にゅるんっ、という感触とともにお父さんのぬめった分厚い舌が僕の口の中に入ってきた。
それから、閉じていた僕の腿の間に、45歳の硬く勃起しきったチンポを押し当てると、ぐぐうっ、と亀頭を入れてきた。大人の恋人同士が使う「ラブローション」っていう物もベッドには用意されてないし、まだお父さんも濡れてないから全然滑りはないけど。ちょっと慎重にしながら、僕の腿とお父さんの下腹部がくっつくくらいチンポを根元まで差し込んだ。
ほおお…とお父さんが僕の口の中に生温かい息を吐く。チンポが股に挟まれる気持ちよさを味わっているんだ。そして、肩幅くらいに足を開いてセックスの体勢に入ったお父さんが、ぐっ、ぐっ、と腰を上下に動かし始めた。
ぐっ、ぐっ、ぱん、ぱん、ぐっ、ぐっ、ぱん、ぱん。チンポを腿の中でくねらせているだけだけど、下腹部が当たるたびにぱんぱんとセックスの音がする。口の中で、ほおぉぉ、とお父さんが太い溜息を吐いた。ぬめぬめと舌も動き出す。
ぱん、ぱん、ぱん、ぱん。ぱん、ぱん、ぱん、ぱん。ぬめ、ぬめ、ぬめ、ぬめ。ぬめ、ぬめ、ぬめ、ぬめ。
僕の口の中はあっという間にお父さんの唾まみれになってしまった。少しねばねばする大人の臭い唾。太い舌がぐねぐねとまるで生き物みたいに僕の薄い舌を追いかけてきて、触れ合ったとたんぬめぬめとしつこく絡みついてくる。ぶちゅっ、ぶちゅっ、と二人の唇の間で下品な音が出ているにもかかわらず、お父さんが舌の動きをやめる気配は全くない。
それどころか、ふうふうと鼻息を荒げながら舌をどんどん動かして僕の口の中を唾まみれにする。お父さんはキスが好きなんだ…。締めている股の間で45歳の太いチンポがいっそう硬くなるのが分かった。
くちゅ、くちゅ、くちゅ。早くもお父さんのチンポから水っぽい音が鳴り出した。股の間に挟まれこすられた刺激で濡れてきたんだ。濡れ始めるとチンポの出入りはずっと楽になるのか、くちゅ、くちゅ、と水音を立てながらお父さんの腰がぱんぱんぱんぱんとリズミカルに上下し始めた。
「ほおぉぉ、んほおぉぉ、○子お…。」
低くささやくような声でお母さんの名前を呼ぶお父さん。熱い息が僕の口の中にぽおぉぉっと吹き込まれる。僕の希望どおり、お母さんとの子作りをそのまま再現してくれるんだ。僕の前ではいつも厳しいお父さんが、太った体を火照らせながらぱんぱんぱんと腰を振り出した。
「んほおぉぉ、○子お、んんんっ、んほおぉぉ、○子お、いいか?オマンコいいか?」
ぬめぬめと舌を動かしながら低く押し殺した声でお父さんが僕に聞いてきた。いや、僕じゃなくてお母さんに聞いているんだと分かるくらい、全然違う声だった。妻は自分の物だと当然のように思っているような、まるで手加減のない語調に僕は怖くなった。
あの真面目なお父さんが「オマンコ」って、言った。とても深い声で…。
「ほおぉぉ、ほおぉぉ、オマンコいいか?オマンコいいか?答えろよ、んほおお、んほおぉぉ、答えろよ、オマンコいいか?○子お、○子お。」
「んふ…いいよ…。」
べちょべちょの唾の中でそれだけ答えるのがやっとだった。股を出入りする太いチンポが急にぐぐっと太くなったかと思うと、くちゅっくちゅっと濡れた音を立てながらお父さんが一段と速く腰を振り出した。
「ふんっふんっ、ふんっふんっ、ほおぉぉ、○子お、ふんっふんっ、ふんっふんっ、俺の、チンポどうだ?ふんっふんっ、ふんっふんっ、おほおぉぉ、○子お、気持ちいいか?オマンコ気持ちいいか?ふんっふんっ、ふんっふんっ、ふんっふんっ。」
ぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱん。お父さん、ほんとにセックス始めちゃった。腰振りが全然止まらない。
