尻の臭い親父

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ロマンスグレーの敗戦#13

作:尻臭嗅二郎
2024/11/29
カテゴリ:ロマンスグレーの敗戦
「あららー?下痢便鶴田くんのパンツの前にぬるぬるが付いてるぞお?軽部くん、これ何だと思う?」
ブルーシートの上までなんとか這いつくばってきた軽部に友人のトランクスを広げ、股間のシミを嗅がせる。小便と精子のしょっぱい匂いに一瞬だけ顔をしかめたが、今は自分の便意でそれどころではないようだ。
「おい軽部!このシミは何だって聞いてんだよ!答えねえと腹蹴るぞ!」
「はい!オシッコのシミと、精液のシミです!」
うん、大きな声でよろしい。焦る軽部くんも素敵だ。鶴田も友人に精液のシミを指摘されては黙るしかない。
「おい鶴田!なんでパンツにエッチな汁付けてるんだ?大事な友達の家で変なこと考えてチンポ濡らしちゃったんじゃねえのか?」
「それは、その…。」
ごろごろごろぐぎゅぐぎゅぐぎゅぐぎゅぐぎゅるぐぎゅるぐぎゅるるるるるうぅぅぅぅ。軽部の腹だ。うおお、と男らしいうめきを上げてシートに座り込んでしまった。質のいいコーデュロイの濃紺ズボンに包まれた両足を虫みたいにばたばたさせている。こりゃ決壊間近だな。
「軽部くん。鶴田くんは君んちでエッチなことを考えてパンツを濡らしてたんだってよ。このパンツ、どう思う?答えねえと腹蹴るからな。」
「はい!そのシミは先走り液ではなくて残り液だと思います。鶴田くんも男ですから、私の家に向かう途中でむらむらしてしまったんじゃないでしょうか。私は彼を許します。それより、ぐううっ、トイレを…。」
いやはや、なかなか頭のいい男だな。それに、鶴田に対して絶対の信頼を置いていやがる。この友情で遊ぶとするか。
さっきまでクールだった顔は青ざめ、冷や汗だらだらだ。両手を付いてなんとか体を支えているが、実のところもう立てそうにもない。
「トイレは貸せないって教えただろうが!どうせ歩いていけないくせに。
鶴田くん、軽部くんはパンツに下痢と精子を付けても許すってよ。お礼にどうしたら腹痛が収まるか教えてやれよ。この調子じゃ、友達のパンツはもちろんズボンも靴も全部こないだのお前みたいに下痢糞まみれになりそうだぜ。」
「お願いです!トイレを貸してください!」
「軽部くんはこのブルーシートの上で排便しなきゃいけないんだよ。僕も今夜ここで我慢できなくなって、犬みたいにやっちゃったんだ。」
鶴田が自嘲するような悲しみを込めて、一つしかない選択肢を友人に宣告した。
「嫌だ!駅員さん、お願いです!何でもしますから!」
軽部が落ち着きのある声を情けなく震わせて子どものように叫んだ。これがもうかわいすぎる。均整の取れた無駄のない体も震え出している。
ん?この動揺。軽部くんはお漏らし、初めてかな?みんなの前でウンコ漏らすのは?げへへ、ぐへへへへ、初めてかな?
「鶴田のケツの穴をなめろ。きれいな状態で帰宅してほしいって、自分で言ったよな?こいつのケツにべったり付いてる下痢を舌できれいになめたら考えてやる。できねえなら腹蹴るぞ。」
ごろごろぐぎゅぎゅぎゅぐぎゅぎゅぎゅごろごろぐぶぶぶぶびいぃぃぃぃ。漏れたんじゃないかと思うようなひどい下り音がして、ついに辺りがウンコ臭くなった。上品で頭もいい紳士の強烈な屁だ。
軽部は何も迷わなかった。1メートルも離れていない鶴田の背後まで懸命ににじり寄ると膝立ちになり、旧友の白い尻たぶに手を当てて左右に割った。
それで、鶴田の尻たぶにこびりついた下痢に口を寄せ、べろり、と舌でぬぐい始めた。
「うえっ…。」
熟年の色気を漂わせる軽部が鶴田の下痢便にえずいた。生まれて初めて経験する排泄物の味。40年来の友人の下痢の味。
軽部は毛の周りにまで茶色の下痢糞がねっこり付いた鶴田のケツ穴を見た。60になって初めて経験する、男のケツ穴をなめるという行為。紳士はもう一人の紳士の匂う割れ目に口と鼻をくっつけ、べろべろと一気に雄穴をなめ上げた。
「うえっ…!うえっ…!」
吐き出すわけにもいかず、口に入れた下痢を強い意志で飲み込んでいる。甘くクールなだけじゃなく、根性もある男だ。
「か、軽部くん、恥ずかしいよ…。無理しないで。それに…。」
「大丈夫だ。君こそ僕なんかの舌でなめられて気持ち悪いだろ?すまない、もう少しだけ我慢してくれ。うえっ、うぶっ!」
ぐぎゅるぐぎゅるぐぎゅるぎゅるぎゅるぎゅるぎゅるごろごろごろごろごろぐぶぶぶびびびいぃぃぃぃ!すげえ音、そして強烈に上がる臭み。鶴田は我慢できても軽部はもう我慢ができない。
ぐっと身を硬直させ一点を見つめる軽部。その目がかっと見開かれ、舌を鶴田の下痢穴に突進させたかと思うと、まるで茶漬けでもかき込むようにずるずると音を立ててむしゃぶりついた。
俺はそんな軽部の背後に回り、コーデュロイの引き締まった尻に鼻を埋めながら頑丈なベルトのバックルを外した。漏らしてはいないが、たっぷりの甘い尻汗で蒸れたいい匂いがする。
軽部は俺に言われたとおりに鶴田の穴をずるずるべちょべちょとなめ続けている。ズボンのボタンを外して膝まで下ろし、赤いフランネルのシャツをセーターのほうまでたくし上げてからブランド物の上質なグレーのブリーフの後ろに鼻を押し当てる。割れ目の生地がじっとりと汗ばみ、臭いがそれほど鋭くない屁の残り香と熟年ならではの雄のフェロモンがむんむんしてやがる。
前に手を回して股間の膨らみを確かめる。鶴田のによく似た大きさの、形のいい太めチンポだ。ったく、二人してマジでいい体してるぜ。
「しょうがねえなあ。軽部くんの頑張りを評してここでウンコさせてやる。鶴田くんの穴はおいしいか?俺にも軽部くんのケツ穴をなめさせてくれよな。」
そう言うと俺はグレーのブリーフを下げて色白の尻を外気にさらし、本日初対面の紳士の割れ目を開いて口と鼻を突っ込んだ。

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