尻の臭い親父

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段原部長の誘い

作:尻臭嗅二郎
2024/06/03
カテゴリ:雷電部長
3人で近くの居酒屋に入る。段原部長が通い慣れているのは分かるが、「またここか!」と突っ込んだ雷電部長には少し驚いた。
なぜだか俺がぐいぐいと奥の席へ押し込まれ、右隣に段原部長がどしんと座った。苦い顔の雷電部長は俺の目の前だ。
近くで嗅ぐ段原部長の汗の匂い。男子更衣室のむっとする湿った匂いに56歳の加齢臭が濃厚にブレンドされてる。
雷電部長の親父臭い体臭を嗅ぎ慣れている俺にとっても、この生臭い匂いはあまりに強烈な性的アピールだ。しかも、段原部長はホモだと聞かされたばかりだ。
こんな不潔な親父がホモだとしたら、それこそプレイ内容も普通ではないだろう。脂ぎったつるつるの肌。ぬめってそうな濃い体臭。そして、何より下痢くせえケツ…。
「犬塚くん、飲み物はどうするんだい?僕が選んであげようか。日本酒でいいよね。」
「は、はい…。」
俺が段原部長の太った体に魅了されている間に、俺の飲み物は和柄を凝らした豪華な枡酒になった。これ、高いんじゃ…。
「犬塚はビール党だぞ。」
太い鼻にシワを寄せて雷電部長が吐き捨てる。
「大丈夫だよ。ここの大吟醸はきりっとしてておいしいから。日本酒、嫌いじゃないんでしょ?犬塚くん。」
「は、はい…。」
「ほらね。僕も犬塚くんと同じ物にしようかな。」
雷電部長は芋焼酎だ。いつもなら、俺がビールをお酌してあげるのだが。今日はどうもそういう空気ではなかった。
おまけに、段原部長が俺のことを「犬塚くん」「犬塚くん」って呼ぶから、ただでさえつまらなそうな顔の雷電部長がますます面白くなさそうだった。
 
「それでは、我々の再会と犬塚くんの前途を祝して。乾杯。」
日本酒はグラスが取り出せないほど枡の中まで酒で満たされていた。ど、どうすんだったっけ…。三者ともに口だけの乾杯となった。
 
いろんな料理が運ばれてくる。俺は料理の取り分けに徹した。結局ずっと話していたのは二人の部長で、俺は聞き役だった。
二人が初めて出くわして利害を争ったときの話から始まり、いかに二人の仲が悪いかを様々な思い出話で聞かされた。要するに、二人は30年来の腐れ縁の関係にあるってことだ。
「しかし、今日は驚いたよ。犬塚くんが僕にプレゼンしてくるとはね。おかげで、共同事業という新たな可能性に気づかされたよ。ありがとう、犬塚くん。」
そんな大したことしてません。雷電部長の目が怖すぎるから、もう言うのやめて…。
「僕と雷電で話していたら絶対に思いつかない話だったなあ。これを機に、我が社と君たちのところが協力し合って顧客を獲得するというのもありですよね、ねえ雷電部長。」
「そうですな、いい案だとは思いますが慎重に進める必要はありますな、段原部長。」
駄目だ、この二人、仲が悪すぎる。どうしてこんなに張り合うんだろうか。
「犬塚くんが我が社に来てくれたらなあ。僕と二人でいろんな場所回るんだけど。」
それはものすごく魅力的です。ホテルはダブルでお願いします。
「雷電はちゃんと犬塚くんを連れ回してる?あんまりそうは見えないけど?」
「一緒に回るときもある。それだけだ。」
部長が端的に応じる。おそらく、俺に向けても発した言葉だ。分かっとるな?と。やっぱ、雷電部長はカッコよすぎだぜ。
「かわいそうに。犬塚くん、気が向いたらいつでも我が社に鞍替えしていいからね。僕の隣の席を空けておこう。」
うわあ、またチンポがでかくなっちまうよ!この強烈に汗臭い体臭を毎日嗅がされたら、俺マジで変態犬塚以下になっちまいそうだ。
「犬塚はワシの机の隣で仕事させている。覚えさせることはたくさんあるからな。」
餌付けのことですよね、部長。ああ、今日のご褒美の餌付けをしてほしいです。
「ふうん。」
今度は段原部長が不機嫌になった。
「何覚えさせてるの?」
「営業のことに決まっとるだろうが。」
「だいたい雷電ってさ、ゴツくて毛深くて熊みたいなんだよね。愛想なさすぎるよ。もっと笑ったら?」
「段原、お前こそ生っ白い肌に脂がてかてかに浮いて太ったトカゲみたいな顔してるぞ。ぺらぺら舌ばかり動かしてないで、もう少し口元を引き締めたらどうだ?」
また張り合い出したよ…。
そのうちに、二人とも営業マンとして不潔な親父なんじゃないかって話になり、俺はどっちの部長が臭そうに見えるかを問い詰められた。
これは慎重に答えないといけない。雷電部長は俺が変態のホモだって知ってるから、「段原部長です。」なんて正直に答えたら絶対機嫌を悪くする。
一方の段原部長はまだ俺の本性を知らない。よし。
「ええっと、俺が言っていいんですか?言いにくいんですけど、個人的には…。」
「犬塚くん、枡酒を足してあげるね。」
段原部長が自分のグラスから俺のグラスへ酒をついだ。脂ぎった手とてかてかのトカゲ顔が目の前だ。体臭をモロに食らい、俺のチンポはがちがちになった。
そして、グラスにゆっくりと日本酒を入れる間、段原部長の手がテーブルの下で俺のジッパーを下げた。あっという間に柔らかい手が勃起したマラを直接握り、脂ぎった手に俺の我慢汁がぐちょぐちょに付着したようだった。
五、六度しごかれて、酒を満杯につぎ終わった頃合いでパンツから手を抜き取られた。柔らかくてつるつるで最高に気持ちよくって、あと少しで爆発するところだった。
くそ、段原部長には最初から見抜かれていたんだ。俺が親父好きのホモだってこと。おそらく、雷電部長に憧れてることも知ってて、自分をアピールしている。しごきながらワキをぱくぱくさせて脳汁物の下品なワキガまで送り込んできやがった。
これじゃ、答えられるわけがない。「雷電部長です。」なんて言ったら、段原部長は超不機嫌になるだろう。今はテーブルの下に隠している左手を雷電部長に見せつけるかもしれない。俺はどうすればいいんだ…。
 
