尻の臭い親父

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悪役無惨#12

作:尻臭嗅二郎
2024/08/08
カテゴリ:悪役無惨
プールは午後の3時間を私たちのクラブで貸し切ったので、子どもたちを充分遊ばせることができる。
男子更衣室はにぎやかだ。ただでさえやんちゃ坊主ぞろいなのに加えて、熊田さんも来ているからだ。はしゃいでいるのは剛くんだけではない。
ジャージを着た気のいいおじさんが悪のドラグール大王に変身する瞬間、つまり熊田さんが着替えるところを見ようと、近くから遠くからたくさんの視線が注がれる。もちろん、私も視線を送る者の一人だ。
「こんなに大勢に見られながら着替えるのは恥ずかしいなあ。」
そう言って笑いながら、熊田さんは何を隠すわけでもなく、羽織っていたジャージの上をさっさとロッカーに入れると、続いて白のTシャツをばさっと脱いでしまった。
おお、と口々に歓声が上がる。相撲大会で既に見ているとはいえ、熊田さんの固太りの上半身には迫力がある。
ビールのせいと自分で言っていたおなかは突き出ていて、出っ張ったおヘソが傘を開いたように大きく見えているのがエロい。おなかの周りにはたっぷりの脂肪。
肩はがっしりとしていて逞しく、胸にも腕にも年の割に立派な筋肉が付いていて、その上に程よく脂肪が乗っている。
これだけでもすごく男らしいのだが、熊田さんは名前のとおりどこもかしこも毛むくじゃらなのだ。黒い胸毛はこの夏連日の暑さでじっとりと汗に濡れている。ワキの毛も黒々としていて大いにはみ出している。
子どもたちとは全く違う、濃い毛に覆われた上半身は、カッコいい大人の象徴として小さな目に映っていることだろう。
熊田さんは別に恥ずかしがるふうも見せずにジャージのズボンに手をかけ、さっと脱いでロッカーに入れた。すると1年生の腕白たちが巨体の周りに集まってきた。
「わあ、でっかいパンツ!」
今日のLLサイズのトランクスは鮮やかな赤だ。身長が熊田さんのおなかぐらいまでの腕白たちには赤鬼の大きなパンツのように見えているのだろう。取り囲んであっちこっちからトランクスを引っ張っている。
「こらこら、あんまり引っ張るとパンツが破けちゃうぞ。いたずらっ子にはお尻どんだ!」
笑いながら熊田さんは勢いよく前屈みになった。後ろの腕白たちをでかい尻で押し飛ばしながら素早く靴下を脱いだ。
きゃあきゃあ喜んで押し寄せてくる腕白たちに向かって再びお尻どん。ちょうど一人の1年生の顔に広い割れ目がぶつかった。
「わあ、お尻臭い!」
それを聞いたほかの腕白たちが次々と熊田さんの背後に回り、トランクスの上から尻の割れ目に顔を付け始めた。
「お尻臭い!お尻臭い!」
「そうだぞ。おじさんのお尻は臭いぞ。臭すぎて鼻が曲がるぞ。」
熊田さんは脅すような口調で腕白たちを相手しているが、自分のお尻がほんとうに臭いという自覚があるかは分からなかった。
脱いだ靴下をロッカーに仕舞うと、後は赤のデカパンのみとなった。
熊田さんとしては腕白たちを背にした状態のほうがチンポを見られずに済むと考えたのだろう。少し屈みながらトランクスのゴムに手をかけて、ずるっと尻を丸出しにして脱いだ。
「でっかいお尻!」
けらけらと笑い熊田さんの尻の周りをうようよする1年腕白たち。熊田さんは床に置いてあるドラグールの水着を取り上げようと、いっそう腰を屈めた。
おかげで尻がぐっと突き出され、ぼうぼうの毛深い割れ目が左右に大きく開く。剛くんは少し離れたところから熊田さんの生尻を凝視している。
「お尻の穴、見えたあ!」
腕白たちの言うとおりだ。55歳の親父の尻がばっくりと割れて、毛だらけのケツの穴が現れた。屈んだままで水着に足を通す、体の大きな熊田さん。
その間ずっとみんなに尻の穴を見せている。時間にして3秒くらいの短い間だったが、穴のシワや毛に絡まる茶色のウンカスまで詳しく見ることができた。
「こらこら、みんなも着替えなさい。」
私は笑い転げる腕白たちを追い払いながら音もなくカメラのシャッターを切った。デカ尻を正面から1枚。これは尻の穴だけでなく、玉の裏から皮を被ったチンポの先までもくっきりと写った。
それから、穴にカメラを直接押しつけて1枚。確認すると、画面いっぱいにシワシワのケツの穴が口を開け、ヒダの間にウンカスがたっぷりとこびりついている様子が撮れた。押しつけただけあってカメラもウンコ臭い。こりゃトランクスも臭いわけだ。
「ドラグール大王のケツの穴、撮れましたぜ。」
2枚の写真を剛くんに見せ、カメラの匂いを嗅がせると、剛くんは満面の悪い笑みを浮かべた。
「後で俺にも写真ちょうだい。」
私は、もちろん、と請け合った。
「ぐははははは!我が名はドラグール!ぐははははは!」
見ると、水着を履き終えた熊田さんが帽子をすっぽりと被り、自前の赤い水中ゴーグルまで装備して腕白たちの前に立ちはだかっている。
「1年坊主め!さっきはよくもワシの尻の匂いを嗅いでくれたな!お返しにしっぽ攻撃だあ!」
きゃあきゃあはしゃぎ回る腕白たちの胸や背中をぺしぺしとしっぽではたいて高笑いを続けている熊田さん、いや、ドラグール大王。なんだか悪の王というより気のいいおじさんのままのように見える。
「柏木先生。どうでしょう?似合いますかね?」
「ばっちりです。すごく似合ってます。苦労して作った甲斐がありました。」
腕白たちも「カッコいい!」と口々に褒めるものだから、熊田さんはすっかり気を良くして金色の牙を揺らしている。上級生たちもそのインパクトある姿に思わず羨望の眼差しを向ける。
特筆すべきは尻のラインだ。わざと小さくして作ったブリーフタイプの水着はまるで黒の競パンのようで、頑丈な太腿の上に丸々と付いた親父のデカ尻をぎりぎりのところで隠している。しっぽの下側は割れ目がはっきりと浮かび上がるほど食い込んでいる。
これは仕掛けにおとしいれるのが楽しみだ。剛くんもきっとそう思っているに違いない。
と後ろを振り返った私は見てしまった。腕白たちと戯れている隙を狙って取り出したであろう赤のトランクスを素早く自分のロッカーに仕舞い込む剛くんを。
私の視線に気づいて、にかっと歯を見せる。熊田さんの臭いパンツを手に入れましたぜ、と言っている顔だ。
近寄って、盗みはいけません、と叱ることのできない私。
「後で匂い嗅がせて。」
剛くんはこっくりと請け合ってくれた。

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記事のカテゴリ:悪役無惨

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