尻の臭い親父

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ロマンスグレーの敗戦#11

作:尻臭嗅二郎
2024/08/16
カテゴリ:ロマンスグレーの敗戦
革靴を脱いで新しいブルーシートに上がり、下半身は黒靴下と青の縦縞トランクスだけとなった鶴田賢三。まるで品評会のように独りだけみっともない姿をさらしていることに恥ずかしさを覚えてか、精悍さが売りのカッコいい顔を早速ほんのりと赤らめている。
軽部はそんな友人を丸椅子から黙って見つめ、茶をすすった。
「鶴田さん、恥ずかしがることはありませんよ。軽部さんは全く気にしていらっしゃらないようですし。」
「確かに二人でよくゴルフに行ってそのときに裸の付き合いもしているけどね。でも、駅員さんだけにチェックしてもらうものだと思っていたから、軽部くんに見られるのはやっぱり恥ずかしいよ…。」
「お互いにもう60さ。僕のことは気にしないで駅員さんの言うとおりにしたまえよ。僕は君のことが心配なんだ。」
軽部は穏やかにそう言うとまた茶をすすった。すぐに2杯目をついでやる。
「ありがとう、軽部くん。みっともないところを見せてしまうけど、失望しないでくれよ…。」
「失望なんかするもんか。君の具合を確かめたいだけだから。威勢よく脱いでくれ。」
軽部がまた茶をすする。かなりペースが速い。鶴田のときよりも多めに下剤を入れてあるのだが。
「ズボンの内側は見たところ汚れていないみたいですね。匂いはどうかな?」
二人の前で鶴田のスーツズボンを広げ、尻を包んでいた裏地に鼻を当ててくんくんと嗅いでみせる。軽部は黙って茶をすすっている。
「くせ!下痢くせえなあ!鶴田さんはこの臭いズボンで軽部さんのお宅の椅子に座ったんですか?」
尻の穴が当たっていた一番下痢臭いところを鶴田の高い鼻に押しつけると、ううっ、といかにも臭そうな顔をしてうめいた。きちんとまともに嗅いでかわいい奴、へへへ。
「はい。座ってしまいました。」
「軽部さんも嗅いでみてください。すごく臭い匂いがしますよ。」
俺は一番臭いところを指で指し示してから、わざとズボンを丸ごと手渡した。軽部は茶をすすってから濃紺の男物ズボンを広げ、指し示した部分にゆっくりと鼻を埋めた。
メガネの下からまっすぐに膨らんだ形のいい鼻でくんくんと匂いを嗅いだ瞬間にいかにも臭そうな顔をした。鶴田はそんな軽部の様子を不安げに見つめている。
「ほんとだ。でも…。」
軽部はズボンの内側を何カ所か嗅いでから、同じように外側の匂いを嗅ぎ始めた。俺もびっくりするくらい丁寧な男だ。
「確かに内側は駅員さんのおっしゃるとおりですが、ズボンの外側はそれほど強くは匂いません。これなら、2時間程度座っていた我が家の椅子には特に影響がないと思います。安心していいよ、鶴田くん。」
「軽部くん…。」
二人が目を合わせてうなずき合う。素晴らしい男の友情だな。と思っていたら、軽部がまたズボンの内側を嗅ぎ始めた。
「すごく腹を痛めていたようだね。パンツとお尻のほうが気になるよ。あまり汚れてないといいんだけど、この匂いだからなあ。」
「それじゃ鶴田さん。パンツを脱いでお尻を私たちのほうに突き出してください。」
事務的に冷酷に言い渡す。軽部はうんうんとうなずいて、ついでおいた3杯目の茶をすすった。
鶴田の顔がぽかぽかと火照り出す。俺だけならともかく、旧友の前に下痢便の付いた尻を突き出すのだから当然だ。文字どおり座りの悪かったケツの谷間の奥に臭くてぬるついた汚い物が残ってあるのをずっと感じてきた敗戦者の下痢便鶴田くん本人だから、そんな拭いてない穴周りを見せて軽部を失望させるはずだって思い込むのは無理ねえよな。2時間座ってる間に新たな下痢汁と下痢カスが穴から染み出してきちゃったのかもしれねえし。
ま、俺にしちゃいい年した男が男に失望されるのなんぞどうでもよく、排便直後より被害の拡大した可能性のあるビジネスマンの無様なきたねえ尻の奥を見られるのが楽しみでたまんねえんだっつうの。
軽部はというと、早くパンツを脱がないかと言わんばかりに鶴田の手を見つめている。心底友人を心配しているのだろう。軽くメガネを乗せた表情も穏やかで、他人を心配してやれる余裕と落ち着きが憎らしいくらいにありやがる。このクール紳士め。
鶴田は意を決した。茶をすする軽部の前でトランクスのゴムに手をかけ、足を上げて一気に脱いだ。下痢臭そうなそれを俺が直接受け取る。還暦紳士まず一人目の脱ぎたての温かいパンツだ。
「後ろを向いてお尻を突き出してください。縮こまった息子さんが丸見えですよ。」
俺の言葉にはっとなる紳士。靴下だけで下半身丸出しのおなじみ変態スーツ姿から一日の役目を終えて疲れたポマードの甘い残りが香る。前を隠すつもりで思わず後ろを向いてしまった。膝に手を付いてゆっくりと腰を曲げる。俺も手伝い、白い尻がどんと突き出されるまで肩をぐいぐいと押してやった。
「軽部くん…。見えてる?」
鶴田が赤面しながら後ろの友人におずおずと声をかける。大学生時代に戻った気分じゃねえかな、中腰で尋ねる気弱な口調がやけに年齢不相応だぜ。
「見えてるよ。結構たくさん付いているね。」
軽部の目には割れ目の毛や穴の周りにべったりとくっついている茶色の下痢の惨憺たる様子がいっさいの遮蔽物もなくただそのまま見えているはずだ。初老親父の恥部は電灯のもと、穴の下の蟻の門渡りから玉袋、そして隠すつもりだったチンポの先っちょまで裏側を見せている。軽部は茶をすすりながら同期の男のケツをじっと見ていた。

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