LLサイズの白ブリーフには、まるで小学校の低学年生が付けてしまったかのようにひどい汚れが前にも後ろにも広がっていました。とても50歳の厳ついガテン親父が履いていたとは思えません。
真っ黄色の小便シミは、仮性包茎の皮に溜まった残尿によって出来てしまった広大な地図です。一方、太くて茶色い大便カスのこびりついた尻穴の跡には、今朝した大の残り粒が生乾きになってねっちょりと付着しています。
「寛太くんのブリーフは臭いなあ。大人の男としてすごく恥ずかしいね。今何歳だっけ?」
「50歳。」
ぼつりと答えて、少し目を伏せてから顔を上げ、私のほうに首を向けながらむしろぶっきらぼうな口調で続きを言いました。
「それ、先生にあげるよ。もらってくれるならだけど。」
牛山さんの頬がもう赤くなってきています。恥ずかしいだけでなく、年下の医者に下着のひどい汚れを見られることに興奮しているのでしょう。昨夜から今朝にかけては自分の意思でオシッコとウンコを付けてきたくらいですから。
普段であればお父さんたちから汚れた下着を脱がせて有無を言わせず頂くのですが、今回は素敵なガチムチ患者さん本人からのありがたい申し出です。お受けしないわけにはいきません。お礼を述べてから、すぐに手元に仕舞ってしまいました。
私はこちらに向かって突き出された大きな白い餅尻を両手で引き寄せました。椅子の高さを調整して、顔が尻にくっつくようにします。ちょうど尻の穴が口と鼻に当たる高さです。
その穴にも、今朝の大の跡がべたべたと付着しています。びっしりと生えたケツ毛には乾いた大便のカスがこびりついています。
ほんとに汚いお尻です。このお尻をなめてくれと頼んできた牛山さんの勇気に驚きます。私にスカトロの趣味があるのをすぐに知ったことも彼が言い出すきっかけになったのだとは思いますが、過去の体験の中で2歳年下の男の子にパンツを汚すよう強要されたり拭いていない汚れた穴を夢中でなめられたりしたことがあるのかもしれません。
では、私も遠慮なくなめさせてもらいましょう。便秘に悩む大男の尻の割れ目から立ち上る悪いウンコの匂いをくんくんと鼻を鳴らして確かめてから、いかにもやられ慣れている体勢で無防備なまでに動かない毛深く縦に長い割れ目を両手で左右にがばあっと割り開きました。
「寛太くん。お尻の穴、なめていいんだね?」
私は改めて体の大きなガテン親父に尋ねます。その後ろに付いている大きなケツは子どものお尻よりも汚い。
「先生。俺のケツの穴、なめてくれ。しゃぶるみたいに思いっきり舌突っ込んでなめてほしい。」
12歳の息子さんを持つ素っ裸のお父さんが恥ずかしげもなく私におねだりをしてきました。それも、なめ方にまで細かな注文を付けて。
べろり。べろべろべろ。ぶっちゅうぅぅぅぅ。ずぼずぼずぼずぼ。
注文どおり、臭い割れ目に吸い付き、毛もカスも丸ごと舌でなめ取ると、ぱかっと開いている臭い穴にむしゃぶりつき、ヒダを吸引しながら苦い穴の中へ舌をこれでもかとねじ込みました。準備してきただけある、拭いていない、ほんとうに汚いケツの穴です。
「うおぉぉ!すげえ!うおぉぉ!うはあぁぁ!すげえ!気持ちいい!」
中腰のガテン親父の口から雄牛のように野太い泣き声が上がります。院内に誰も居ないのを分かっているから声がでかい。しかも、あえぎながら私の舌にぐいぐいと尻穴を押しつけてくるのです。積極的な親父さんの尻が、もう臭い臭い。
「くっせえ!寛太くんのケツくっせえ!ウンコにげえ!ケツの毛きったねえ!ああくせえくせえ!」
腐った海苔のような苦みのきついウンコを舌でなめ取り、濃いケツ毛の中に含まれる苦い粉をじゅばじゅばとしゃぶります。穴のヒダにも浅いところから深いところにとウンカスがこってり付いています。
牛山さんは穴のヒダが最も感じるらしく、男臭いあえぎ声を上げさせるために私はヒダに吸い付き、シワの中までとことんなめ回して、カスが粘つく穴の奥にも舌を何度も突っ込みました。
「寛太くんのお尻臭い。寛太くんはこんなに体大きいのにお尻臭いんだね。寛太くんのお尻おいしいよ。」
穴が唾で緩んできたので両手を尻から離し、かっちかちに勃起したちっちゃなチンポに片手を添えました。もう我慢汁でぐちょぐちょです。容器を用意してくちゅくちゅとしごき立てます。
「うおぉぉ!先生!チンポコ気持ちいい!ケツもっとしゃぶってくれ!うおぉぉ!すげえ!いきそう!うはあぁぁ!」
注文の多い患者さんです。気持ちよくしてあげましょう。牛山さんが力むと尻穴が突き出てきます。そこにぶちゅーっと蛸のように吸い付き、穴をがばがばにこじ開けて苦い粘膜をしゃぶり尽くします。
