さてと、臭い穴もだいぶなめたし、そろそろ親父の尻で本格的に遊ぶか。俺は小寺の割れ目から顔を上げた。
「今から俺がこの臭い尻の穴を不良並みのバイクにしてあげますから。せいぜいウンコ出ないように頑張ってください。まあ、頑張れないとは思いますけど。」
優しい声で父親にこれからのケツ穴責めを伝える。そして、机の下からバスケットボールにでも使うような足踏み式の空気入れを親父にも見えるように引き出した。
ポンプの先の細い管を父親の穴に差し込む。何をされるか分かった小寺一男は、テーブルの上からかなり不安げに俺を見た。
「大丈夫、腸が破裂しないようにゆっくり入れますから。その代わり、空気入れながらほかのケツ穴責めもやらせてくださいねお父さん。」
ぷしゅうぅぅ、ぷしゅうぅぅ、ぷしゅうぅぅ。空気入れのペダルを規則的に踏みながら、机の下のキャビネットから電気棒を取り出す。
ぶくっぶくっと空気を無理矢理飲み込まされる父親の尻の穴に、電気棒も入れた。指も差し入れて腸の中を探る。
小寺は必死で我慢しているが、直腸は中が空洞に膨らみ、でかいウンコと電気棒が隣り合うように接していた。電気棒のほうを上のほうに調整して前立腺側の湿った壁にべったりと沿わせる。
「さあ、地獄のケツ穴責めの始まりですよ。ここは防音の部屋ではありませんが、もうこの時間に東棟に来る人は居ませんから。苦しいでしょうけど声張り上げていいですよ、お父さん。」
食らえ。
「うぅぅ!うぅぅ!うぅぅ!うぅぅ!うぅぅ!」
ブザーのように一定の調子でうめき声を張り上げるガテン親父。それもそのはず、電気棒からの電流はあたかもブザーの間隔でびりびりと男の前立腺全体を電気漬けにしていた。そして。
ぶぼぼぼぼぼむりむりむり!ぶびびびびび!ぶほおぉぉぉぉ!
「こら!いきなりウンコ出てるぞ親父!」
デカ尻の真ん中でむりっと生えてきた小寺のウンコ。茶色い。
指で強烈な排便の圧力を押さえ込みながら怒鳴るが、もう親父はそれどころではない。
「ぐぐぐ!うぅぅ!うぅぅ!ぐぐぐ!うぅぅ!うぅぅ!うぅぅ!ケツが!糞が!」
ぶほっぶほおっ!ぶぼおぉぉぉぉぉぉ!ぶっしゅうぅぅぅぅぅぅ!
「くせえっ!」
俺の顔にガチムチ親父のウン汁が噴射された。そんな中、小寺のチンポがぐんぐん太くなり、大股開きの足の間でぐうんと勃起する。皮がべろんと剥けて、黒光りする大人のチンポになった。
「人の顔に臭いウン汁ぶっかけておいて自分は気持ちよくチンポおっ勃てますか。駄目なお父さんですね。ケツ穴の電気でいっぱい苦しんでもらいましょうかね。」
ほうら、パルスだぞお。
「ぐはあ!ぐはあ!ケツが!ぐはあ!ぐはあ!ぐはあ!糞が!ぐはあ!ぐはあ!」
ぶりぶりぶりぶりぶりぶりぶりぶりぶりぶり!ぶほっぶほっぶほっぶほっぶほっ!
指で押さえてあるから排便は叶わない。その分、直腸に入れた空気がコントロールも利かない勢いで次々と噴射される。指がなければとっくに一本の極太糞がすぽんっと一本のまま飛び出してきているところだ。
「うぅぅぅぅ!うぅぅぅぅ!うぅぅぅぅ!うぅぅぅぅ!うぅぅぅぅ!うぅぅぅぅ!うぅぅぅぅ!」
ぶびびびびびびびびびび!ぶびびびぶびびびぶびびびぶびびびぶびびびぶびびび!
電気を流されながら同時に空気を入れられて、お父さんの屁が止まらない。力んでも出せないでかいウンコを指で厳重にせき止められているせいで便意もいきなり最高潮らしい。
薄手の作業着に包まれた巨体をぶるぶると震わせ、肩や胸に付いた大きな筋肉をぱんぱんに膨らませてガテン親父が責めに苦悶する。だが、作業用の靴下を履いた太い足をばたつかせることもせず、ごつごつした両手で机をつかみながらその場で懸命に踏ん張る根性はさすがだ。
あまり長く電気漬けにすると勝手に射精が始まってしまうので、いったん電流から解放してやる。小寺は既に汗まみれで、ガチムチの体からむわあっと中年の濃い体臭が上がり始めている。尻の周りもかなり肉カス臭くなってしまった。
「我慢強いですね小寺さん。」
小寺はぜいぜいと息を乱しながらぎろりと俺をにらんで答えた。
「当たり前だ。息子を会社に入れてくれるんだろ?言ったよな?」
もう今までの丁寧な言葉遣いではない。苦しくて余裕がなくなったのもあるだろうが、年下の俺に尻の中を調べられ、テーブルの上で屁をこかされ続けチンポも勃たされるという恥ずかしすぎる刑罰を与えられてこれ以上理不尽さを抑えられないんだな。
「ええ。今耐えてくださったら必ず話はつなぎますよ。ちゃんとした会社に入れるようにしてあげますから。ケツ穴責め、やらせてくださいね。」
小寺はかっと俺をにらんだ。すごみがある。
「おお、やれ。その代わり、息子を就職させろよ。」
「さすがお父さんだ。にらみも怖いし不良少年の父親らしくなってきましたね。」
「うるせえよ…。尻の穴までなめやがって、あんたみたいな変態教師となんかもう関わりたくない。耐えてやるから、好きなだけ遊んだらさっさと終わりにしろ。」
「はいはい。」
ばぼおぉぉ!ぶほっぶほおっぶほぶほぶほおぉぉ!むりむりむりぶびびびびぶびびびびぶびびびび!
「うぅぅぅぅ!うぅぅぅぅ!うぐうぅぅぅぅ!」
軽い調子で予告なく再開される電気責め。毛深い割れ目をさらしたでかいケツの中に流される電流に、厳つい髭面が苦痛にゆがむ。
外仕事でいくら重たい資材を運んでもここまで苦しげに耐える顔は見せないだろう。本来はとても強い中年お父さんのはずだ。どこにどれだけの筋肉が付いているかが責めをぐっとこらえる今まさにくっきりと浮かび上がっている。脂肪も多いが、確かに親父さんの全身には手足から胴体に至るまで大きな筋肉がぼこぼこと付いていた。
「ほらほら、でっかいウンコ出てますよ。ちゃんとケツの穴締めてないと息子さんの就職がパアですよ。」
「うぅぅぅぅ!うぅぅぅぅ!うぅぅぅぅ!このやろう!うぅぅぅぅ!うぐうぅぅぅぅ!ケツが!糞が!チンポが!」
夕方の研究室にガテン親父のうめき声が響く。食いしばった歯の奥から張り上げる苦悶の声は、廊下にはもちろん東棟の建物の中にも響いているはずだ。人は来ないが、この部屋の窓の外にも親父の太い悶絶は聞こえているかもしれない。
が、それは大して問題ではない。この男臭いうめき声、聞きたい奴に聞かせてやればいい。俺は息子思いの父親をさっさとお漏らしさせる次の責め道具を机の下から取り出した。
まずは尻からだな。