尻の臭い親父

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部長のケツを追いかける

作:尻臭嗅二郎
2025/06/03
カテゴリ:雷電部長
ばしいん!
あまりにも近くで大きな音がしたので、最初は木の板か何か、廊下に立てかけてある物が倒れたのかと思った。
見回す視界がぐらぐらする。強烈なほっぺたの痛み、それから雷電部長の黒い後ろ姿が遠ざかっていくのを見て、初めて気づいた。
俺は部長に張り手を食らったんだ。
 
「段原と寝たのか。」
8時半にビルに着いて部長とエレベーターに一緒に乗って、会社のある階で降りた開口一番がそれだった。
俺は怖かった。どう見たって昨日と全く同じスーツにワイシャツだし、何よりあの激しいスカトロセックスをほぼぶっ通しで一晩やった直後だ。俺の全身からとてつもない気だるさが発散されているんじゃないかって心配だった。
でも、雷電部長はもっとストレートだった。ものすごく重苦しい声でこうつぶやいた。
「お前の体から段原の匂いがする。段原と寝たんだろ。」
目をそむけるなと言わんばかりの眼光でにらみつけてこられちゃ、俺も震えながら無言でうなずくしかなかった。ぎらぎら、ばちばち、と部長の黒い巨体の中で雷が渦巻いているのを肌で感じる。
そのばちばちが一瞬だけふっと消え失せた。部長の目からもぎらぎらが消えた。何だろう、と不思議に思ったとたんの張り手だった。
「部長!」
俺はフロアに駆け込んだ。雷電部長がデスクに居る。駆け寄ろうとした俺を、夏の稲妻のような怒号が吹き飛ばした。
「資料を作れ!!昨日の共同事業の資料だ!!貴様がしゃしゃり出た話だろうが!!午前中に提出しろ、この犬野郎!!」
 
俺はへこみにへこみながら涙目で資料を作った。文字も数字も全然頭に入ってこない。すぐ横の雷電部長の体からはすげえびりびりした空気が絶えず出ているし。
あーあ、なんで俺、雷電部長の隣の席なんだろう。今まで最高の天国だと思ってた場所なのに、今は最悪の地獄に変わっちまった。この空気に耐えられない。今日は餌付けもなしだろうなあ。
昼前に資料を提出した。声をかけるけど、どうしても上ずってしまう。
部長は一目見るなり、びしゃあぁぁ、と資料をゴツい両手で引き裂いた。
「計算し直せ。売上を低く見込んでどうする気だ。」
今度はおでこをグーで殴られた。フロアにほかの人間がそろってるからか今朝みたいな怒鳴られ方はしなかったのだが、すげえ冷たい声。重たい拳骨だった。
 
午後からはいよいよ昨夜の疲れが襲ってきた。微熱があるみたいで、ひどく体がだるい。それに、眠い。
雷電部長の匂いがしない。いつも臭い親父上司の体臭を感じられないのが寂しい。代わりに感じるのはくどくて鋭い下痢の残り香。部長が言ったように、俺の体から段原臭がしてるんだと思う。
あーあ、なんで段原部長と寝ちゃったんだろう。俺ってバカだ。
段原部長、あんなにぬめぬめしてて顔もトカゲみたいで人間味ないのに、決して俺のタイプじゃないのに。俺のタイプは厳つい熊親父の雷電部長なのに。
なのに、段原部長のケツったらマジで下痢臭かったんだよな。脂肪しか付いてないすんげえでっかいケツでさ。あれをずっしり乗せられて便器にされて。思い出しても勃起しそうになる。
それに、あのぬめぬめ。つるっつるの肌からいくらでも湧き出てくる臭い汗。親父の肥満体が柔らかくて脂っこくて、のしかかられた俺まであえなくぬめぬめにされて。思い出すだけで勃起しちまう。疲れてんのかな…。
「犬塚くん。」
低い声にはっとして目を開ける。顎までよだれを垂らしてた。その顔を部長の硬い拳が両側から挟み込んでいた。
「君は会社で何をしとるのかね?」
今日一番の冷ややかな眼光に貫かれて俺は声も出せなかった。なんて情けねえんだ。喉の奥が熱くなってくるのをこらえながら、必死に声を絞り出した。
「すみません。」
「寝るなら家に帰りたまえ。だらしない部下はワシには要らんのだよ。」
頭の後ろをバットで殴られたような気がした。悲しくなった。俺、雷電部長に完璧に嫌われちまったんだ。
使えない部下だったらまだ頑張れる。要らない部下になっちまったなんて…。
 
PCのキーボードをばしばしたたいている雷電部長の後ろをそうっと通り抜けて、俺はビルの屋上に出た。風はほとんどなかったがそれでもいい。眠気をなんとかしたかったし、頭を整理したかった。
そうだ。週末の社員旅行で俺と部長は二人きりの夜を過ごした。二人だけの、お互いの体を確かめ合った夜を。
雷電部長、パンツだけは脱がすなってすげえ恥ずかしそうに、でもすげえうれしそうに寝っ転がってたっけ。特に、俺のザーメンを太った体にぶっかけたとき。雷電部長を本気で思って勢いよく出たザーメンを、部長はすげえうれしそうに浴びてくれたんだよな。
パンツ越しだったけど、ケツの穴もさんざんいじらせてくれた。指だけじゃなくて、最後にはチンポまで入れさせてくれた。俺の好きなようにさせてくれたんだ。
そして、犬塚を一番に思っているぞ、って言ってくれた。二人だけで旅行に行こう、って言うために俺の前で髭面を真顔にした真剣な部長だって見れた。帰りにもらったウンコだらけのトランクスは、今もまだ俺のワンルームの枕元に置いてある。
二人して本気だった。それを考えたら、段原部長とのぬめぬめごっこは遊びだったなあ。段原部長は悪くない。雷電部長との本気の交わりを捨てて段原部長の遊びに乗っかった俺が悪いんだ。
ああ、頭が少しだけ覚めてきた。謝りたいけど、ただ謝っただけじゃ部長はきっと納得しないだろうな。
やっぱり俺、雷電部長と本気の関係でいたい。怒鳴られて使い走りにされてもいいから、雷電部長に相手してほしい。餌付けしてほしいんだ!
俺は雷電部長の犬だ。段原部長の犬じゃない。それをどうしても雷電部長に伝えたい。
雷電部長のケツを追いかけよう。餌付けをねだろう。気が狂ったと思われてもいい。部長のケツを触って揉んで、ズボンの中に手を入れよう。
餌付けを拒み続けたら、パンツの中に手を入れてもいい。雷電部長のケツの穴に指を突っ込んで、餌を抜き取ってしまおう。とにかく食いたい。絶対に雷電部長のケツから出る餌じゃなきゃ駄目だってこと、分かってもらおう。
雷電部長のケツの穴に生で指を入れることができたらどんなにうれしいだろう。その気持ちを素直に部長にぶつけよう。俺にはそれしか思いつかない。俺ってバカだ。
 
フロアに戻ると偶然にも人はまばらだった。
まだキーボードをばしばしやっている雷電部長の後ろにしゃがみ込むと、俺はいきなり熊上司のデカケツを両手で揉みしだいた。部長のケツを追いかける命がけの時間の開始だ。
「雷電部長、お願いです。今日の餌をください!」

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