牛山さんは5分と持たず、汚いところに舌を入れられたままで身悶えしながら濃くて大量のミルクをびゅっびゅっと容器に放出しました。3人のお子さんが居る、ちゃんとセックスをしてきたお父さんのはずですが、チンチンだけでなくケツの穴まで感度が敏感だとやはりほかの人よりゴールが早い。
いくたびに快感を得ようと、舌に穴をぐっと押しつけてきます。尻穴なめをこんなに悦んでくれるなんて私も感激です。最後の一滴が搾り取れるまで念入りに雄牛の穴をなめ続けました。
おかげで苦みはすっかりなくなったものの、顔中が尻の匂いで臭くなってしまいました。手のほうは小便臭い白濁の糸でべっとりです。
汗だくのお父さんの肉厚な手を優しく取り、大人用の三輪車のところまで連れていきます。牛山さんは大量射精の余波が未だ続いていてふうふうと上半身で深く呼吸しています。
「先生、すげえ気持ちよかったよ。今度はこれに乗るのか?」
「牛山さんの便秘を一瞬で解消する機械です。座面はありませんが、パイプにお尻を乗せて座ってください。」
治療として牛山さんの大きなおなかをマッサージして便意を促しゆっくりと個室で排便させてもいいのですが、彼は恥ずかしいことをされるのを非常に好む性格です。そんな牛山さんにぴったりの機械でガテン親父の尻を大げさに弄んでしまおうという“便を抜く治療”をいよいよ施すことに決めました。
牛山さんが指示されたとおりにパイプに尻を乗せて三輪車にまたがると、筋肉の詰まったでかい尻がばんと張り出して卑猥なうえに座面がないので尻穴がいじり放題の状態で露出しています。牛山さんもそれにすぐ気がついて「ケツの穴丸出しだ。」と照れ笑い。全然怒りません。
私は牛山さんの逞しい体と無骨な優しい心にすっかり引かれてしまいました。これからこのお父さんに強制排便地獄を味わってもらうことを考えると少しかわいそうですが、M親父の気質を充分に持っている牛山さんならきっと悪い気持ちにはならないでしょう。
「まずおなかの周りに電気パッドを巻き付けます。パッドから電気を流して腸全体を激しく運動させます。」
「それで糞したくなったら踏ん張って出せばいいんだな?」
「いいえ。牛山さんのお尻の穴にはプラグを差し込みます。腸の運動に合わせてプラグを膨らませていきますので、お尻の穴がどんどん拡がっていきます。」
牛山さんの厳つい顔が徐々に笑顔になっていきます。
「うわあ。先生、俺に強制排便させる気だろ。すげえな。ケツの穴を拡張されちまうのか。」
「はい。時間が来たらプラグの真ん中の栓を抜いて、取り付けたモーターで一気に便を吸引します。牛山さんのケツの穴はトンネルになってますから、踏ん張る必要はありませんよ。」
私は透明なバケツを牛山さんの尻の下にセットすると、唾で濡れそぼった雄穴に吸引用のプラグを差し込みました。自力での排便は不可能になったわけです。
脂肪のたっぷり乗ったおなかにパッドを巻いている間に、牛山さんの小さなチンポはまたもかっちかちになってしまいました。どんな恥ずかしい目に遭わされるか、ガテン親父の胸は期待でいっぱいのようです。
「それでは始めますよ。腸を急激に収縮させますからすごく苦しいと思います。」
「電流責めで苦しがる俺を見て先生は興奮するんだろ?」
牛山さんの顔が上気してきました。
「はい、興奮しながら見物したいと思います。でも、もっと興奮するのは最後にプラグの栓を抜いた後ですよ。大の男が為すすべもなく大便を吸引されてバケツの中にどばどば大量排泄するんですから。
これをやると腸の中がすっきり空っぽになります。牛山さんもおなかの張りが取れてすっきりするはずですよ。」
「でも、俺は先生の目の前で家畜みたいに大量に糞出すってことだよな。見られてるって思うだけでチンポコ勃ってきちゃうよ。ぼたぼた糞垂れ流してすげえくせえんだろうな。」
訥々とでも、親父さんがまた言葉を続けるようになってきました。大きな体の中に、何か異様な火が入り始めたかのよう。
「おそらく。私はそれを楽しみにしてますよ。牛山さんの尻からどれだけ大量のくせえ便が一度に出てくるか。
ガテン親父の汚らしい排便ショーを見せてください。終わった後、すぐに立ち上がれる保証はありません。」
牛山さんの太い首がゆっくりと縦に動きます。二人だけの秘密のSMの世界。牛山さんはそれを理解し、期待しているのです。
私はパッドの電源を入れ、「いきますよ。」とだけ言うと、いきなり最大レベルの電流を50歳の男の腸にぐるりぐるりと流し込みました。