真っ暗な土手の下に、50代体育教師の濁った絶叫が絶えず鳴り響く。
近隣住民に確実に聞こえるものすごいうめき声だ。尻の中をブラシでがぽがぽと遊ばれ続けて、舘先生はでかい口を最大限に開け、狂ったように叫び続けた。もう誰に聞かれていようがお構いなしで、筋肉と脂肪の付いた大きな体躯を立ったままびくびくと痙攣させ男の声で苦しんでいる。
「ぐががぐぐごがぐぐがぐごぐがぐがぐごがぐがぐがごぐがががごごがぐぐごがご!壊れる!壊れる!壊れる!」
ぶっしゅうぅぅぅぅぅぅ!ぶっしゅうぅぅぅぅぅぅ!ぶっしゅうぅぅぅぅぅぅ!
「がぐぐがぐごぐがぐがごごぐごががごごがぐぐごがごぐがごぐごごがぐがごぐご!ぐがごがごごがぐごぐごごがぐぐがごごぐががぐごごがごぐがごごぐごがぐごご!」
がぽっがぽっがぽっがぽっがぽっがぽっがぽっがぽっ、がぽっがぽっがぽっがぽっがぽっがぽっがぽっがぽっ。
「ごぐっごぐっごぐっごぐぐぐっごぐぐぐっごぐぐぐっごぐぐぐごぐがごがぐぐがごぐごががごぐがぐごごがががごがががごががが!ごががごががごががごががごがががごがががごがががごががが!」
ぶっしゅうぅぅぅぅぅぅ!ぶっしゅうぅぅぅぅぅぅ!ぶっしゅうぅぅぅぅぅぅ!ぶっしゅうぅぅぅぅぅぅ!
尻の悲痛な音がいつまでも続く。うめきに合わせて尻から腸液を何度も吹き出す舘先生。私の顔は50代親父の熱い体温を含んだ下痢臭い腸液まみれとなった。激烈に増幅する便意にどうしても尻が力んでしまい、尻が熱い間欠泉になってしまう舘先生。
過酷な尻責めだった。私自身も、これはさすがにやりすぎていると不安になった。普段ならカレーライスを作ってもらうために苦しませることはしても、尻を壊すような責めをしたいとまでは思わない。
だが、見ろ。舘先生の怒り狂った直立チンポを…。
全身の痙攣に合わせて鎌首を振り立てる18cmのデカマラは、明らかに“悦んでいる”のだ。体はこんなに苦しそうなのに…。
このままやり続けたら、いくら頑健な体育教師でもほんとうに体が壊れてしまう。男が壊れるところを見てみたいが、壊していいのだろうか…。
無意識に、手の動きを緩めかけたときだ。それまで胸の前で組んでいた太い腕が後ろに回されたかと思うと、そんな私の手をブラシごとがっしりと恐ろしい握力で握り込んだ。
そして、なんと、自身を苦しめている悪魔のブラシをがぼがぼがぼがぼがぼと腸の中でめちゃくちゃに突き入れ始めたのだ。
「がっはあぁぁぁぁぁぁ!がはあぁぁぁぁぁぁ!がっはあぁぁぁぁぁぁっ!」
がっぼがっぼがっぼがっぼがっぼがっぼがっぼがっぼがぼがぼがぼがぼがぼがぼがぼがぼ!
腸管の縦方向に沿った動かし方すらしていない。後ろ手で進行方向を定めるのはどう考えても至難の業だ。だから、ただ尻にめちゃくちゃに突き入れるだけというブラシの動きの激しさになっている。それもどんどん高速の動きになっていく。
「おぐうぅぅぅぅぅぅ!おおっぐうぅぅぅぅぅぅ!死ぬ!死ぬう!ごがあぁぁぁぁぁぁ!ごおおっほおぉぉぉぉぉぉぉぉ!」
大男がなりふり構わず悶絶する。私の手は握力でびくともしない状態に固定され先生の思うように繰り返し動かされる。めちゃくちゃなピストンに思えたが、どうやら腸奥のリング部分をしきりにブラシで引っかけているのだと分かってきた。
びろびろ、びろんびろんと肉壁が引っかかるたびに、巨体も、デカマラも、デカ尻も、大男の何もかもががくがくとKO寸前の格闘家の悶絶のように激しく揺れる。
そこが感じるのか。ならば。
…うぃいぃぃぃぃぃぃん、うぃんうぃんうぃんうぃんうぃんうぃん、うぃいぃぃぃぃんうぃうぃうぃうぃうぃうぃうぃうぃいぃぃぃぃぃぃん!