女の人の上に乗る優越感を味わうように、ぎらぎらした目で雄顔を僕の顔にしきりにこすりつけて、ふうふうと鼻息が荒い。これが愛情表現なの?怖い顔したでっかい頭が近くで動いて周りが暗いよ…。
と、いきなり僕のシャツを強引にめくり上げると、両手を入れて胸をめちゃくちゃに揉み始めた。広くて硬い手のひらで力任せにつかむから、逃げたくなるくらい痛い。でも、それを始めたお父さんのチンポは、ぐぐっ、ぐぐっ、とすごく太くなった。
「いいよ…、お父さんのチンポ、大きいよ…。」
目がぎらっと光った。怖い…。
「ふんっふんっふんっふんっふんっ、でかいか?チンポでかいか?ふんっふんっふんっ、おほおぉぉ、ふんっふんっふんっ。」
「チンポ、でかいよ…。」
「ふんっふんっふんっ、おほおぉぉ、太いか?俺のチンポ太いか?ふんっふんっふんっふんっ、ほおぉぉ、んほおぉぉ、ふんっふんっ、ふんっふんっ、答えろよ、ふんっふんっふんっふんっふんっふんっ。」
「太いよ。お父さんのチンポ、でかくて太いよ…。むぐっ…。」
べろべろべろべろんべろんべろんべろべろべろべろんべろんべろん。45歳の男の、本気のチューの嵐が僕の唇を襲った。もう、お父さんは僕を息子だとは思ってない。ふうふう、ふうふう、とリズミカルな腰振りに合わせて荒くなる鼻息が、僕の鼻や眉間に直接当たる。すごく興奮してるんだ…。
その荒い鼻息の風に混じって、臭いウンコの匂いがしてくる。そうだ、お父さんのお尻から15センチくらいウンコが出てるんだもんな。尻からウンコを中途半端に出したまま、45歳の大人が子作りの気持ちよさを思い出して大きなケツを振り続けてチンポをでっかくしてる。すごく情けなくて雄臭い。っていうか、臭い。
こつん、こつん。ぱんぱんになった大人のチンポを出し入れできるよう閉じた僕の股の上を、お父さんが腰を打ち付けるたびに硬い物体がちょんちょんとつっついてくる。お父さんの尻から生えたウンコの頭だ。つっつくだけじゃなくて、お父さんがぐうぅぅっと腰を前に突き出すと股の上をウンコがにゅるうぅぅっと頭をこすりつけてくる。僕がお父さんの太腿の下からその辺りを手探りしてみると、股の上はウン汁でぬるぬるしていた。
手に付いた汁を嗅ぐとやっぱりウンコ臭い。45歳の男のケツから出た臭いウン汁を、真上でふんっふんっふんっと鼻息を荒げているお父さんの鼻の中に全部塗り込んだ。
「くせっ。ううっくせっ、ふんっふんっふんっふんっ、くせっ、くせえなあ、ふんっふんっふんっ、ふんっふんっふんっ、舌出せ、舌出せ、ふんっふんっふんっ、んほおぉぉ、ふんっふんっふんっ、おほおぉぉ、ふんっふんっふんっ。」
僕が黙って舌を突き出すと、お父さんの口の中に入った。そして、お父さんは僕の舌をぶっちゅーぶっちゅーと夢中で吸いながら急に激しく腰を振り出した。
がたがたがたがたがたがたがたがた、とベッドが激しくきしむ。尻から生えたウンコがとんとんとんと僕の股の上を何度もつっついてくる。それを知っているか分からないけど、お父さんは夢中だった。
「んほおぉぉ、んほおぉぉ、ふんっふんっふんっ、んほおぉぉ、ふんっふんっふんっ、んほおぉぉ、んほおぉぉ、気持ちいいか、んほおぉぉ、気持ちいいか、ふんっふんっふんっ、ふんっふんっふんっ。」
がたがたがたがたがた。気持ちいいか、って聞いてるけど気持ちいいのはお父さんだと思う。そんなにベッドきしませたら2階の家族が起きてくる気がする。2階にばれてないか、すごく心配になってきた。
