尻の臭い親父

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キャンプの夜に(後編)

作:尻臭嗅二郎
2024/07/01
カテゴリ:僕とお父さん
「うっ…ふうっ…んっ…あっ…。」
僕の指がウンコを触るたびに、さっきからお父さんは息を飲んでいる。
鼻息のほうはもうずっと前からすうすうと深い。寝袋の中はむんわりと肉っぽい臭みが充満していた。
確かに僕は、お父さんに言われたとおり穴からウンコをかき出してはいない。リビングやお父さんの部屋でやったみたいに、指に引っかけてぐいぐい引きずり出したりはしていない。
でも、お父さんのウンコはもう穴の内側から少し出てしまっていた。トランクスは僕の手が腿までずり下げてしまった後だ。でっかいケツを突き出した45歳の穴が閉じなくなり、ぬるぬるした塊がはみ出ている状態。僕は穴とウンコの間に指を入れていた。
頭が外に露出しているから寝袋の中が臭くなるのは当然だ。太った男の太いウンコが家族の前で出そうになってる。すごく興奮する。
「ウンコ出していいよ。」
僕が硬い塊の周りを指でほじくりながら耳元にささやくと、お父さんはううっとうめいて首を激しく横に振った。
臭い匂いが外に漏れないように寝袋をぴったり閉じているから、僕もお父さんも汗だくだ。
特にお父さんの裸の体からはべっとりした脂汗が滝のように流れていた。ちょっとでも気を抜けば、むりむりっ、とウンコしてしまうからだ。
お父さんが頑張っているおかげで寝袋は無事だ。もし漏らしでもしたら、お母さんや兄貴に言う言葉がないだろうな。
プライドの高いお父さんの便意を指で弄ぶのって、なんて楽しいんだろう。僕のかちかちのチンポ、入れてみようかな。
チンポを取り出してお父さんの穴にあてがうと、ウンコの硬くてぬるぬるした感じが分かる。僕は拳を作るお父さんの片腕を後ろに回させて、僕のチンポがお父さんの穴からはみ出たウンコに当たっているところを触らせた。
お父さんのでっかいケツが一瞬逃げようとするのが分かった。僕はすぐに指を深々と突っ込んだ。
「お父さんのお尻に入れたい。」
また激しく首を振られてしまった。指で塊の太さを確かめる。僕のより太いじゃないか。
今はこれだけ詰まっているから入らないとしても、お父さんのウンコよりも細い僕のチンポはこのいつも臭いケツの穴に根元まで入るはずだ。根元まで入れたい。
そう思うと、これまで感じたこともないくらい黒い欲望が湧いてきた。セックスが何なのかは知っている。
「お父さんとセックスしたい。」
お父さんは黙っていた。黙ったまま、僕のかちかちのチンポを後ろ手で握りしめてる。
僕はお父さんの大きな手の中でチンポをひくひくさせた。お父さんの臭いお尻のことを考えるとこんなに硬くなるんだよ、と伝えたかった。
それが伝わったかは分からない。お父さんはゆっくりとチンポから手を離して、ゆっくりと首を横に振った。
じゃあ、一晩中便意に苦しめばいい。
僕は寝た。お父さんのケツの穴に指を入れ、汗まみれの広い背中にべったりと抱きつき、チンポをウンコに押し当てたまま。
じわじわと塊の頭が僕のエッチな液で濡れていくのを感じながら寝た。お父さんのワキに鼻を埋めて、40代の濃い脂汗の匂いにくらくらして眠った。
 
突然、大きな体に抱きかかえられる感覚で僕は目が覚めた。何時かは分からない。
「敬太、頼む。便所に行かせてくれ。お願いだ。」
お父さんがぎゅうっと僕を抱きしめて、つらそうな小声を上げていた。思ったとおり、ずっと起きて便意と戦っていたんだね。
ウンコは僕の指ごとむりっと前にせり出していて、チンポの先が埋まっていた。
「駄目。」
僕はチンポをウンコの中に沈めた。ちょっとだけど、入った。お父さんにとってはかなりつらい便意の増幅につながったらしい。
ぐびびぶびっ。寝袋の中ですごく汚い音がした。みんな起きるかと思って二人で身を固くしたけど大丈夫だった。お父さんが僕に顔を近づけてきた。
「頼む。敬太のしたいことをさせるから。ここで漏らすのだけは勘弁してくれ。もう我慢できない。」
大人の泣き出しそうな小声に僕はどきどきした。
「トイレじゃなくて、僕の目の前で野糞してくれる?」
お父さんはうんうんとうなずいた。
「明日もいっぱい指入れていい?」
お父さんがうんうんとうなずいた。暗かったけど目に涙が溜まってるのが分かった。
「んっ、ううっ…。た、頼む…、出る…。」
ウンコがほんとに動き出した。ぐぐっと押し寄せてくる塊にチンポを押しつけると、半分くらい僕自身が中に入ってしまった。うれしい。温かい。
「お父さんとセックスしたい。」
黙っていたお父さんが、一瞬だけお母さんの寝てるほうを見てから、ゆっくりと首を縦に振ってくれた。ぐっと抱きしめられた。
「帰ってからな。敬太の好きなようにしなさい。」
 
お父さんのウンコはほんとに太くてでかかった。うぅぅっ、うぅぅっ、と熊みたいにうなりながらでっかいお尻から硬いのを2本出した後、ぶりぶりぶりぶりぶり、って大量に下痢をぶちまけた。ものすごく臭かった。
車を挟んで反対側の草むらまでほとんど素っ裸の格好で駆け足したのは45年生きてきて一番恥ずかしかったぞ、と後で責められた。
しかも、息子の硬いチンポに刺し貫かれたウンコをぶら下げたまま走ったんだ。しゃがんだと同時に、べぶりりりむりむりりりりりっ!と、車を越えてテントにまで届いていそうな爆音が響いた。お父さんが大好きな満天の星空の下でのとても恥ずかしい野糞だった。
もちろん、ティッシュを持つ余裕もなし。僕が指で丁寧に穴の周りに塗り広げてあげた。苦くておいしい軟便だった。
それからLLサイズのトランクスを僕が腰まで上げてしっかり履かせてあげた。割れ目にぴんと張られる3日履きの臭い布。これでお尻のところは塗りつけた軟らかいウンコでこの後すごく汚れちゃうはずだ。
明日は夕方辺りに近くの温泉に行くことになってるから、お父さんは臭いパンツを取り替えられるけど、その新しいパンツもすぐに茶色くしてあげよう。夜にまたケツの穴をたくさんほじくってあげればいいんだ。
明後日家に帰るまで、お父さんのケツの穴は僕の指が出入りし放題だ。僕のお父さんは約束を守る男だ。取り替えたばかりのトランクスがウンコまみれになるぞ。
立ち上がったお父さんは、僕のチンポの7割くらいが茶色に染まっているのを見て、根元を握ると不器用にしごき出した。
僕は草の上から硬くて大きな一本を取り上げた。ずしっと重くて熱いお父さんの褐色のウンコを鼻に押し当てて匂いを嗅ぎながらお父さんの力強い手でいった。
中1の僕の精子が45歳のお父さんの野糞の山にたくさん降り注いだ。その光景を僕もお父さんも見てたんだ。
父と子の会話が成立すると、こんなにも満たされた気持ちになるんだね。

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