根津さんが下痢便をぶちまけた高速モーターを駆動させ、大男の伸びきった弱い粘膜をえぐり込むようにして曲がり角のリングのところでブラシを回転させた。残る全ての浣腸液でじゃばじゃばと洗いながら、だ。
「ぐえぇぇぇぇぇぇ!ぐえぇぇぇぇぇぇぇぇ!」
ずっしりとした手応え。腸内に1時間半以上溜め込ませていた男の糞が、ついに限界を超えて外へと強引に動くのを感じた。出るのだ。
「げふうぅぅぅぅぅぅ!ぐえぇぇぇぇぇぇ!出る!出る!うがあぁぁぁぁぁぁ!おうぅぅぅぅっおうぅぅぅぅぅぅっ出るうぅぅぅぅぅぅっぐおぉぉぉぉぉぉぉぉ!!」
どびゅうぅぅぅぅぅぅぅぅっ!!
どびゅうぅぅぅぅっ!どびゅうぅぅぅぅっ!どびゅうぅぅぅぅっ!どびゅうぅぅぅぅっ!どびゅうぅぅぅぅっ!
どびゅうぅぅっ、どびゅうぅぅっ、どびゅうぅぅっ、どびゅうぅぅっ、どびゅうぅぅっ、どびゅうぅぅっ、どびゅうぅぅっ!
どびゅどびゅどびゅどびゅどびゅっ、どびゅどびゅどびゅどびゅどびゅっ、どびゅどびゅどびゅどびゅどびゅっ!どびゅっどびゅっどびゅっ、どびゅっどびゅっどびゅっ、どびゅっどびゅっどびゅっ、どびゅっどびゅっどびゅっ!
「そっちが出るんですか…。」
土手を支える灰色のコンクリにみるみる白く濁りきった壁画が完成していく。カルキ臭いペンキを噴射する極太の硬いホースには彫刻でも施したように幾筋もの青黒い血管が浮き上がり、幹はおろか先端に実った紫色のプラムまでが絶頂の痙攣に合わせてどくどくと雄々しく脈打っている。
舘先生を見上げると、その厳つい髭面は威厳のかけらもないほどぐしゃぐしゃにひしゃげていた。太い鼻柱をふぐふぐと膨らませ、便意の苦痛と射精の快楽の中で脳味噌を直接業火にあぶられているようだ。日中の体育授業で、放課後の野球部で、厳しく指導をする生徒たちの姿など、一人残らず脳から完全に消し飛んでいることだろう。
そして、舘先生はそのまま尻を決壊させた。
「ふぐうぅぅぅぅ!うんぐうぅぅぅぅ!いぐうぅぅぅぅ!!ぐうぅぅぅぅっふぐうぅぅぅぅぅぅ!」
びちびちびちびちびちべちゃべちゃべちゃべちゃべちゃべちゃ!まずはご挨拶とばかりに下痢糞と腸液を盛大にズボンの上にぶちまけた。
すげえ豚骨臭い。毛むくじゃらのでかい尻を必死に力ませると、尻たぶの筋肉が盛り上がるのと同時にすっかり茶色く汚れた雄穴ががばあっと口を開け、その口よりもぶっとい糞の塊が器具ごともりっと出てくる。
むりむりりりりべぼんっ!!ごぶぼむりりりむりりりむりむりもりもりもりもりもりっ!ぶびもりりりりめりりりりもりりりりぶぼべぼんっ!
芋だ…。見たことのない極太一本の芋が尻から出てきた。しかも一瞬で。
「あはあぁぁぁぁぁぁっ!ぐうぅぅっふうぅぅぅぅっふぐうぅぅぅぅぅぅっ!!」
ばぼおぉぉぉぉぉぉっ!!
ものすごい屁の爆音が夜の川べりに鳴り響いた直後、見るからにすごいでかさの糞がデカ尻の真ん中に開いたウンコ穴からこちらに向かってぬうっと突き出てきた!
