一、二秒の沈黙を破って、ねっちゃねっちゃねっちゃ、と軽部のケツ穴に激しく出し入れする下痢マラの動きを再開して明るく答えた。
「屁が肉味噌臭かったんだろう?当たりだぜ。普段から下痢臭いんだな鶴田のウンコは、ははは。」
「は、はい…。恥ずかしいんですが、おなかが弱いので下痢っぽいというか、きつい匂いになりやすいです。」
「何も恥ずかしくないよ鶴田くん。僕のウンコだって便秘気味の日が多いから肉味噌っぽい匂いになるんだ。」
それぞれ自分のケツから出る排泄物の匂いを紹介し合う二人。確かに、普段いつも独りでしか嗅がない臭みだから特徴を把握しているのは当たり前かもな。
「ビジネスマンってのはストレス大変なんだな!お前ら還暦親父の疲れた腸は俺様のがっちがちのマラによくなじむぜ。」
二人して「はは…。」と力なく笑う。
「しかしよ!二人が説明した匂いの特徴、俺様にはよーく分かるぜ!なにしろ今ちょうど、二つの鼻の穴に一人ずつのウンコ入ってるからな!
いや実際、説明されたより特徴出てるっつうか、説明聞かなくてもはっきり違い分かるっつうか。鶴田の下痢臭も軽部の肉味噌臭もくせえぜ!みんな違ってみんなくせえぜ!」
ねちゃねちゃねちゃねちゃ、ばんばんばんばんばんばん。
「そ、そうですね…。」
腰振りされながら、軽部が笑う。俺はふうふうと息を荒げる中、両手に保持していた二人の還暦ウンコを一人ずつ食った。
「うぶっ、それによ!お前ら二人とも、ウンコの味にも特徴あるんだぜ!
どっちも苦いんだけどさ、鶴田くんのはすげえ苦くてちょっと酸味入ってて、軽部くんのは苦みの中に濃厚な肉の味だ!べちゃべちゃの明るい酸味とぼそぼその濃い肉汁だ!知ってたか?」
「軽部くんのほうが味が濃いなんて、知りませんでした…。」
元々明るい性格の鶴田が、どことなく楽しそうにつぶやく。
「うっ、ううっ、ううっ、含まれてる水分の量にも違いがあるからだろうね…ううっ。」
ねっちゃねっちゃねっちゃ、ねちゃねちゃねちゃ。
べちゃべちゃした滑りに任せてグラインドさせまくっているから、軽部のケツ穴からマラ棒で下痢をすり込むすげえ汚い音がする。軽部は俺から味わわされる鶏姦の屈辱に尻を丸く突き出し耐えていた。俺は二人の還暦親父のウンコを最後までぐちゃぐちゃと味わわせてもらう。
「ああ食った…。さあ、今お前らはお互いのケツん中にお互いのウンコがごっそり入ってる状態だ!40年来の友達の付き合いが一気に深まったなあ!
普段溜めてるウンコと違うウンコが入ってるから、穴から鳴る音も穴の圧迫感も全然違うだろう?こんなねちゃねちゃした水っぽい音、軽部は自分の尻で聞いたことねえだろう?」
「うっ、うはっ…。あ、ありません…。」
「僕は出すときよく聞いているけどね。へえ、軽部くんは初めての体験なんだ。」
「ぐっ、圧迫感もすごく違うというか。腸がきゅうっとなって、すぐに漏れてしまいそうだ…ううっ。」
「そうなんだよ軽部くん。僕の密かな悩み、少し分かってくれたみたいだね。」
鶴田はなにやら軽部いじりを楽しんでいるみたいだった。いつもそうなのか、今そうなのかまでは分からないが。
きらきらの戻り出したつぶらな目で隣の友人をずっと見ている。見られている紳士のほうは視線が交差するのを躊躇ってか床に顔を向け、両目を静かに閉じている様子だ。
ねちゃっねちゃっねちゃっ。密着感の強い腸だったが、マラ棒をぶち込みすぎてちょっとがばがばになってきた。ほんとに下痢糞漏らしてくれそうだ、へへへ。
「じゃあさ鶴田。お前の腹の悩みをちゃんと知ってもらうためにも、軽部のケツにもうちょっと鶴田の下痢詰めてみようと思うんだけどどうかな?肉ボールもいくか?」
「ええ。さっき、僕にも同じように、って言ってましたし。軽部くんからどんな音がするか、聞いてみたいです。」
「うっ、いいよ…。」
あれをちゃんと聞いてやがったんだな、鶴田くん。
かなり勢いを付けてマラを穴からすっぽ抜く。衝撃でぐばぐばと収縮を繰り返す男のケツの穴。
「んじゃ、下痢箱借りるぜ。」
使い込んでいそうな形のいいチンポが品よくぶら下がってる軽部の股の下に鶴田くんのお漏らし箱を移動すると、べちゃべちゃと茶色の下痢を山盛りにすくい取っていきなり3本の指を男の穴にぶち込んだ。
「うっ、うはっ…。」
ねちゃねちゃ、ねちゃねちゃ。冷たい下痢がごってり乗った指3本が温かい肉穴の中をかき回す。誰にもいじられたことのないであろう男の腸内は現状、下痢と精液でぐちゃぐちゃのすごいことになっていたが、そこへ追加の下痢便をがばがば入れていく。
切れてはいないが短時間に何度もマラを突き立てられたり下痢を指で詰め込まれたりしてるから、この駅員室に入ってくるまで処女だったとは思えないくらい親父の穴は緩んで自由に開く。
ぐっちゅぐっちゅぐっちゅ。ぐっちゅぐっちゅぐっちゅ。
「うはっ、おっ、うっ、うはっ。」
