顔に悪魔の微笑みをたたえて父親のノーガードの太腿の間に戻っていった。
「うふうぅぅぅぅぅぅ。」
ケツ穴に深々と人差し指を突っ込まれ、親父がガチムチの体を固く震わせる。時間が過ぎて感覚が鋭敏化する効果は薄れつつあるがそれでもかなりの侵入感のはずだ。心配しなくても今ちゃんと息子が尻の中にクリームを追加で塗ってくれるぞ。
もう息子は親父の尻の中に大きなウンコが詰まっていることを指で知っている。私の意図が伝わって親父の尻穴にはすぐに息子の指が2本ねじ込まれる。くっと親父のゴツい顔が強張ったのにも構わずそれぞれの指をぐねぐねと中で動かし、ウンコの脇から大人の直腸に大人を狂わせるクリームをすり込んでいく。
「うはっ、くはっ、うおおっ、くうはっ、うぅぅはっ、うおぉぉぉぉっ。」
バカでかいあえぎ声から一変して男臭いうなり声で反応する父親が面白いらしく、息子はいよいよ、あのクリームを付けた左手で父親の太短いチンポを触り始めた。
まずは亀頭の粘膜にごっそりとまんべんなく塗っていく。当然、元気な精子を噴き上げた深い尿道口にも丹念に。秘密の紙を読んでいるから、行動に全く躊躇いがない。
一発気持ちよく出してほとんど平常時に戻った46歳の使い込まれたチンポ。射精後は男なら誰だって亀頭がとても敏感になっているものだ。そう思って息子の触姦に少し笑って付き合っていた熊のような体の父親が、徐々に色を失っていく。
「くうはっ、うおっ、うおぉぉっ…あはっ!うっ、うはっ、ううはっ…くわっ!あはっ、くうぅぅはっ、駄目!うおぉぉっ!うおぉぉぉぉっ!くはあぁぁぁぁ!」
亀頭を終えたら蛇腹を剥き下ろして竿と裏筋の粘膜に。男の感覚を数十倍に敏感にするクリームが玉次郎の名にふさわしいスケベな親父マラに完全に塗り込まれた。
ただし、このクリームは脳内に届いた性感薬とは合致しない。数十倍の刺激は性的快感には変換されず、あくまで接触の感覚として男の性器を超強烈にさいなむ。あたかも40代のベテランチンポが皮剥けもまだの思春期チンポに逆戻りしてしまったかのように…。
なのにチンポそのものは大人のままなので、皮が剥けきった玉次郎のチンポは、外界からの接触刺激にさらされたことのない子どもの亀頭がいきなり完全に皮を剥かれているのと同じか、それ以上に悲惨な状態だった。
「じゃ、駿くん。お父さんに教わったとおりに先生にセンズリのやり方を見せてくれる?お父さんのチンポは大きいから、よく見えるように大げさに動かしてね。」
「分かりました。千回ごしごしこすりますね。とりあえずワンセット。」
くくく、この子は千回を何セットもする気らしい。玉次郎がやめさせようと息を吸い込むより早く、英駿は数を数えながら親父の陰茎をごしごしとこすり始めた。
「1、2、3、4、5、6、7、8、9、10。」
「うぅぅぅぅおぉぉぉぉぉぉ!うぅぅぅぅおぉぉぉぉぉぉ!うぅぅぅぅおぉぉぉぉぉぉ!」
大の字の毛深い大男が熊のようなうなり声を突如として上げる。建物の中にもかかわらず、野生の雄熊の、一段と雄々しいうなり声が私の院内に響く。
「11、12、13、14、15、16、17、18、19、20。」
「うぅぅぅぅおぉぉぉぉぉぉ!うぅぅぅぅおぉぉぉぉぉぉ!うぅぅぅぅおぉぉぉぉぉぉ!駄目!駄目!うぅぅぅぅぅぅおぉぉぉぉぉぉぉぉ!」
じゃあぁぁぁぁぁ…!