もりもりもりもりもりもりもりもりもりりりもりりりもりりりもりりりもりりりりりもりりりりりもりりりりりもりりりりりべぶぶびぶうぅぅぅぅぅぅっ!
辺り一帯が強烈に豚骨臭くなる中、レスラー体系の50代体育教師は、雄の精液を噴き上げながら男らしい2本のデカ糞をもりもりと一挙に垂れた。子どもの腕ほどもある太さだから、もはやカレーの具ではなくウンコだ。でっけえなあ。
出たばかりのデカ糞からは、さんざん我慢させられて大男の腸の熱を吸収したのか、2本とも蒸かしたての芋のようにもうもうと親父の臭い湯気を上げている。それがなんとも、ラーメン屋の室外機か!と言いたくなるほど豚骨臭いのだ。大盛りウンコの生臭い匂いは言わずもがな。
器具をはめたままで排便させるはずのウンコがただの自然排便となってしまった。丸々と産み落とされた特大の立ち糞は、健康的な色をしていながらも持ち主の偏った食生活を辺り構わず外気に公表した。くっせえ、くっせえなあ。
その濃厚な肉質ウンコ臭が大の男のものであることを証明するように、これまた濃厚なカルキ臭と中年らしい汗臭が同じ場所で立ち上る。更衣室と便所を合わせたむせるような男子の臭気の中で、中年の大男はごうごうと巨体をストーブのように火照らせながら全身で息をしていた。
ばしゃあぁぁっと大きな水しぶきを上げて暗い川から上がってきた舘先生は、平泳ぎで尻の間の下痢をあらかた落としてから豪快なクロールですっきりしてきた後だけあって、水も滴るいい男になっていた。ただ、尻の下痢糞臭はまだまだ取れてはいない。
「ったく、ジャージもパンツもずぶ濡れだぜ。洗わねえと帰れねえけどよお、くせえなあ!」
舘先生ががっしりした両手で下半身に着けていた物を力強く絞って水を切っている。泳ぎながらブリーフなどを洗っていたが、大量の下痢糞と腸液は落とせても匂いまではといったところらしい。
「くせえなあ!」
威圧感のある大男がそう大声で繰り返して、私のほうをにやっと見た。私は近づいて全裸の男の後ろにしゃがみ、丸出しの尻を割って鼻を深く潜らせた。
「ほんとだ、くせえなあ!まだ割れ目に下痢糞付いてますよ!おお、舘先生くせえなあ!」
「尻にウンコが付くのなんかいつもだっつうの!いいんだよこれで!」
怒ったように語気を強め周囲のコンクリートに野太いがらがら声を反射させる先生だが、私の鼻息が尻穴に当たり続けていても微動だにしない。全くやられるがままなので、下痢の付いた雄穴に指を2本まとめて入れる。
ブラシ調教と川の水の滑りで入りやすくなっている広い穴の中をごねごねと遠慮なく探っても先生は動かない。大量排便の後だからウンコはかけらも残ってないだろうと思いきや、中にはヒダの間を中心に軟らかいのがたくさん入っていた。
びちびちびちとほじくり出して穴や割れ目に塗りたくってやり、指の下痢カスをしゃぶってから体格のよい背中に手を回す格好で男の柔道耳にささやいた。
「臭くて最高です。毛深い割れ目にウンコいっぱい付けておきましたよ。」
裸で立つ親父のでかい図体はびくりとも動かない。
「…俺も、すげえ気持ちよかった。」
普段尊大な調子の舘先生からぼそっとした小さなつぶやきを聞いたのはそのときが初めてだった。土手の下のような暗く沈んだ声色に、これは次もやれる、と確信できる性欲の火が確かに感じ取れた。先生は男として、今日も最後まで逃げずに責めを耐え抜いたのだ。私が言うべき言葉など、何もない。
その先生から「久しぶり。またケツやってくれよ。」と初メールが来たのは2週間後だった。舘先生にとっては長くて永い「久しぶり」だったのだろう。
精一杯開けた口に全く入らなくて笑ってしまったほどでかいウンコを山盛りに頂いたけれど、レスラー体系の大男とはいえ一度バカになった50代体育教師の尻の穴はあれから元に戻ったのだろうか?