でも、肝心のお父さんはそんなこと全然気にしてない。ぱんぱんと重たい腰を何度も僕の下腹部に打ち付けて、溜まった性欲を発散しようとしてる。膝をどっしりとベッドに沈めて腰を前に出すときの馬力は、まるでほんとうの馬みたいだ。
「お父さん。溜まってるの?」
お母さんはこんなこと聞かないに決まってるけど、勢いがすごくてつい聞いてしまった。ふんっふんっと鼻息を荒くしながらお父さんは筋トレみたいに腰を振り続けてる。最初の振り方は何だったの?って、これも聞いてみたいくらい。
「おお、溜まってるぞ。お父さんは溜まってるんだ。ふんっふんっ、んほおぉぉ、気持ちいい…。ふんっふんっふんっ、おほおぉぉ、んはあぁぁ、気持ちいい…。このままやらせろよ。お前が見たいって、言ったんだからな。ふんっふんっふんっ、いいな?ふんっふんっふんっ、いいな?」
力いっぱい揉まれて胸が痛い。舌も食いちぎるみたいに吸い付かれて唾が臭い。はっきり言って、僕は気持ちよくなかった。
これじゃ、なにかにつけて勝手に説教してくるいつものお父さんと変わりないじゃないか。急にむかついてきた。
手を伸ばすと、お父さんのでっかいお尻はぱんぱんと腰を振るたびぶるんぶるんと大きく揺れていた。脂肪がたっぷり付いた45歳の親父のケツ。セックスに夢中で、自分のデカケツがこんなに揺れてるなんて気づいてもいないんだ。気づかせてやる。
片手で毛深い割れ目を開くと、太いしっぽの横からずぶうぅぅっと指を2本入れた。
「ふんっふんっふんっ、うぅぅぅぅ、やめろ…。」
腸の中にすごく太いウンコが入ってる。直径5センチはありそう。その周りを指でぐにゅぐにゅっと一周すると。
むりむりむりっ、むりむりりりりりっ。上下に動く親父のでっかいケツからぶっといウンコが出てきた。まだまだ全部出てしまったわけじゃないけど、15センチ以上も垂れ下がってる恥ずかしいしっぽだから、部屋の中がすごく臭い。セックスの最中の大人の部屋とは思えないくらいウンコ臭い。
なのに、当のお父さんはセックスの真っ最中。溜まった大量の精子をチンポから出したくてたまらない。それに、腸に溜まった太いウンコを尻から出したくてたまらないはずだ。
僕の手はぷわーんと生臭いウン汁にまみれている。その手をふんっふんっと鼻息を荒くしているお父さんの鼻に被せ、鼻の穴の中にこれでもかとウン汁を塗り込んだ。
「ふんっふんっふんっ、くせっ、くせえ、くっせえ。おおっ、くっせえなあ。ふんっふんっふんっふんっ、ふんっふんっふんっ、くせえなあ。」
「お父さんのウン汁だよ、臭いでしょ。恥ずかしい?」
くせえ、って言ってるんだから、臭いに決まってるよね。恥ずかしいに決まってる。僕が意地悪で聞いた質問に、お父さんは腰を振りながら鼻息を荒くして答えた。
「恥ずかしいけど、気持ちいい。もう我慢できないから、このまま一発出していいか?」
「ウン汁、もっと鼻に塗っていい?」
ぐぐう、と45歳の太く硬いチンポが僕の閉じた股に深く入ってきた。そのまま太い腰を力いっぱい押しつけてくるお父さん。玉袋までべったりくっついた。
「いいぞ。くせえ、って言わせたいんだろ?でも、後でな。後で好きにさせてやるから、一発出させろ。お父さん、溜まってるんだよ。」
また言ってるよ。ほんとにエッチしたくて溜まってるんだね、お父さん。僕が協力してあげなくちゃ。
太くなりっぱなしの大人の性器を股でぐっと挟み込んであげてから、後で絶対だよ?と念押しするためにでっかいお尻の奥に人差し指を深々と差し入れる。精子もウンコも我慢しているお父さんは、それだけで「こほおぉぉぉぉ…。」と感じきった溜息を漏らした。抜いた指の汚れを毛深いお尻でぬぐうと、ばんばんばんばんばんばん、と大きなケツたぶが腰振りのスピードを一気に上げた。