俺はこのホテルに入るにあたって一つ心に決めたことがある。
それは、俺の雷電部長への思いや餌付けのことや二人で作ったくせえ夜の話しをいっさいしない、ということだ。
ところが、段原部長は俺より10枚も20枚も上を行く親父だから、どこまで俺が冷静でいられるのか、まるで見通しが付かなかった。
とにかく俺は心に決めたんだ。
「雷電とはデキてるのか?」
冷蔵庫からビールを取ってきて二つのコップにつぎながら段原部長が聞く。昼はあんなに傲慢で人を立たせて仕事してた彼が、今は俺をソファーに座らせて自分で動いている。
質問は、聞かれたというより確かめられた感じの口調だった。俺がどう答えても、デキている、と受け取られるだろうことが簡単に予想できた。だからこそ、だ。
「雷電部長とはデキてません。部長はノンケですから。」
「ケツをなめたくてもなめさせてもらえないから椅子や座布団を嗅ぐので精一杯ってわけか。俺たちのスカトロセックスに乾杯。告白はしたのか?」
なんでそんなにぽんぽん俺を誘導するんだよ…。俺は首を振った。ホテルに来た時点で俺の性癖はモロばれだった。
「君たちが下で待っている間に、休憩時間帯の会議室をビデオで確認してから降りたんだよ。君が俺の椅子をあんなにくせえくせえ言いながら嗅いでくれていたのは正直うれしかったな。
先に雷電のを嗅いだだろ。だから、君が何を言おうと俺には全て予想が付くのさ。」
「段原部長のケツ、すげえ下痢臭くて最高です。失礼ですが、肌がめちゃくちゃ脂ぎってるのを見るだけでマラが反応してしまいます。」
なんとか雷電部長から話をそらしたくて正直な気持ちを少しオーバーに伝えたが、段原部長は「そうだろうな。」と言っただけで平然とビールをあおってる。
「告白したんだろ?じゃなきゃ、雷電がノンケだって確信持って言うことはできないはずだ。」
俺ってバカだ…。もう何も言わないぞ。
「先に言っておこうか。俺は君のことがとてもタイプだ。毎日でもセックスしたい。」
俺もです。胸にじんわり広がる熱い期待。駄目だ、俺の脳味噌とチンポが言うことを聞かない。
またジッパーを下げられ、亀頭からあふれ出たばかりの我慢汁を使ってゆっくりとしごかれた。
「両思いとは素晴らしいな。こんなにマラ汁出して。君も俺と握手したときからこの夜を思い描いていてくれたんだろ?俺は物事を実現させるのが得意なんだ。」
もちろん、段原部長のハムみたいな左腕は俺の背中に回されていて、飲み屋でさんざん嗅がされた左ワキの濃い匂いが鼻に直接流れ込んできている。勃つなと言うほうが無理だ。俺は、はあはあと息を荒くするしかできなかった。
その口と鼻にいきなり激しいベロチューが襲いかかってきた。酒とタバコの混ざり合った唾の匂いもたまんねえ。俺はあえいだ。
「君は何もしなくていい。俺はね、自分の強い体臭と脂たっぷりの汚れを相手になすりつけるのがとことん好きなんだ。君の好きな下痢くせえケツも顔中にべっとりなすりつけてやるよ。
俺のケツの穴、なめたいだろ?なめさせてあげるよ。君はただ限界が来たら射精すればいい。
俺がいきたいときはスマタさせてくれればいいから。俺とセックスすると全身ぬめぬめになるぜ?いいか?」
そうささやいて触らせてきたチンポはマジでちっちゃかったが、ぐっちょぐちょだった。手がもう強烈にチンカス臭い。こんなのでスマタされたら、俺の股は親父のチンカス臭が取れなくなるかもしれない。
顔になすりつけられるケツの匂いだって、そう簡単には取れないだろう。ああ、このトカゲ親父のケツの穴がなめたい。不潔な親父のくせえ体臭にまみれたい。
部長の宿敵の一言一言にぞくぞくして、反射的に何度もうなずいていた。
「いい子だ。いい子だ。」
段原部長は奇しくも雷電部長がいつも言う言葉で俺を見つめていた。昼間とは比べ物にならないほど温かな眼差し。それだけじゃない。
ドス黒い煙のような、強い性欲に満ちた目をしてやがる。
この三段腹親父、絶対に変態だ…。
「雷電は眠れない夜を過ごしているだろうな。かわいい犬塚を憎らしい俺に取られてるかもしれないと心配でさ。実際は両者合意のうえでどろどろのスカトロセックスをするだけなんだけどね。
俺たちは似てるとこなんてほとんどないくらい嫌い合ってるんだ。ただ、二つだけ共通点があるんだよ。分かるか?当てたらベッドに連れてってあげよう。」
俺は本能を剥き出しにされてるから何の迷いもなく答えられた。
「太ってることと、ケツがすげえ臭いこと。」
答えたそばから激しいベロチューにあえがされた。
「この変態め。」
そのままベッドに連れていかれた。
もはやお互いに素っ裸だ。背の低い段原部長の白い肌がいかに脂と汗でテカっているかが分かる。チン毛もケツ毛も生えていない。太ったガキみたいだ。
衣服を脱ぎ去ったことで、そこだけやけに密生したワキ毛から段原臭が立ち上り、室内に一気に拡散した。俺はその強い脂臭に即反応。マラを恥ずかしげもなくおっ勃てた。
そこから先は全部トカゲペースで進んだ。俺の体は56歳の超不潔な親父の体臭と体液漬けになった。
「くせえ!ワキくせえ!ヘソくせえ!チンポくせえ!玉袋くせえ!
