みちみちとヒダを強引に押し割るように、初老の紳士の尻の穴に若者の元気な勃起マラが入っていく。
「おお!軽部くんの穴はすげえよかったけど鶴田の穴もやっぱ気持ちいいな!突っ込むの2回目だから力もよく抜けてるじゃねえか、偉い偉い。」
無言の軽部がぎょっとする。2回目を受ける友人の形のよい尻に目が行くようだ。
ぐっぐっと腰を大きく使い、賢三の中を無遠慮に突き進む。中に入れた軽部くんの硬いウンコがマラの至るところにずりずりと当たる。
「え…駅員さん…硬い…鉄みたい…。」
「だろ?しかも、この前よりでっかいんじゃねえか?俺様のMAXをプレゼントしてやってるんだぜ。うれしいだろ?」
ぐちゃぐちゃと手の中のホットな肉味噌ソーセージに歯を立てて、夕べのベーコン料理、とやらを食いちぎると。たまらない興奮がどっと押し寄せ、腰の動きに力が入る。
くっふぁあ、この料理、うめえな。
60親父の肉臭い固形物が、マラを突っ込んだ腸の中にも…。しかも、その腸は別の男の腸で…。ぐうっ!
「軽部くん!鶴田はね、この前ここでお漏らししたときに、びちびちの下痢糞があんまりくせえから俺のチンポをケツにぶち込んでやったんだよ。」
「…鶴田くん…。」
さっき自分がぶち込まれて種付けまでされたばかりだというのに、冷静な紳士は友人を思いやる。欲望のままに突き立てられ腰づかいを荒くされる友人の雄尻がかわいそうらしく、心配げに鶴田を見ている。
その目にしっかり見てもらえるように、軽部のソーセージをぐっちゃりと食って食事みたいに口を動かす。
「ぐふっ、くせえっ。」
親父のクールな目を見ながら、肉の臭みでもう一段MAXを超える俺のマラを正面の尻に突き入れまくる。
「…ごめん…鶴田くん…。」
びぶっ、ぶべえぇぇ。還暦の紳士にしちゃだいぶ下品な屁が声を遮った。口にも手にも鼻にもチンポにも軽部要素満載でいきり立っている駅員の暴走事情を冷静に察しての謝罪だったのに。
「ご、ごめんは僕のほうだよ…。汚いおならの音を聞かせちゃって…。」
鶴田賢三の尻から肉味噌に溜まっていた濃い臭みが立ち上る。
「くせえ。うっ、くせえ。ほぐ…くせえっ。」
ソーセージの太いところを口に入れながらばんばんと腰を振る様子はちゃんと軽部が見ている。腸の中に詰めた硬いのがすげえ気持ちいいぜ。
よし、追加するか。無造作に抜き取ったチンポの先に軽部ウンコをごっそりと塗りつけ、それでもまだギョーザくらいある残りの軽部ウンコを鶴田の穴にあてがうと、ずっぶうぅぅっと腰を前に進めた。
おっほお、気持ちいい!
「全部入ったぜ。」
ソーセージの消えた手を見せながら軽部に言う。全部入ったと言ったのは自分のウンコのことだと、メガネの紳士はちゃんと分かっているようだ。友人の雄ヒダの中に押し込まれて消えた最後の“肉ギョーザ”を静かに目で追っていた。
びたっびたっびたっ。マラに当たる固形肉味噌のずりずりが気持ちいいから腰を激しくしてしまう。ぶいっ、べびっ、と賢三の尻からまた肉ガスが上がった。
「うっ…うっ…ちょっと激しいです、ウンコが漏れそう…。」
「おっ、また下痢便下りてきたか?」
「わ、分からないですけど…。今、お尻にかなり溜まってるみたいです…。うっ…。」
それ、軽部のウンコだぜ。
「漏らすなよ?とりあえずまた軽部にぶち込むから我慢して待ってろ。」
ぐぼっ。鶴田が悪いわけじゃない。むしろカッコいい紳士だし、穴の具合もいいのだが、俺は軽部を食いたい。それだけだ。
その軽部が、後ろに回った俺に困ったような目をする。隣の友人の下に置いてある箱を目で示しながら控えめにこう言った。
「…僕にも…同じように…。」
どうしてこうも、固い友情ってやつは弄びがいがあるんだろうか。おかしいだろこの展開は。ま、初めからおかしい俺様には充分受けて立つに値する申し出だ。