立派に淫水焼けして使い込まれた46歳の太短いベテランチンポから、46歳の臭い小便が吹き出した。頑強な下腹部を必死で引き締めてなんとか少量で止めた玉次郎だったが。
21、22、と、まるで何事もなかったかのように容赦なく父親の大きな性器をこすり続ける小顔の息子。勝った、という表情をもう浮かべている。精子臭いベッドにむうっと臭い小便の匂いが混ざるが、英駿はこのまま親父に完全失禁を強いるつもりだ。
―左手のクリームを付けてあげたらチンポが何十倍も敏感になるよ。センズリ中に失禁してしまって恥ずかしかった君の気持ちをお父さんに分かってもらおう。―
「46、47、48、49、50。」
がたがたがたがた!がたがたがたがた!ベッドが激しく揺れて4本の脚が床の上でぶるぶると震える。ダブルベッドだというのに、115kgの熊親父が全身で数十倍の強さのセンズリに耐えようとすると重たいはずの家具も簡単に暴れてしまう。
少量といっても父親の陰部は陰毛から竿全体がオシッコでぐっしょりだ。おそらく“教わったオナニー”の強すぎる刺激で英駿が漏らしてしまったというオシッコの量は、20数えた段階で父親である玉次郎が漏らしてしまったオシッコの量と同じくらいではないだろうか。
早かったなお父さん。自分の年まで数える前にセンズリ中に尿失禁なんて、息子のこと全然バカにしてはいけない早さだぞ。そして、50まで数えたところで親父がまた漏らす。
「うぅぅぅぅおぉぉぉぉ!うぅぅぅぅおぉぉ!うぅぅぅぅおぉぉぉぉ!駄目!出てしまうぅぅ!うぅぅぅぅおぉぉぉぉ!うぅぅぅぅぅぅおぉぉぉぉぉぉ!」
じゃあぁぁぁぁ…!
今度は陰毛どころか、玉次郎の玉が小便まみれだ。あーあ、自慢だったのに。男が憧れる大人の自信に満ちた大きなソフトボールが成人の尿臭とともに鼠色から黄金色になっていく。黒い玉毛も黄金色だ。全名誉をかけて少量で止めたが、失禁していないとごまかすにはもう手遅れの分量だ。
ま、自分の年まで数えないうちにびしゃびしゃ全部漏らさないで済んだのはさすがの巨体の忍耐力だが。そんなお父さんの失禁玉袋を右手で撫で回しながら、左手は必ず滝ションベン漏らさせるからなと亀頭から幹をごしごしとこすり続ける。尻いじりをやめてまでして何をするのかと見ていると、なんと右手で中年マラの付け根をがっちりと固定。豊かな蛇腹の包皮全てが太竿のほうへずりっと引っ張り下ろされる。
ふふふ、と悪魔の笑みを浮かべると、固く激しく筋肉を震わせる丸太の太腿の間で、大の男への失禁センズリを本格的に浴びせ始めた。
ごしごしごしごし、ごしごしごしごし、ごしごしごしごし、ごしごしごしごし、ごしごしごしごし。
「うぅぅぅぅお!うぅぅぅぅお!うぅぅぅぅお!うぅぅぅぅお!うぅぅぅぅお!うぅぅぅぅお!」
「千回ごしごしこすらなくちゃ。父さんが教えてくれたから。」
がたがたがたがた!がたがたがたがた!がたがたがたがた!父親の体の痙攣がものすごい。
玉次郎には無理矢理剥かされた亀頭への容赦ないセンズリしごきだが、エラの張りもふてぶてしい、何もかもが使い込まれた見た目の親父チンポではその苦しみが全く伝わってこない。子どもの慣れない手にこすられているだけ、まさかベッドが暴れるくらいの苦しみをセックスもセンズリも大好きな大人のズル剥けマラが感じるわけがない。そんな前提で駿に声をかける。
「そうだね。お父さんはセックスいっぱいしてチンポが丈夫だから、どんなにこすっても平気だよ。全然真っ赤に腫れたりしてないでしょ?何をしても大丈夫。」
「うぅぅぅぅお!うぅぅぅぅお!うぅぅぅぅお!先生!うぅぅぅぅお!漏れる!うぅぅぅぅお!うぅぅぅぅお!出ちゃうぅぅ!」
92、93、94。玉次郎がたまりかねた形相で絶叫する。丈夫なチンポの見た目どおりで外傷による激痛はないものの、とにかくこすられる刺激が強すぎて、逞しく成熟した巨体が冷水をぶっかけられたように大きく跳ねて震えっぱなしだ。中学生に戻った気分だろうな、と見ていると、現在中学生の息子の前で40代の逞しい親父が太腿を突っ張り、分厚い腰を震わせながら息子の両手ごと股間をぐんと突き上げた。
「95、96、97。」
「うぅぅぅぅおぉぉぉぉぉぉ!駄目!駄目!うぅぅぅぅぅぅおぉぉぉぉぉぉ!んむうぅぅぅぅぅぅぅぅ!!」
「98。」
じゃあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!じゃあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!じゃじゃあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!
く、くせえ、ションベンくせえ…!