―お前はワシに一生ついていくと言った。犬塚の忠実な心にワシは賭けたい。利用してしまってすまないな。―
 
そうだ、俺は雷電部長の犬なんだ。答えは初めから決まってるじゃないか。
「雷電部長です。」
「なんだって?」
段原部長がとんがった耳を近づけてきた。わざと聞き返してるんだ。
「雷電部長だと思います。毎日隣に座ってますから。雷電部長の体臭のほうが臭いです。」
部長の目がすごく温かい。俺は間違えなかったんだ。俺は忠実な犬でいられたんだ。
「へえ、部下に体臭が臭いって言われるくらいじゃ、雷電は営業マンとして最低だね。」
段原部長が苦々しく言い捨てて左手をテーブルの上に出した。50代親父の脂だけじゃない、俺の我慢汁がべっちょりと付着して糸を引いていた。
「おねえさん!おしぼり一つちょうだい!手が汚れちゃってさあ!」
俺の我慢汁を見せつけられても雷電部長の目は温かかった。よかった…。
 
なんだかんだで9時過ぎまで3人で飲んだ。段原部長は左手をうまく使って、雷電部長の見ていない隙を狙って何度も俺のチンポをしごいてきた。もうジッパーは開きっぱなしだ。
臭いワキ、臭い頭。いろんな部位の親父体臭を集中的に浴びせかける的にされながら爆発寸前のマラを繰り返し握り込まれて気が狂いそうだった。
「そろそろ店変えようか。」
「いや、ワシは帰る。犬塚行くぞ。」
段原部長がテーブル会計でカードを使って領収書まで書かせている間、俺はジッパーを上げ、これで雷電部長と一緒に帰れる、と安堵していた。
 
3人で最寄り駅の階段を降りていく。
俺と雷電部長はとりあえず会社のある駅までは一緒だ。そこからは部長の路線が変わる。
段原部長はどうなんだろう。電車の中ではお互いに他愛のない話で時間を埋めていて、段原部長の降りる気配はまるでなかった。まさか、うちの会社より向こうってことはないよな。
その前に到着した大きな駅で、雷電部長が言った。
「じゃあな、段原。ワシと犬塚はあと三つ先まで一緒だ。」
「僕は降りないよ?三つ先って、君たちが毎日通ってる場所だろ。確か、雷電はそこで乗り換えるんだったよな。」
部長は返事をしなかった。ドアが閉まって電車が走り出すと部長の顔が曇り出した。
「ねえ、犬塚くんはどの駅で降りるの?乗り換え?」
俺は部長の顔を見た。何も言わない。俺は渋々ほんとうの帰り方を答えた。「ふうん。」とだけ言う段原部長。俺の体はなんとなく雷電部長に寄り添っていた。
そうこうしているうちに3つ目の駅に着いた。段原部長が唐突に言った。
「じゃあね、雷電。僕は犬塚くんと飲んでから帰るよ。ちゃんと送り届けるから、安心していいよ。」
ここも大きな駅だ。人波が動く。雷電部長がぐっと俺の耳元に口を寄せて早口で言った。
「段原に気をつけろよ。明日は8時半に会社へ来い。」
俺はうなずいたが、もうそのときには雷電部長の広い背中がホームに押し出されていた。階段のほうに向かって大きな熊上司が消えていく…。
と、いきなり手にぬめっとした感触が走った。車内の熱さでトカゲ親父の手がよけい脂ぎっているみたいだ。
「やっと二人になれたな、犬塚。君だって、俺と飲むのは嫌じゃないだろう?ほら、この指を嗅いでみろ。」
くうっ、くっせえ!いつの間に準備したのか、段原部長は自分のケツの穴をぼりぼりかいた指を俺の鼻に押しつけた。
湿った下痢の匂いがくーんと脳味噌に響く。こ、これ、一応スーツズボンの上からなんだよな?く、くっせえ!ドぎつい…!
なんとか平常時に戻っていたマラが一気にフル勃起。もちろん、ジッパーを下げられ、それをぬるぬるとしごかれた。
無理矢理された握手に続いて生温かい三段腹がべったりとくっついてきた。高めだった声色が耳元で親父臭い低いトーンに一変する。
「俺みたいな臭くて不潔な親父がタイプなんだろ?え?こんなに我慢汁漏らしやがって。
次の駅で降りてホテルへ行こうな。男同士で入れてスカトロもできる場所があるんだ。
一晩中、俺のくっせえケツをなめさせてやるよ。体中ぬめぬめにしてやるからな、変態犬塚。」
一つひとつの言葉がほろ酔いの脳味噌にぐさぐさ刺さる。間近で嗅ぐ下痢臭い指と汗臭い体臭に頭をやられ、トカゲ親父の手の中で我慢汁をどっと吹き上げた。俺は声も出せず、条件反射で鼻息荒くうんうんとうなずいていたんだ。

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