うっ、下痢くせっ。親友の犠牲心を決して無駄にしないよう、悪臭を立ち上らせる箱からにちゃにちゃと下痢をすくい取り、既に真っ茶色に染まってるマラ全体にたっぷりとたっぷりと盛り付ける。カッコいい男の下痢糞のひんやりした感触もなかなかいいな。
軽部の穴にもべたべたと塗る。何回分かダマにして指2本で中にねちねちと詰め込んでやる。明るい色の肉ボールも一つ取り上げて緩んだ穴にぐぐっと押し込んでやると、うっ、うはっ、と60の男が小さく声を出す。
親友の大便を肛門で感じる体験なんて、還暦になるまで想像したこともなかっただろうよ。たくさんあるからもう一個入れてやるか。
そして、肉ボールを俺の鼻にも潰して入れると、下痢ダマと団子いくつかを手に取り、ブルーシートに出来た山からもごてごての肉味噌と太くて短いソーセージをつかみ出して軽部の後ろに陣取った。
「入れるぞ。」
鶴田の団子をあてがったマラがずぼずぼと軽部の穴に埋まる。みっちりとマラを握り込んでくる肉ヒダに下痢ダマをぬちゃぬちゃとすり込む感触は、想像以上だった。
ぐうっ、気持ちいい!と出かかる声を鶴田のためになんとか抑え、二人から出たくっせえウンコを一口ずつがぶっと食らって口中でぐちゃぐちゃに混ぜ合わせた。ヤベっ…!
「ううっ…!」
軽部に2発目の種を注ぎ込んでしまった俺。動かないよう腰を突き出したまま体だけを痙攣させて果てるのだが、二人分の糞の苦みに脳が焼かれちまってどうしても初弾の力み声は出てしまう。そのあと無言を通したつもりだったが、熱いザーメンが次から次へと直腸の壁を打つ衝撃は犠牲的な心境の軽部にははっきりと伝わっていたはずだ。
背中、悲しげに丸めやがって。耐えやがって…。
今日会ったばかりの上品な親父が。初対面でこんだけ乱暴にレイプしてやってんのに。
自分のためにならないことを、じっと耐えやがって!エロすぎなんだっつうの!食らえ!食らえ!
…。げっふう。くせえ。そして締まり最高。
「おお!すげえ!見ろよ鶴田!俺様の鼻ん中にお前たちのウンコ入ってんだぜ!右が軽部の肉味噌で左が鶴田の下痢便だ!どっちもくせえしたまんねえ!」
びっくりして凝視する紳士の精悍な顔に向けて鼻から生える二つのウンコを見せつける。
「それに、お前の下痢便を軽部のケツん中にたんまり詰め込んだぜ!穴がねちねち鳴ってる音、聞こえるだろ?」
「え、ええ…。軽部くんの中に、僕が出した物が…?」
「すげえだろ!マジでエロいラブオイルだぜ、カッコいい鶴田くんの下痢は!」
わざとでかい声で挑発して俺自身を鼓舞する。全弾発射して腰の奥に鈍い疲れを感じる。なんとか賢者になる前に、マラはみたび軽部の腸内でがちがちに膨らんだ。
「うっ、うはっ、ああ…そうだよ。鶴田くんの下痢、僕の中でたくさん泡立ってて。気持ちいいよ…。」
こらこら軽部!そんな献身的な台詞で俺様をまた搾り取る気かよ!あんまりそそりやがるとほんとに3発目ぶちまけるぞ…。
べぶっ、べぶぶううっ、べぶいぃぃぃぃっ!クールな外見からは全くかけ離れた、鶴田よりも相当下品な水っぽい屁が軽部のケツから鳴った。低音も高音も混ざったほんときったねえ、育ちを疑う“そそる”屁だ。
「ごめん!僕こそ汚すぎるおならの音を聞かせてしまったよ…。」
まあ、軽部くんはちょっと前に、べちゃべちゃめりめり、って本物の排便音を余さず聞かせていたけどな。
にしてもお前、鶴田のためにわざと踏ん張っただろ。二の次にされてる友人が惨めにならないよう、一生懸命気を遣ってるんだな。ケツから上がってくる鋭い下痢便臭は間違いなく鶴田の匂いだ。
「ほんとだ。僕のウンコの匂いが軽部くんからしてる…。あっ…!」
鶴田が、小犬のような情けない顔で俺に聞いてきた。軽部が、しまった、という表情をしていた。
「あの、もしかして、僕のお尻の中に満杯になっている物って…軽部くんのウンコ、ですか?」