ぐっちゅぐっちゅぐっちゅ、がぼっ、ぐっちゅぐっちゅぐっちゅ、がぼっ、ぐっちゅぐっちゅぐっちゅ。
肛門が指の圧力に追従してぐねぐねと上下や左右に開き、軟らかいはずの下痢臭い肉ボールも普通に簡単に入る。入れ物みたいだな、軽部の穴は。結構入りそうだ。
「うっ、おっ、うはっ、おっ。」
意外と男臭い声出すじゃねえか。へへ、もっと詰めてやるからよ。
鶴田くんが初めにみちみち漏らした軟便棒のでかいのが底のほうから出てきた。たっぷりの冷たい下痢を取ると、俵状になったその肉団子と一緒に4本の指でぐぼおぉぉっと無理矢理に突っ込んだ。そのままぐちゅぐちゅぐちゅと直腸いじりを激しくやる。
ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅ、ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅ、ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅ。
軽部は汗をかき、割れ目がじっとりしてきた。鋭い下痢臭さの中に60歳の尻の匂いがむうっと甘だるく匂う。大学時代からの付き合いの長い鶴田も、友人の恥ずかしい尻の匂いなんか今夜初めて嗅ぐんじゃねえかな。風呂を勧めたくなるような男の蒸れた汗臭がたぶん鼻に届いてるはずだ。
ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅ、ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅ、ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅ。
「鶴田、聞こえるか?」
「はい…。すごい音…。お尻の穴の音じゃないみたい…。」
鶴田がからからした声で感嘆する。ちょっと、鼻も動かしてる。案外積極的に友人のケツ臭を楽しんでいそうだ。
「今は尻の穴じゃなくて入れ物になってるからな。下痢も肉団子も、箱から移し替えてるみたいにがばがば入ってくぜ。滑りがいいからちょっと4本指で高速抜き差しやってみるからよ、音聞いててくれ。」
ぐちょぐちょぐちょぐちょぐちょぐちょ、ぐっちゅぐっちゅぐっちゅぐっちゅぐっちゅぐっちゅ。ねちゅねちゅねちゅねちゅねちゅねちゅ、ねちゅっねちゅっねちゅっねちゅっねちゅっねちゅっ。
「おっ、うっ、おっ、うはっ、うはっ、おっ、おっ、うっ、おっ、おっ。」
白く引き締まった尻が、ぶるぶる震えて止まる気配がない。冷たい下痢便をどんどん入れる。
「す、すごい…、ものすごく水っぽい音ですね。それに、なんだか、軽部くんの声が気持ちよさそう…。」
はあはあと息も絶え絶えの軽部が気持ちよくなってるとはとうてい思えないが、軽部は鶴田を否定しなかった。冷たい下痢も肉団子もまだまだどんどん入れる。同じように、なんつう量はとうに超えていた。
…ぐぶうぅぅびじゅじゅうぅぅぅぅ。5本に増やした指の先のほうで還暦親父の腸が不気味な放屁音を立てた。軟らかい汚物が分かりやすく泡立ってから、めちゃくちゃ下痢くせえ匂いが俺の顔のほうに流れてきた。
鶴田が漏らして時間が経った排泄物の冷たい感触に、慣れない腸がきゅうきゅうと刺激されたんだろう。そりゃ無理もねえよな。そうなるだろうと思って詰め込みまくったしな。
ぐうぅぅっと手を入れていくと、ぐぶうぅぅぅぅっ、と下痢の中でまた臭いガスが泡立つ。さすがに関節で止まってフィストはできない様子だったので、立ち上がって苦もなくマラを入れた。
「箱のウンコ、全部入っちまった。そんでこれが、お前が漏らしたやつを俺様のマラで掘り返す、軽部の尻の音だぜ。」
べっちゃべっちゃべっちゃべっちゃべっちゃべっちゃ、べっちゃんべっちゃんべっちゃんべっちゃんべっちゃんべっちゃんべっちゃんべっちゃん。
「ううっ、漏れる、漏れる…、ううっ。」
慌てた軽部が必死で尻を締める。マラが、最高に気持ちいい。ほとんど下痢の海に突っ込んでるだけみたいなもんだけどな。尻を締めてくれるんならもっと腰振ろうかな。
べちゃっべちゃっべちゃっべちゃっべちゃっ、べちゃっべちゃっべちゃっべちゃっべちゃっ、ぐべちゃぐべちゃぐべちゃぐべちゃぐべちゃぐべちゃぐべちゃぐべちゃ。
もう、クールで上品なロマンスグレーの紳士の音ではなかった。匂いも、あまりにも下痢臭い。狭い部屋ががんがんに臭くなっていく。きたねえ音と匂いを楽しんでいたら。
「ううっ、ううっ、漏れる漏れる。」
べちゃべちゃべちゃ、べちゃべちゃべちゃ、ばちゃばちゃばちゃ、ばちゃばちゃばちゃ。
水っぽすぎてほんとに漏れてるかよく分からない破裂音だったが、生々しい下痢臭がむわあっと一気に立ち上ったので、軽部進一が今日また敗戦したことは俺にも鶴田にも分かった。