尻の臭い親父

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はっきり言えないのが僕

作:尻臭嗅二郎
2025/04/03
カテゴリ:夢しばき
「勝呂さん、お薬の効き目はどうですかー?」
円いメガネ越しに気だるい声で心療内科の先生が尋ねる。メガネ越しといっても、その先は僕じゃなくてPC画面。気だるい声も、画面に話しかけてるみたいな調子。
「え、ええ…。最近、少し効いてきているような、感じです。」
「ほっ、へえ…。」
よく分からないリアクションをする先生。まずいこと、言ったのかな…。
「じゃあ、また同じの出しておきますねー。調子がいいんでしたらこのまま様子を見てみましょう。」
「は、はあ…。」
ま、結局そうなるんだよな。話が終わったみたいなのでそろそろと診察室を出る。診療時間は2分だった。
先生、僕がなんで調子いいのか聞かないのかな?聞かれたところで、ちゃんと答えられる内容ではないけど。憎たらしい荒熊部長の、臭いケツを夢でしばいて、現実でも臭い穴を指や鼻でからかったりしたのが、結構ストレス発散になったんです、なんて詳細には言えないよな。
それに、そういう夢も毎日見てるわけじゃないし。現実にも、毎日部長のケツを嗅げるわけじゃないし。むしろあれ以来、前と代わり映えしない。
それでも、部長の嫌みがちょっと緩和された。気軽にケツ嗅がせてくれるようなことはなく、相変わらず叱られるし近寄りがたい親父ではあるけど。でも、あのプライド親父のデブケツの匂いを嗅いでやったんだ、という戦歴が僕の日常を後ろから勇気づけていた。
ああ、このキャリアをもっと伸ばしたいよな。会社で僕の仕事ぶりを見定める嫌み部長の厳しい視線を、「頼む。私の臭い尻の匂いを嗅いでくれたまえ。」と土下座する哀れっぽい眼差しに変えさせたい。仕事しに行ってるんだから会社でそんなこと、まず無理なんだろうけどさ。
その辺、もうちょっと夢でしばかせてほしいなあ。やってみたいこと、かなりあるんですけど。荒熊親父の不細工な顔、恥ずかしい火ばんばん吹かせて真っ赤っ赤にしてやりたいんですけど。
「お帰り、悟ちゃん。久しぶりだね。」
家に帰ると従弟の敬一くんが来ていて、母の用意したコーヒーをゆったりと飲みながら携帯をいじっていた。冬休みを利用して県内の知り合いに会いに来た帰りにうちにも立ち寄ったとのことだった。
行動力あるよなあ。僕なんか敬一くんの住む東京には行ったことないのに。今は大学3年で、就職先も決まっているらしい。
「悟ちゃん、仕事どうなの?」
10歳離れてる彼からちゃんづけで呼ばれるのは慣れっこだけど、出し抜けに仕事の話題を振られて僕はうろたえた。
「う、うん。ちょっと、疲れてて通院中。」
こういうとこで体裁を繕えないのが僕なんだ。だって、平日の午後に帰ってきたわけだし…。一昨年成人式を迎えた従弟は、そんな僕の弱々しい声をさして気にも止めず、ふうんと受け流した。
「あのさ、何か作業でもしてるの?」
「ああ、これね。」
携帯をとんとん触ってる敬一くんがひょいひょいと僕を手招きするのでテーブルの脇まで行ってみた。「伯母さんには内緒ね。昔の人だから。」と言いながら見せてきた画面は。
「えっ。」
熊親父と、丸々張り出した地黒のでかいケツ。全裸でチンぐり返しになっていた。なっていたっていうより、されていたが正しい構図。カエルみたいに不格好に折り曲げさせられた毛深い両足に本格派の硬そうなロープが張られている。
それが男同士のプレイだってことは、親父のデカチンがびんびんになってるとこですぐに分かった。さらされた割れ目は黒い毛がびっしりで、剛毛の間でヒダを丸っきり見せている親父のケツの穴は生乾きっぽい焦げ茶の糞カスがびっしりだった。すげ、臭そう…。
「敬一くん、こういうの好きなの?」
「好きなの?っていうかライフワークだよ。この後この黒岩くんは電気流されてどっぷり射精。帰宅するまでに編集しておきたくてさ。」
あっ、へえ…、と変なリアクションをしてしまった。
「映像を買ってくれる人が居るんだよね。それに、この親父がこっちまで来てくれってせがむから旅行も兼ねて来たんだ。昭和の頃よりはこういう親父受けジャンルも結構メジャーだよ。」
事情はよく分からないけど、人生謳歌してるなあ。股間が痛くなってきたから僕は画面から目を離した。こんなのライフワークってさらりと言えるのってどうなんだろう。僕はずっと隠れゲイで生きていくと思うんだけど、時代変わってるのかな。よく分からない。
 
でも、僕の今夜のオカズは荒熊のチンぐり返しに決まった。あの熊親父の全裸を荒熊岩雄部長53歳の情けない全裸に取り替えてチンポをしごく。
ヤバっ、これヤバい。あんな穴も玉も竿も全部丸出しで、しかも竿おっ勃っててロープで身動き取れないとか、あまりにも無防備。好きなようにさばいてくださいって、まるで“まな板の上の鯉”じゃないか。
そして、さばかれるのは荒熊部長。仕事のプライドめちゃくちゃ高い、どっしりした50代の豚親父。鼻膨らませながら嫌みばっか言って年下を叱ってくるくせに、実のところケツの穴がめちゃくちゃ臭い不器用なずんぐりむっくり豚親父。もちろん、さばくのはこの僕だ!
きっと荒熊のケツの穴にだってたくさんの糞カスが付いている。言わせたい。「私のウンコ臭い尻を嗅いでくれたまえ。」って。誓わせたい。「私の臭い尻は勝呂さんの生涯の所有物です。」と。ほら誓え、誓うんだ…チンぐり荒熊岩雄…。
 
「清美さん。あなたはここに居る男性を、生涯の夫として愛し続けることを、誓いますか?」
シャンデリアの光がきらめく大聖堂。その十字架の前で一組の若い男女が結婚の誓いを交わし合う。牧師は、50代後半と思われる恰幅のよい男性だった。

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