うおおっ、ケツくせえ!段原部長のケツくせえ!ああ、下痢くせえよお!くせえ!出る!ケツくっせえ!出るう!」
トカゲ親父の臭いところを次々と嗅がされ、待ち焦がれたケツの匂いをねっちょりと鼻にこすりつけられると早速限界。ベッドの上に俺のザーメンが飛び散った。親父が腹回りを揺すって勝ち誇ったように下品な笑い声を立てる。
「段原様だ。今日から変態犬塚は段原様のケツ拭きタオルです。言ってみろ。」
俺は言った。でかいケツが顔全体に押しつけられ、俺はタオルになった。
「今日から変態犬塚は段原様の脂取り紙です。言ってみろ。」
俺は言った。でかい声で。玉の裏から内股の、毛のないところに臭い脂がこってりだ。それを顔で吸い取らされ、顔がくせえ匂いでべたべたにべたつく。
「今日から変態犬塚を段原様の下痢便器にしてください。ほら、お願いしろ。」
俺はザーメンを噴きながら叫んだ。段原様も俺の股を使って種汁をたくさんかけてくださった。
やたらにくっせえ種汁。ぬるぬるで、それに魚か納豆臭いような、栗の花とは違う独特な匂いがする。すげえ性欲強いだろうなって分かるドぎつい爬虫類種。
さっきからベッドがぎっしぎっし言いっぱなしだ。俺の上でトカゲのご主人様が汗だくでぬちゃぬちゃ動く。親父の体臭がぬめぬめまとわりついて最高に気持ちいい。
西瓜並みのドでかいケツを顔に乗せられ、ガキみたいに下痢で汚れたくっせえ割れ目を強くグラインドされ、俺は3発目を噴き上げた。割れ目に毛がないから顔との滑りがすげえ。射精しながら舌を出すだけで、ぬるつきまくる苦いケツ穴が堪能できた。きたねえし苦すぎる。
「段原様あ!くせえ!段原様あ!俺を下痢便器にしてください!お願いします!ああくせえよお!」
びちびちびちびちびち!
「うぶえっ!ごえっ!」
「ベッドに吐くなよ?おらおら、変態犬塚の顔が俺様の下痢糞でベト濡れだぜ。俺様のデカケツで泡立ててやる。舌だけ出しておけよ。」
食らったこともない、熱くてべとべとした排泄物が顔の上で勝手に広がる。当然のように、口の中にもぼたぼた入る。
「はい、段原様!おえっ、くっせえ!にげえ!段原様の下痢糞にげえ!最高です!くせえです!たまんねえです!」
「そうだよなあ。変態犬塚は不潔な親父が大好物だもんなあ。不潔な段原様に汚されてチンポ何遍もおっ勃てる段原好きの変態めー。」
段原様にチンポをしごかれまくって俺の玉は空になった。なのに、言われたとおり、勃起が収まらねえ。
ああ、こんなセックスしたかった。ぐっぽぐっぽと鼻が下痢穴に出入りして、もう脳味噌ぐちゃぐちゃだ。段原様、変態犬塚をもっと汚してください。
ぬちゃぬちゃぬちゃぬちゃぬちゃぬちゃ、びちびちびちびちびちびちびち、ぬぱぬぱぬぱぬぱぬぱぬぱぬぱぬぱ。
「よお、下痢便器犬塚。親父の下痢パックで顔中泡立ってるぜ。俺様のケツに顔埋めたまま風呂場についてこい。体中親父汁でぬめぬめにしてやろう。うれしいか?」
俺は分厚い西瓜ケツ肉の間の一番下痢臭くぬめった穴に鼻をこすりつけながら「はい、段原様!」と答えていた。空になったと思ってた勃起マラの先から我慢汁がまた垂れ出した。